主人公、ライバル・・・そしてその他の登場人物がここで紹介されるわけです。


忍情⑦




こんな安易な登場の仕方でいいんだろうか・・・スポーツマンガの試合前じゃないんだし・・・。

まぁとりあえず詳細を。
・「オニマス」
ヒラメの所属する第二組のリーダー的存在。上忍。ヒラメより年上。

・「アカマス」
オニマスと兄弟。中忍。

・「フッコ」
くのいち。中忍。

・「クロマス」
オニマス、アカマスと兄弟。下忍だけど、それなりに実力がある。

・下忍、くのいち
多分名前決めるのが面倒くさくなったから、名前じゃなくて役職で呼ばれる立場になったんだと思う・・・適当だな昔の僕・・・


まぁこの第二組はこのメンバーで、領地攻めに。数山の国は、簡単に分けると忍者里の「神望」「砂戸」「火宮」の三つと、あと数山の国のほぼ真ん中にそびえる山を中心に妖怪が住んでいる。とりあえず第二組は、妖怪の地へ足を踏み入れることに。

忍情⑧







信じられないだろ・・・?これでも走っているんだぜ・・・?
タタタタタって音が、唯一の走っていると思わせる手がかり。超奇妙な走り方で、第二組は森の中を駆け抜けていきます。

忍情⑨





すると、リーダーであるオニマスが、何か気配を感じ取ります・・・草むらには何かがいるようなのです・・・


つづく!
これまでのあらすじ・・・


中学二年の頃の僕は忍者マンガが描きたかった!

マンガのあらすじ・・・

三つの忍者里が、領地を争っての大戦争勃発!神望の里の頭領ボラが、主人公たち忍者に収集をかけます。

ボ「そーいうことで上忍中心にがんばってくれ」

忍「ハイッ」

忍情⑤









この物語の主人公。「スイコヒラメ」。最初から割合位が上なのは、完全にパワポケの影響。下忍を雇って、敵に立ち向かうという戦略的なゲームでした。

ヒ「かつやくして特上忍に近ずくぞ」

「ず」と「づ」の使い分けもできていないやつがそれ以上の出世を望むなよ・・・常識的に・・・と思っちゃいます。アイタタター。っていうかなんかパッとしない主人公。ルックス的になんの魅力もないし、ただ出世しようとするずる賢い大人みたいですごく共感がもてないことがわかる。

忍情⑥









そしてライバルの登場、名前は「ザキュウヤマメ」。

基本的に主人公のヒラメと、そう顔に違いが見られません。ちょっと太くなった眉、食いしばった歯。ヒラメが歯を食いしばったらどうするんだいったい。

っていうか額当ても終わってる。「砂」という字がプリントしてある。わかりやすすぎるけど、4年前の心境がプリントしてあるTシャツからなんも成長してないことが容易に伺えます。

そしてこの次のページから、戦闘が始まるわけなのです・・・


続く・・・!
伝説のマンガ「忍情」・・・机の引き出しの奥のほうに入っていました・・・


そんな忍者アクション活劇なんですけど、何を根拠に戦争をするかというと・・・

忍情③






ナルトでいう三代目火影的存在の、神望の里の頭領「ボラ」。彼が見ているのは、神望の里とかある国、「数山の国」の地図だった・・・

忍情④





何かのシンクロニシティーか、同じ数山の国の忍者里「砂戸の里」の頭領「テナガ」と、「火宮の里」の頭領「ゴカイ」が自分の里の領地の狭さに不満を持ち始め・・・、やがて戦争へと発展していくことになるのです。

あ、そうそう。この「ゴカイ」っていうのが黒塗りなのはラスボスだってことなんです。ってまだ主人公も出てないのにラスボスって・・・まぁこいつは最強なわけなんです。

それでまぁ、もうお気づきの方もおらっしゃるでしょうけど、みんな釣り関係の名前にしているんです。ボラはそのままボラと言う魚がいるし、テナガはテナガエビから来ているもので、ゴカイは釣りのえさとしてよく使われるみみずみたいなヤツです。釣りえさがラスボスって・・・。まぁそれはどうでもいいじゃないですか。厨ニなんですから。


続く・・・!