これまでのあらすじ・・・


中学二年の頃の僕は忍者マンガが描きたかった!

マンガのあらすじ・・・

三つの忍者里が、領地を争っての大戦争勃発!神望の里の頭領ボラが、主人公たち忍者に収集をかけます。

ボ「そーいうことで上忍中心にがんばってくれ」

忍「ハイッ」

忍情⑤









この物語の主人公。「スイコヒラメ」。最初から割合位が上なのは、完全にパワポケの影響。下忍を雇って、敵に立ち向かうという戦略的なゲームでした。

ヒ「かつやくして特上忍に近ずくぞ」

「ず」と「づ」の使い分けもできていないやつがそれ以上の出世を望むなよ・・・常識的に・・・と思っちゃいます。アイタタター。っていうかなんかパッとしない主人公。ルックス的になんの魅力もないし、ただ出世しようとするずる賢い大人みたいですごく共感がもてないことがわかる。

忍情⑥









そしてライバルの登場、名前は「ザキュウヤマメ」。

基本的に主人公のヒラメと、そう顔に違いが見られません。ちょっと太くなった眉、食いしばった歯。ヒラメが歯を食いしばったらどうするんだいったい。

っていうか額当ても終わってる。「砂」という字がプリントしてある。わかりやすすぎるけど、4年前の心境がプリントしてあるTシャツからなんも成長してないことが容易に伺えます。

そしてこの次のページから、戦闘が始まるわけなのです・・・


続く・・・!