「今日までいろいろありがとう。いままで短い間だったけれど、みんなと同じクラスメートになって、それで友達になってくれて本当にありがとう。自分でも私はみんなとちょっと違う、何かが違うと思っていたけど、そんなことも気にせずに友達になってくれてありがとう。私は今度から、近いけど遠い、みんなとはそんな関係になってしまうけれど、みんな私のこと忘れないでね。私もみんなのこと忘れないから・・・絶対に!」


どうみても冥王星です。
本当にありがとうございました。
僕「なんなのこの性欲は!あふれ出てくるほどの性欲!ありあまる性欲!まさに今というこの時期!繁殖期と呼ばれる時期が僕にもきてしまったようなのだ!ただ人間というのは他の動物とは違い、自分の気持ちを素直になれずに自分が本当にヤッて子供を作ろうという思う女はいるかもしれないけれども、それを切り出す勇気がない!ためらい!人間にはためらいという、理性のようにある一定以上のことをやってしまったら自分はこのあと痛い目に遭うのかもしれないという気持ちが少なからずあるものだ。そのため、先ほど述べたようにセックスをしたい相手を見つけることが出来ても、それを正直にはっきりと口に出すことが出来ずに、後回し後回しにしておいたらいつのまにか他の男とくっついてセックスをして子供を作ってしまったということはよくあることだ!そんな思いすると自分の心が本当に治療の施しようのないほど傷つき、自分の気持ちをはっきりといえなかった自分を後悔して自分の中で殺してやるという概念が生まれてくる!そんな思いをなんべんもなんべんも(とはいっても子供まで作った例はいままでないが)あった僕は特定の人物を指定して「この子とセックスしたい」と思うのをやめた!やめようと努力している!そんな考えで生きていかないとどんどんと自分が嫌いになっていき、最終的には自分自身の殺人事件を起こしてしまうかもしれないからな。とはいっても、僕はこの夏、あるドラマによってある女性を気になることになる・・・大好評放送中の『マイボスマイヒーロー』のヒロイン役である新垣結衣さん!本当にかわいい!何アレ天使?とはいっても極道の格好した新垣さんもかなりかわいかったが・・・それでも、それでも彼女って女優じゃないですか。普通の。最初からちょっとエロス路線だったけどそれでも全然売れなくて仕方なくレズシーンとかやってのけちゃった矢部美穂さんみたいに売れなくなるならまだしも、今のうちは全然ヌードとかになるほどピンチじゃないですか。青木りんさんも全然ピンチじゃないのにAVデビューしたらみんなからデブブス乳輪でかいよと言われまくっているくらいです。そんなかんたんに脱ぐことはないでしょう。それなので僕は頭のいい子です。AV女優に恋をする!さっきまで恋なんかしないと思っていた自分が大成長!そうだよ気軽にヌードが見れる人ってAV女優しかいないじゃないかってね。で、問題点は「セックスをしている」という点だ。自分以外とセックスするのはいやだと先ほど述べましたが、よくよく考えてください。AV女優の仕事ってなんですか?裸か裸に近い状態になってAV男優と不本意かもしれないけどセックスすることじゃないですか。ということはですよ、AVを見るということは、女子高生で例えるなら、女子高生の間で人気のバイト「ファミレスのウエートレス」をやっているということですよ。つまり、そのファミレスに赴き、その仕事っぷりをみるようなものですが、実際そんなことをしたらストーカーに思われ、いやもはやストーカーかもしれませんね。そんなリスクを負うより、ビデオやDVDやパソコンを通して見たほうがよっぽと安全で面白いものが見れるわけじゃないですか。そんなことで僕はいろんなAV女優に恋をしているのです。もちろん、素人娘でもいいですけどね。まぁそんなこんなでいろいろなAVやエロ動画を見ているとなんだかモンモンとしてくるじゃないですか。もうね、あそこのスタンドアップがいくらか制御できるようだとしても人間の心は嘘つきですけど体は正直者です。どんどんどんどんあそこに血液を集めてスタンドアップさせようとするのです。まぁそうなってしまったらもうシコシコヌキヌキするしかないじゃないですか。それで最近頻度が結構増やして、もうなんだか心じゃ飽き飽きしてきたんですけど、体が求めるんですよね。何でしょうねコレ。止められないの。僕の平均アベレージは1回/DAYくらいだったんですけど、最近は1.8回/DAYくらいにあがっているんですよね。1.8倍。信じられない。最近そのせいかザーメンがAV男優とかのと比べるとずいぶん薄いんじゃないかと思い始めちゃったんですよね。そんなこともあるこの夏休み。夏休みの1/3くらいをナニって消費していた僕はこの先どうすればいいんですか?」

友「彼女かセフレを作ればいいんじゃない?」
学級王ヤマザキを読んでいた時期は、コロコロコミックが神だと思ってました。


超速スピナーに駆けろ!大空にレッツ&ゴー・・・それはもうすごい顔ぶれでコロコロコミックは一生読み続けようとか思ってたこともあるくらいです。
そんな神の幼年誌、コロコロコミックにおかしいなと思ってたことが一つありました。

それは学級王ヤマザキでヤマザキによく利用されるブタみたいな顔をしたクラスメイトがいるんですけど、そいつが道端に落ちていた犬のウンコをかりんとうだと思ってポケットにしまっていたら間違えて椅子に座ってしまってズボンが汚れてしまったっていう話があったんですよ。

まぁ学級王ヤマザキには山ほどウンコが出てきて、そのうちヤマザキが出したウンコに生命が宿ってプースケとか名づけたはいいけど、雨の日に外に出してしまいドロドロに解けてしまったという感動のエピソードがあった次の月くらいには復活してるって話もありました。

でもいくらなんでも、かりんとうと犬のウンコは見間違えないだろ、一年に一回しろボン達に「今年一番面白かったシーン」で毎回のように作者のむさボンが爆死しちゃうマンガくらい無理があるだろと、子供心にも思った時期が僕にもありました。


そんなことはさておき、小学校の頃って汚れることに全く抵抗がなかったじゃないですか。ドロ遊び砂遊び・・・汚れることが男の勲章みたいなイメージを持つくらい汚れることに喜びを感じるものでした。高校生になった今では汚れることに強い抵抗を持ち、砂場で遊ぼうなんて気になんかなりません。成長って時に大切なものも奪っていくんだなって思うくらい。

そんなことを思っていた僕は、小学校の給食を食べ終わると誰にも負けない速さで砂場に向かって走っていくやんちゃっ子でした。それは砂場をキープしたいのと同時に砂場に水を流し込むホースを手に入れるためでした。穴を掘ったりして湖のようにするためです。それがなんだかよくわかんないけど楽しい、ものすごく楽しかった。湖の水がにごってなくて綺麗だとなんだかうれしくなって思わず「こっちの水のが綺麗だ!」とか言ってしまってみんなに「じゃあ飲めよ。綺麗なんだろ。」とか冷たいコメントつけられちゃうこともあって、最終的に飲んでしまうこともあったりしました。お腹、壊しました。

そんなある日。その日はとても暑くてプールかなんかに行きたい気分。でもお金なんて持ってないし、しかたなく砂場の湖に足を突っ込んでしまおうってことになったんです。まぁ汚れるからやらないって人もいたけど僕はなんとか涼をとりたいと思って、いつもの倍はある大きさの湖を作って足を突っ込んだりしていくうちにだんだんみんなのテンションがあがっていき水の掛け合いになりました。

ってことは手を湖の中に突っ込むってことじゃないですか。というよりそれ以前に湖を作るために穴を掘ってるんだからそのときになぜ気づかなかったのか大変後悔することになります。

みんなのテンションがマックスにまでさかのぼり、とうとう水ではなくてどろの投げ合いになりました。いつもクールを気取っている僕もさすがにテンションはハイになって行きどろを手にとってなげつけました。

その時!どろを取るために手を砂場に突っ込んだ瞬間、何か固い、でもその固さは微妙な固さでどろ以上石未満、そんな硬度をしているものでした。うーん、今思うとだんごのような固さだったようなもっと柔らかかったような・・・そんな固さ。ただのどろではないことは確か。でも何かよくわからないので砂場から出してみることに・・・

手にとって見て初めてわかったけど、それはモンキーバナナのような形をしていた。もしかして・・・と思い、臭いをかいでみると・・・くさい。間違いない・・・ウンコだ・・・。

友「ちょ!お前それネコのウンコじゃね!?」

確かに。においも相当のものがしたけど、砂場にあるウンコって言ったら大体ネコくらいしかいない。というかその辺野良ネコ歩いてるし・・・でもこんなことで「ウンコマン」やら「大便野朗」とかそんなレッテルをはられるのはなんとか避けたい!と思った僕は言ったのです。

「コレはウンコなんかじゃない。かりんとうだ。」


苦しいのは自分でもわかった。ついこの間学級王ヤマザキでウンコをかりんとうと言うのは無理があることを知っていたし。でも小さい頃ってなんかよくわからないプライドが自分を縛っていたじゃないですか。そんなんにかられて「マジなはなしカウパー君しか出てないよ」って言ってる男子高校生みたいな気分になって憂鬱でした。さすがに綺麗な水が出てたら飲めって言ってくる子たちもちゃんと空気読んで食べろとは言って来ませんでした。それが唯一のラッキーでした。