アクセス数がココ二時間くらい増えてないぜ(泣)

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人間というのはわがままなのだろうか。


以前何回かセフレのいる友達がいると言ったじゃないですか。まぁセフレには基本的に反対なんですけど、彼女がいるのにやらないっていう輩もいるんですわ。

男なら誰しも自分の棒を女の子の穴に入れてみたいもの。それが上の口だろうが下の口だろうが肛門だろうが。その結果、セックスの喜びを分かち合える友達、セフレという文化が生まれたりしています。

高校生くらいになると、彼女彼氏が出来る=セックスを経験するということですから、せっかく彼女を作ったらセックスの一つや二つやってみるべきなのに、セフレを作って先を越された彼女持ちがいるのです。

なぜなんだろう。僕は考えた。セックスというのは友達の話によるとあまり気持ちがいいものではないと聞くが、そんなことないと思うし、もしそうであっても経験くらいはしてみたいもの・・・なのにそんなにかたくなにセックスをすることを拒むなんて・・・よほどの・・・・・・・・・・・・!!


わかった!わかったぞ!例えば、100万円くらいどっかに落ちてないかなーとか金欲のある人なら一度は思ったことのあるであろう欲求。それがもし叶ったとしたらどうするか、100万円をパッと使っちゃう、ということはしないでしょう。一度はあったけれど、二度こんなことはないだろうと、使うにしろちょこっとちょこっとずつで、あとは貯金みたいな方法をとると思います。

それと同じで、もし自分がはじめて彼女とやるとき失敗してしまったら・・・もしかして別れるかもしれない・・・という恐怖心にかられ、なかなかもう一歩踏み出せないんだと思います。セフレなら彼女彼氏の関係じゃないので、次はどうすればいい、とかチャンスがありますけど、カップルにはそんなことはない、と思うのでは。


えー、まぁ結論は。
セックスもしたことなくて彼女もいないやつはどうしよもない、と。orz
ボヌ族












上の図はアフリカ某国のボヌ族の先祖代々から伝わる出産直前のセレモニーである。
妊婦は陣痛が起こり始めると夫を呼んで、玄関先で服を脱いで痛みを耐え抜いてこのような踊り、舞をする。そうするとより強い戦士が生まれると言い伝えられている。

しかし本当のルーツは、ボヌ族を作った人間が生粋のサディストで、妊婦が苦しみながらも踊るというものをみて喜んでいたという説が正しいのではないかと言われており、問題視もされているが、女性側はあの踊りをやることでなんだかリラックスできる、気分がよくなるとの意見が多く、女性側も生粋のマゾヒストと言える。
「ハイ。」

扉の向こう側から彼女の細い声が聞こえる。寝起きなんだろうか。

ガチャ「ハイ。」
「よっ」
「うっ」

ガチャン。

扉を閉められた。意味がわからなかった。閉められる意味。別に喧嘩とかもしてるわけでもなかったし、今日なんてそんなに出かけるわけでもないのに朝からハイテンションだったので、自分の勝負服で来たわけだし、追い出された意味がわからなかった。

「オイ、開けてくれよ。美咲。」

僕は叫んだ。しずかな住宅街に響き渡る僕の声。道路から感じる冷たい視線。早いところこの部屋に入ってこの空気から抜け出したいと思った。

「帰って!」

震える声で彼女は扉越しに僕に言った。泣いていた。ボロボロと涙を流しているんだろうか。わからない。わからなかった。彼女が泣いている理由。このまま彼女を泣かせたままここの空気を耐えるのには大変なストレスが、と思った僕は名残惜しくも彼女のアパートから帰路についた。

家に帰り、考えた。でも、わからなかった。唯一考えられる理由はやっぱり性行為に対して未だに恐怖心を抱いているんじゃないかと、でもそれでは半年と置いた意味がない・・・迷宮入りしていく彼女の気持ち。

きっと僕が悪いんだ。謝ろうと、携帯を手に取ろうと思いポケットの中を探すが故障中で携帯ショップに預けていることを思いだし、あきらめた。

「もう彼女と会わないほうがいい・・・。」

そう思い、彼女と一緒だった仕事先をやめて新しい出会いを求めようと違う職場を探している僕。何が悪かったのだろう、数ヶ月たった今も時々考えるけど結局何もわからないまま時間が過ぎていくので、忘れることにした。










息、大丈夫?