決めた!これから毎月一度は昔のお気に入りの日記をうpしていこうと思う!
そして月十回の更新はノルマにしようと思う。(しなけりゃペナルティで24時間連続更新)
うんそうしよう。
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2005年5月30日
京本政樹を超える男なんて現れるのでしょうか?
果たして人は他人の真似をしていくことにより、快楽を得ることができるのでしょうか?
現代日本では、ドンドンと無個性の時代へと移り変わってきているのです。曲がったことが大嫌いな世の女性の方たちは、日本育ちでもともと艶やかであるにもかかわらずストレートパーマという50年前の戦後まもなく洗髪機会減少期では考えられない髪型の人を多く見受けるようになりまいた。
それに対して男性の方たちはワックスを使いこなし自己の個性を確立させる為の薬剤を手に入れることができたのですが、はなから自分の個性を極めるのではなく人の真似をすれば良い、という考え方になってきたためか誰もかもが立て始めるようになりました。だったら僕の寝癖でも通じるはずだと一日ほどワックスを付けた振りして寝癖を直さずに過ごしたことがありますが、行き交う人には寝癖を触れる寝癖を指差すなどの僕に対しての中傷行為をあからさまにしてきたので、その日は一日中泣いてました。
人間の言ってみれば生き物です。生き物は生殖活動、まぁ簡単にいえば男が女のアレにどーこーするためだけに生まれたに過ぎません。まぁできれば膜を破ったほうがいいのですか。
人間以外の生き物、例えば昆虫の蝶。オスの蝶は他の蝶と違うところをメスにアピールし、相手を探しているのです。羽のもようが派手であるだけ後世に自分の子孫を残せる可能性が高いのです。
それに対して人間の男は寝癖だかなんだかわからない髪型にすることを「整える」と言うのです。それを皆がみんなやるモンなんですから、無個性にも程がある時代に差し掛かってるんです。
したがって自分のポリシーを貫き通す人はすごいんです。
例えば俳優の京本政樹さん。彼はココ十数年間全くといっていいほど髪型が変わっていません。時代の流れに動かされない彼の姿はとても輝いて見えると思います。ただ単に時代の流れについていけない方なのかもしれませんが
さらにはその芸風にまで彼のポリシーが埋め込まれているのかと思います。
例えば超有名ドラマ、「高校教師」。
今の時代、韓流だか激流だかラブロマンスなんだか香取慎吾なんだか良くわかりませんがそんなものが流行っているのですが、彼の芸風はいたってまじめまじめ、日本男児を象徴しているかのようなオリジナリティあふれるその役柄にその髪型、よく似合ってました。
そんな京本政樹さんですが、今となってはときどき2時間ドラマで脇役を固めるとかだいぶ落ちぶれはしましたが、彼のひたむきな生き方にはこの無個性の時代に必要になってくるのではないでしょうか?
そう京本政樹、彼こそ日本で一番イイ男なんだ!!モコミチなんぞ邪道