もうすぐ日本中のモテない男子の公開処刑執行の日、バレンタインですね。


バレンタインなんて最低です。この平等平等と叫ばれているこの時代。所得の格差とバレンタインでのもらえるチョコの格差は毎年問題となっている。


今年こそは愛しのあの子にもらえたりして…思わぬ美少女からの突然のプレゼント…帰り際下駄箱に…机の奥に…そんな妄想を繰り返すこのバレンタインデーまでの残りの期間。毎年毎年淡い期待とは裏腹に、外気と同様冷たい現実を目の当たりするのがオチなのです。


もらえないのは不幸。しかしもらえたとしても幸福なのだろうか。


そりゃ確かに、もらえない人と比べればもう何倍も、何十倍もその日一日が楽しく感じられることでしょう。しかしもらい慣れていない人からすれば何をお返ししたらいいのかわからない、刻一刻と迫るホワイトデー。義理だとわかっていてもこの気持ちを踏みにじるわけにはいかないのでお返ししないというわけにはいかない。気がつけば3月13日午後10半。ちょっといいとこの店は閉まっているどうしよう!?

なんてことになってからでは遅いのです。


最終手段はバレンタインデーにチョコをもらったら、ホワイトデーに自分のチョコバ(ry



世の中には中高生の童貞を、ウン百万で買うおばさんがいるという……


そのウン百万を!義理であろうとなんであろうとさしあげればいいじゃないですか!

こっちは気持ちがいい!あっちはウン百万+気持ちいいかもしれない!


汚らわしいと思ったアナタ。ケンコバことケンドー・コバヤシはこういう名言を残しているのです…


セックスは浮気ではない。なぜならそこにはお互いの欲望があるからです。」(うろおぼえ)


たとえその子が彼氏はいるものの、かわいそうだなっていう慈悲の気持ちでもらったチョコだとしてもオールOK!フリーSEX!


これを実行され、この世に生を授かったのは1月24日生まれの、渡辺正行さんや久保純子さんです。さぁ童貞のあなたも、ホワイトデーに自分のチョコバットを。そしておめでたを。