「女子高生になった気分になっとるんじゃ!!」
僕は人生の中の絶頂期である高校生活を送っていて、さらに公立共学高校に通っているので毎日女子高生は見ているんですけどね。
それにしても今年の甲子園は面白いですね。準々決勝あたりから熱戦が毎日繰り広げられ、今日は最終日の決勝戦でした。三連覇をかける駒大苫小牧対初優勝を目指す早稲田実業です。
まぁ僕は野球をやってたくらい野球が好きなので(微妙な感じだけど)みていたんですけど、そうするとなんか家族みんなが見始めたんですよ。何この団結力。まぁ別に一緒にみることはいいんですけど、父親がホントスポーツ番組とか見てるとうるさいんですよ。
例えばサッカーとか見てると「オイ!そこだ!それいけ!あ、ああああああ!このヘタクソ!」とか言って選手のちょっとした失敗をヘタクソ呼ばわりするんですよ。それがね、自分の心の中で繰り広げてくれる分ならいくらでもやってもらっても結構なんですけどね、なんか大声でそういう罵倒とか言わないと気に食わないタチみたいなんで、イライラして一緒にスポーツ見てらんないよ!
と、思ったけどすぐどこかへ散歩に行ってしまいました。高校野球には興味がないのかな?まぁそれだけ僕のストレス指数は増えることがなくなったのでよかったです。コレでゆっくり観戦でき・・・
「うわー!三振!やったやった!」
甲高い声が家の中をこだまする!声の主は母!
そういやねいままで母親がスポーツ番組を見てることってなかなかなかったんですけど、よくよく考えてみるとたまーにスポーツ番組見ると一番興奮してうるさいのは母親の方でした。このままだと、ストレスに!通じる!
「アレだね。高校野球ってピッチャー交代できない制度だから延長戦でも変えないんだよね。」
おばあちゃんに嘘吹き込んでるー!
いやいやいや、何その地獄ルール。たしかにね、今日の試合は延長に入って100球を超えてもエースから中継ぎに交代することはなかったよ。でもね、交代すると打たれるってわかってるからわざわざ肩に負担がかかりそうなくらいの球数を投げさせてたんだよ。あとバントをしてバッターがアウトになるのは当たり前なのに、「うわーアウトかよー」とか言ってるんですよ。知らないくせに語るっていうね、一番イライラするタイプ。
僕「うるさいんだよ。静かに観られないの?」
僕はとうとう言ってしまいました。というか無意識のうちに口から零れ落ちてきたんです。あまりのうるささに、僕の体がこれ以上ストレスをためると爆発したときどんなことが起こるかわからない、なので今のうちに出してしまおうという生理的な衝動で。
母「うるさいわねー。このピッチャーを応援してるんだよ、かわいいから。」
かわいい!?なんてヤツだ・・・確かにアイドル性のある選手とかいるかもしれないけど、野球の真髄はそこじゃねーだろ!
僕「ハァ?野球は顔を見るスポーツじゃねーんだよ。」
母「うるさい!私は今女子高生になった気分になっとるんじゃ!!」
青春時代、苦労したんだろうなこの人。と思っていると試合が終わってました。引き分け再試合。明日の午後一時からプレイボールなんだとか。明日もこの騒ぎが続くと思うと死にたくなってしまう僕なのでした。
僕は人生の中の絶頂期である高校生活を送っていて、さらに公立共学高校に通っているので毎日女子高生は見ているんですけどね。
それにしても今年の甲子園は面白いですね。準々決勝あたりから熱戦が毎日繰り広げられ、今日は最終日の決勝戦でした。三連覇をかける駒大苫小牧対初優勝を目指す早稲田実業です。
まぁ僕は野球をやってたくらい野球が好きなので(微妙な感じだけど)みていたんですけど、そうするとなんか家族みんなが見始めたんですよ。何この団結力。まぁ別に一緒にみることはいいんですけど、父親がホントスポーツ番組とか見てるとうるさいんですよ。
例えばサッカーとか見てると「オイ!そこだ!それいけ!あ、ああああああ!このヘタクソ!」とか言って選手のちょっとした失敗をヘタクソ呼ばわりするんですよ。それがね、自分の心の中で繰り広げてくれる分ならいくらでもやってもらっても結構なんですけどね、なんか大声でそういう罵倒とか言わないと気に食わないタチみたいなんで、イライラして一緒にスポーツ見てらんないよ!
と、思ったけどすぐどこかへ散歩に行ってしまいました。高校野球には興味がないのかな?まぁそれだけ僕のストレス指数は増えることがなくなったのでよかったです。コレでゆっくり観戦でき・・・
「うわー!三振!やったやった!」
甲高い声が家の中をこだまする!声の主は母!
そういやねいままで母親がスポーツ番組を見てることってなかなかなかったんですけど、よくよく考えてみるとたまーにスポーツ番組見ると一番興奮してうるさいのは母親の方でした。このままだと、ストレスに!通じる!
「アレだね。高校野球ってピッチャー交代できない制度だから延長戦でも変えないんだよね。」
おばあちゃんに嘘吹き込んでるー!
いやいやいや、何その地獄ルール。たしかにね、今日の試合は延長に入って100球を超えてもエースから中継ぎに交代することはなかったよ。でもね、交代すると打たれるってわかってるからわざわざ肩に負担がかかりそうなくらいの球数を投げさせてたんだよ。あとバントをしてバッターがアウトになるのは当たり前なのに、「うわーアウトかよー」とか言ってるんですよ。知らないくせに語るっていうね、一番イライラするタイプ。
僕「うるさいんだよ。静かに観られないの?」
僕はとうとう言ってしまいました。というか無意識のうちに口から零れ落ちてきたんです。あまりのうるささに、僕の体がこれ以上ストレスをためると爆発したときどんなことが起こるかわからない、なので今のうちに出してしまおうという生理的な衝動で。
母「うるさいわねー。このピッチャーを応援してるんだよ、かわいいから。」
かわいい!?なんてヤツだ・・・確かにアイドル性のある選手とかいるかもしれないけど、野球の真髄はそこじゃねーだろ!
僕「ハァ?野球は顔を見るスポーツじゃねーんだよ。」
母「うるさい!私は今女子高生になった気分になっとるんじゃ!!」
青春時代、苦労したんだろうなこの人。と思っていると試合が終わってました。引き分け再試合。明日の午後一時からプレイボールなんだとか。明日もこの騒ぎが続くと思うと死にたくなってしまう僕なのでした。