よくよく考えてみると、僕ってあのレジの子に好かれていたのかも・・・!
まぁそんなね、妄想はねシャイな男の子なら一度はしたことがあるでしょう。コンビニ等でお釣りを貰うとき、差し出した僕の手をソフトなタッチで手を添えてくれる。かわいい子にしてもらったらそりゃもうウホウホな気分の帰り道ですよ。まぁ実際はコンビニ側がそう教育させているんでしょうけど。そういえば家の近くに、ばばあしかいないコンビニがあります。もちろん手を添えてきます。うーん・・・
そんなことじゃ好かれたことにはなっていないとみなさん本心では思っているはず。こち亀の京都か大阪のすし屋の職人じゃないんだから。でも僕の場合違うような気がするんです。
タメ語です。接客の仕事なんだからタメ語なんて使っちゃいけないんじゃないかと思うんですけど、タメ語を使うってことはそれなりに気持ちがゆるんだ状態だということがうかがえるのです。
中学2年のとき・・・
近くのコンビニへ、ノートを買いに来たついでに遊戯王カードのプレミアムパック(300円だけど、必ずレアカードが5枚ほど入ってるやつ)を買ったときでした。その時、店には僕と、レジをやっている女子高生から女子大生と思われる割合かわいい女の子。レジに商品を持って行き、ピッピッとやって会計をはじき出し、僕が財布からお金を出している最中でした。
「あ、この遊戯王ってやつ?ついさっきさ一箱買っていった子がいてねー。」
と突然話しかけてきたのです。それはまるで接客をしているような態度とは思えないような体勢、腰を落として両ひじをレジ台につけ顔を手で押さえて上体をささえている状態・・・説明しずらッ!とにかく店員とは思えない態度でタメ語で話してくるということは・・・!
「は、はぁ。そりゃすごいですね。」
気の利いたこといえねェェェェ!っていうか口くせェェェェェ!納豆食ってたろお前!納豆!納豆まきみたいなのをよぉー!と思って、次からなんとなく気まずいな、と思ってそのコンビニを避けていたらいつの間にか閉店していた。彼女のあの態度と口のにおいは一生忘れないことでしょう。
そしてもう一つ。これまた中学2年のとき・・・
僕の釣りに対しての情熱がピークに達していたとき。おもりとか仕掛けとか見ていると、なんだか興奮していたあの頃。よく近くの釣具屋に出向いていたのです。特に買うものがなくても、なにかいい代物がないか週3くらいのペースで行っていた時期があったのです。
その時いつもレジをしていてくれたのが、これまた女子高生か女子大生の女の子(さっきの子とは違うよ)。僕がレジを済ますとき、いつもいつも「会員カードをお作りしますか?今なら500円で作れますが?」と聞いてくる彼女だった。僕はそんなにここは利用しないだろうなと思って、いつもいつも断っていた。しかしなんだかんだで、その店に行く機会は多く、そして割合買うものもあったので最初に会員カードを勧められて1年後くらいに作ってもらうことにした。
「もっと前からカード作っていたら、今頃ポイントいっぱいついていたのにね~。」
た、確かに・・・と思うのと同時に、彼女のレジを受けるようになってはじめて聞く接客用語以外の言葉だった。釣具屋ということもあって、他の店員がみんながみんないい年しているおっさん。あまりなじめているように思えなかったけど、それでもいつ僕が来ても彼女の姿があった。
「は、はぁ。そうですね。HAHA。」
また気の利いたこと言ってねェェェェェェ!中学の頃なんて僕はクソでしたからね、女子と誰ともしゃべってない。っていうかしゃべれない。だからたまーに女の人としゃべっても緊張して頭が真っ白になって何もいえなくなるんです。そして今回も、なんだか気まずいなーと思ってその釣具屋にあまり行かなくなりました。そうすると、彼女の姿は見られなくなったのです。
書いていて気づいた。別に僕は好かれちゃいないんだね。ただその頃の身長を考えてみると、十分小学生レベルなんです。130センチ台だったと思う。だからね、ただ単純に彼女らに僕は「なんじゃこのガキ。」と思われていただけなんだって。そうなんだ・・・簡単な答えだったんだ。
まぁそんなね、妄想はねシャイな男の子なら一度はしたことがあるでしょう。コンビニ等でお釣りを貰うとき、差し出した僕の手をソフトなタッチで手を添えてくれる。かわいい子にしてもらったらそりゃもうウホウホな気分の帰り道ですよ。まぁ実際はコンビニ側がそう教育させているんでしょうけど。そういえば家の近くに、ばばあしかいないコンビニがあります。もちろん手を添えてきます。うーん・・・
そんなことじゃ好かれたことにはなっていないとみなさん本心では思っているはず。こち亀の京都か大阪のすし屋の職人じゃないんだから。でも僕の場合違うような気がするんです。
タメ語です。接客の仕事なんだからタメ語なんて使っちゃいけないんじゃないかと思うんですけど、タメ語を使うってことはそれなりに気持ちがゆるんだ状態だということがうかがえるのです。
中学2年のとき・・・
近くのコンビニへ、ノートを買いに来たついでに遊戯王カードのプレミアムパック(300円だけど、必ずレアカードが5枚ほど入ってるやつ)を買ったときでした。その時、店には僕と、レジをやっている女子高生から女子大生と思われる割合かわいい女の子。レジに商品を持って行き、ピッピッとやって会計をはじき出し、僕が財布からお金を出している最中でした。
「あ、この遊戯王ってやつ?ついさっきさ一箱買っていった子がいてねー。」
と突然話しかけてきたのです。それはまるで接客をしているような態度とは思えないような体勢、腰を落として両ひじをレジ台につけ顔を手で押さえて上体をささえている状態・・・説明しずらッ!とにかく店員とは思えない態度でタメ語で話してくるということは・・・!
「は、はぁ。そりゃすごいですね。」
気の利いたこといえねェェェェ!っていうか口くせェェェェェ!納豆食ってたろお前!納豆!納豆まきみたいなのをよぉー!と思って、次からなんとなく気まずいな、と思ってそのコンビニを避けていたらいつの間にか閉店していた。彼女のあの態度と口のにおいは一生忘れないことでしょう。
そしてもう一つ。これまた中学2年のとき・・・
僕の釣りに対しての情熱がピークに達していたとき。おもりとか仕掛けとか見ていると、なんだか興奮していたあの頃。よく近くの釣具屋に出向いていたのです。特に買うものがなくても、なにかいい代物がないか週3くらいのペースで行っていた時期があったのです。
その時いつもレジをしていてくれたのが、これまた女子高生か女子大生の女の子(さっきの子とは違うよ)。僕がレジを済ますとき、いつもいつも「会員カードをお作りしますか?今なら500円で作れますが?」と聞いてくる彼女だった。僕はそんなにここは利用しないだろうなと思って、いつもいつも断っていた。しかしなんだかんだで、その店に行く機会は多く、そして割合買うものもあったので最初に会員カードを勧められて1年後くらいに作ってもらうことにした。
「もっと前からカード作っていたら、今頃ポイントいっぱいついていたのにね~。」
た、確かに・・・と思うのと同時に、彼女のレジを受けるようになってはじめて聞く接客用語以外の言葉だった。釣具屋ということもあって、他の店員がみんながみんないい年しているおっさん。あまりなじめているように思えなかったけど、それでもいつ僕が来ても彼女の姿があった。
「は、はぁ。そうですね。HAHA。」
また気の利いたこと言ってねェェェェェェ!中学の頃なんて僕はクソでしたからね、女子と誰ともしゃべってない。っていうかしゃべれない。だからたまーに女の人としゃべっても緊張して頭が真っ白になって何もいえなくなるんです。そして今回も、なんだか気まずいなーと思ってその釣具屋にあまり行かなくなりました。そうすると、彼女の姿は見られなくなったのです。
書いていて気づいた。別に僕は好かれちゃいないんだね。ただその頃の身長を考えてみると、十分小学生レベルなんです。130センチ台だったと思う。だからね、ただ単純に彼女らに僕は「なんじゃこのガキ。」と思われていただけなんだって。そうなんだ・・・簡単な答えだったんだ。