となりの席の女の子が消しゴムを落としたのです。


その消しゴムが僕のイスの近くまで転がってきました。あちゃー、この距離は僕が取らなければいけない絶対領域に入ってきたよ・・・あー面倒くせ・・・。ちっ仕方ない取ってやるか、とは思いませんでした。だってとなりの子、結構僕のお気に入り。クラスで言えば2~3番目くらいかな?かわいいと思う。そんな彼女の消しゴムが僕の席の近くまで転がってきたんです。取ってあげないわけないじゃないですか。消しゴム拾う→セックス、ということになってもおかしくないじゃないですか。だってみんなセックスしたいんじゃないの?この年頃って。何かと理由付けしてまで。

まぁ女子高生というのは淫乱なイメージが僕にはあります。その淫乱さは度を越えたものも少なくなく、「エッチしたからって彼氏気取りしないでよね。」とか言ってくる子もいるんだとか。いや、別に僕は彼氏気取りなんかしませんよ。何かしら肉体関係を結んでいたらそんなわがまま、言うわけありませんよ・・・


まだ彼女は消しゴムを落としたことに気がついていない様子。ココはあれだ、あせらずにさりげなく彼女に渡してあげることが大事だ・・・

女「あれ?メガネメガネ。じゃねーや、消しゴム消しゴム・・・」

僕「ほれ。」

女「ありがとnebeくん・・・セックスしよ?」

綿密な計画で完璧なシュミレーション。あとは時が来るのを待つばかり・・・


女「あれ?どこだ消しゴム・・・?」

来たチャンス!床に手を伸ばして・・・

女「あ、あったあった。」ヒョイ

あ・・・うん。まぁそういうこともあるさ・・・うん。帰りは今川焼きでも買って帰ろう・・・おいしいんだよな。あそこの小倉アン・・・