
なんだか好評(?)なのでまだまだ描きます描きます!僕に女性を描こうなんて10年早いってことがよくわかるんですけど、ちょっとこの物語長編になりそうですね。
くしゃみのした直後のその空間に残るあの臭いはなんなんだろうと考えていたらいつの間にか日が暮れてました。そして一つの結論に至りました。
アレは東京人、または空気が汚い環境の人にしかなかない現象なのだ!と。
自然のままに森に住んでいるパンダとかの糞の臭いは笹の匂いがするだけで別にいやなにおいはしないという・・・それに比べて動物園のパンダは栄養バランスが取れるように人工的な餌を与えられているのでそれなりの臭いがするのだという・・・
それと同じく、都会に住んでいる人などは常に排気ガスを吸っているようなものなので悪い物質がだんだんと肺の中に蓄積されていってそれなりの臭いのする物質へと変えられ、くしゃみのような肺の底から出てくるような吐き出す空気にその物質のカスやらガスやらが出てくるのでしょう。ダッシュ村のような排気ガスとは無縁の人にはそのそれなりの臭いのする物質は肺に溜まる事はなく、くしゃみをしてもその空間は無臭なのだと思います。
まぁアレです、そんなダッシュ村のような場所で育ってきた人でも臭う人は臭います。いや、大半が臭ってくるでしょう。例えば、まだ二十歳過ぎのお姉さんともうヨボヨボのおばあさんに枕元で絵本を読み聞かせしてもらうと、ほとんどの場合おばあさんの方の息の臭いが気になって息を止めちゃったり布団をかぶったりしちゃいますよね。コレが古いものは腐っていくの法則。いくらダッシュ村のようなところで育ったとしてもいつしか肉体は腐っていきます。そしてくしゃみをしてもその空間にそれなりの臭いがするようになります。
そしてその老人の方と若者が話す機会などたくさんあるでしょう。田舎の方へ行くほど過疎が酷くなっていきます。そうすると一日に10人の老人と話を交わす若者がいるとしましょう。その10人のうち、会話中にくしゃみをする人は1人くらいいるもんでしょう。そしてその若者はその臭いを吸ってしまい、そしてそれが何回も繰り返すうちに肺にそれなりの臭いのする物質(原料:老人)が溜まってきてしまいます。そしてその人がくしゃみとするとまた他の若者へ・・・みたいな流れで、まぁ結局国民全員がくしゃみをしたあとの空間にはそれなりの臭いが残るというわけですな!
書いているうちに結論は変わりました。
アレは日本国民全員なっている現象なんだ!ということ。