僕はてっきり、自分が仮性包茎だと思っていた。
(今日の日記は正月早々とってもディープなので、昨日とは比にならないほどにね。なので見たくない人は見ないように。これを読んでからイケそうだなー、と思ったらたぶんOKです。)

僕はね、完全に包茎というものを舐めていたわけですよ。別に物理的にはなめませんよ汚らわしい。僕はずる剥けではないものの、勃起時や自分のお手手を使えばある程度剥けちゃうのでこれは仮性包茎だな。うん、間違いないな。と思っていたわけです。しかし周りの友達の話を聞いていると僕はもしかして仮性包茎じゃないような気がしてきました。僕の場合、自分のアレをお手手をつかって剥いてもある程度のところまでしか剥けないんです。それは、亀頭の首の部分に周りの皮の一部がくっついて離れないから完全に最後まで剥ける事はなく、無理に引っ張るとそれがくっついている部分が亀頭から見て左の耳の辺りなんですけどそれにひっぱられて全体が左に持ってかれるような、そんなスタイルをしていました。友達の話を聞くと、仮性包茎ではあるけど、無理に引っ張れば完全に向けきり、筋に引っ張られて前にお辞儀をするというものですので明らかに違うことが判明しました。友達が言うに僕は「真性包茎」というものらしいのです。そんなわけがない!っていうか認めたくない!と思ってインターネッツの世界で包茎について調べてみました。なんだかいいページを見つけて、こりゃ勉強になるわい、と思って見ていました。・・・我、真性包茎陰茎乃之。仮性包茎と信じていた僕でしたけど、マユ先生の言う事、つまり真性包茎の特徴にぴったり僕が当てはまっていたのです。そうか・・・だからあの首の部分にチンカスがたまるんだな・・・そうなんだ・・・手術か・・・親に言いにくいな・・・ありえない・・・日本人男性の95%が仮性包茎かズル剥けなのに、たった残りの5%の中に僕がッッ!!なんで僕だけッッ!!神は僕を見捨てたんだな・・・そう思ってやまなかった。も、もう一度。もう一度自分で確認してみよう。真性包茎は、勃起時でも亀頭が露出しない、もしくは一部しか露出できない状態だという・・・僕の場合、一部しか露出できないではなく、一部だけ包皮と亀頭が癒着しているという、とてもあいまいな真性包茎だったのだろう・・・僕は真性包茎なのか、近いうちに親に打ち明けなくちゃな・・・それまで少なくとも清潔を保っていなくちゃ・・・と思ってその場でその皮と亀頭がくっついている亀頭から見た左耳部分の影になっているところをボリボリやっていると白いのが出てくる出てくる。トラサルディーに行った時の億泰の肩のアカくらい、掘っても掘っても出てくるんですわ。こんなにためてたの僕!?と思って皮が痛くなるくらいそこの部分に集中攻撃をしていた時でした。ずるり、とそのアカを掘っていたところがなくなったのです。唖然としていた僕。何が起こったかよくわからなかった。一回皮を頭いっぱいまで着せてまた無理矢理に脱がしてみると・・・今まで亀頭の左耳に癒着していた皮がなくなってるじゃないですかッッッ!まさに仮性包茎の友達が言っていたようになったのです!!なんだかしらないけど、自分の手でッ!麻酔ナシでッ!!包茎手術を行っていたッッ!!!?さっそく、エロ動画を見て元気にさせてみると・・・あのAVとかで見ている男優の立派で憧れをもしたバベルの塔が、そこには建っていた。衛生的に大丈夫なのか不安になったので風呂に入ったら、はじめてちんこの皮のしたを洗ったときのあの痛みがよみがえった。亀頭をちょっとでも触ると激痛が走ってしまった、あのころ・・・・・・正月早々、なんだかいいこと(?)が起きた1月3日。今年はなんか、いいことあ・り・そ・う♪