ロリータ、ペドフィリアなんて反吐が出るよ。(駄洒落)
人間は自分の子孫を残すがために生きているといっても過言ではない。がんばって仕事をしてすごいお金を稼いだとしても自分が死んでしまってはそれは使えない。使わないお金は国の経済の循環を悪くすることなのだから、それをいつまでもとっておくわけにはいかないので子孫が先祖の代わりに使う。その子孫を作るために人間には性欲というものがあり、男は女性器を、女は男性器を求めるのだ。
ただ、女にはもうひとつの大きな武器を持っている。女性器が右ストレートとすれば、それはジャブのポジションであろうがごとく君臨する「おっぱい」。世の中の男はその神秘的なふくらみやわらかさ丸みを求めて日々奮闘しているのだ。いつか自分からおっぱいをさらけ出してくる女の子を求めて・・・
女の子のおっぱいが服の上からでも目に見えて大きくなってくるのは小学5年生か6年生くらいの年代だと思われる。それと同時に男子の性的な興味を持ち始め、女子は保健の授業で男子には見せられない映像を見せられる。男女ともに子供の作り方とその危険性を教えられ、ますます異性に対する興味がわいてくるそんな時期。
Fさんの胸が柔らかい。
そんなうわさが流れた小学6年生の秋。なんでも、教室の中を走り回っていた男子一人がただでさえせまい教室、席を立ち上がって振り返ったところに正面衝突をしてしまったらしいのだ。マンガだとよくそれで唇と唇がぶつかっちゃうところだが、ここは現実。小学6年生といえば女の子の一番の育ち盛り。男の子の背じゃ女の子の唇に届きません。ただ、ちょうど顔あたりに胸、もしくはそれより少々上の部分がぶつかったというのです。そのときの弾力がたまらなくやわらかかったと。
Fさんは割合マドンナ的存在だった。
真のマドンナはほかにいたのですが、その子は1歳年上の中学1年生の男の子と付き合っているというので誰も興味わくことはなかったのです。そのため、クラス第二位か三位あたりをうろついているFさんが、男子の興味の的となってしまうことが多々ありました。そんな中、おっぱいやわらかい説が出てしまうとは、まさにスナイパーに狙われたプレジデント。
男子はみんな必死だった!みんながみんな教室中を走り回り、そのラッキーと出くわそうと必死だった。しかし、そんなラッキーがなんどもなんどもあるわけがなく、みんななくなくあきらめかけていた。
ある日の体育の授業の前。まだ小学生だったので着替えるときに男子と女子に別れないため、教室でみんな着替えているときだった。まぁそんなこと言っても女子はみんな恥ずかしがって、プールで使うようなタオルを首から巻いて完全防備で着替えをしていたために何か見えることなどほとんどなかった。しかしFさんは違った。彼女はそんなものに頼らず(というか忘れただけだったのか)、無防備な状態で着替え始めたのだ。クラスで気づいているのはまだ僕だけだろう。一瞬たりとも見逃せない!真実をこの目で!Tシャツをものの早さで脱ぎ捨て、もう一度彼女の方を向いた。まず体育着のズボンをはき始めた。まぁその時彼女はスカートだったため、スカートの下からズボンを履いてスカートを取るだけの単純作業。何も見えない。見えるわけがない。しかしここからが本当の戦いだ!
着ていた上着をとり、中に着ていたシャツに手をかける!そしてそのまま持ち上げて、おなか周りの肌色が見えた!(ってか下着着てないの?)次だ!次の瞬間だ!ドキドキドキ・・・!!!
ふ、ふくらみだーッ!
で、でもなんだアレ。どこかおかしいぞ。なんだかふくらみ全体が乳首っぽいぞ・・・っていうかアレはどうかんがえても乳首です。ありがとうございました。胸のふくらみはほとんどなく、そこにあったのは大きく山のように発達した乳首だったのです。男子が正面衝突してやわらかく感じたもの。それは、ただの思い込み。もしくは見栄。うわさがうわさを呼んだこの都市伝説、もといクラス伝説は僕の中だけで終わりを告げたのだ・・・
その一見があったため、小学生は無理なんです。それが正常なんだろうけど、そんなトラウマが僕の頭の中をさえぎるのです。
人間は自分の子孫を残すがために生きているといっても過言ではない。がんばって仕事をしてすごいお金を稼いだとしても自分が死んでしまってはそれは使えない。使わないお金は国の経済の循環を悪くすることなのだから、それをいつまでもとっておくわけにはいかないので子孫が先祖の代わりに使う。その子孫を作るために人間には性欲というものがあり、男は女性器を、女は男性器を求めるのだ。
ただ、女にはもうひとつの大きな武器を持っている。女性器が右ストレートとすれば、それはジャブのポジションであろうがごとく君臨する「おっぱい」。世の中の男はその神秘的なふくらみやわらかさ丸みを求めて日々奮闘しているのだ。いつか自分からおっぱいをさらけ出してくる女の子を求めて・・・
女の子のおっぱいが服の上からでも目に見えて大きくなってくるのは小学5年生か6年生くらいの年代だと思われる。それと同時に男子の性的な興味を持ち始め、女子は保健の授業で男子には見せられない映像を見せられる。男女ともに子供の作り方とその危険性を教えられ、ますます異性に対する興味がわいてくるそんな時期。
Fさんの胸が柔らかい。
そんなうわさが流れた小学6年生の秋。なんでも、教室の中を走り回っていた男子一人がただでさえせまい教室、席を立ち上がって振り返ったところに正面衝突をしてしまったらしいのだ。マンガだとよくそれで唇と唇がぶつかっちゃうところだが、ここは現実。小学6年生といえば女の子の一番の育ち盛り。男の子の背じゃ女の子の唇に届きません。ただ、ちょうど顔あたりに胸、もしくはそれより少々上の部分がぶつかったというのです。そのときの弾力がたまらなくやわらかかったと。
Fさんは割合マドンナ的存在だった。
真のマドンナはほかにいたのですが、その子は1歳年上の中学1年生の男の子と付き合っているというので誰も興味わくことはなかったのです。そのため、クラス第二位か三位あたりをうろついているFさんが、男子の興味の的となってしまうことが多々ありました。そんな中、おっぱいやわらかい説が出てしまうとは、まさにスナイパーに狙われたプレジデント。
男子はみんな必死だった!みんながみんな教室中を走り回り、そのラッキーと出くわそうと必死だった。しかし、そんなラッキーがなんどもなんどもあるわけがなく、みんななくなくあきらめかけていた。
ある日の体育の授業の前。まだ小学生だったので着替えるときに男子と女子に別れないため、教室でみんな着替えているときだった。まぁそんなこと言っても女子はみんな恥ずかしがって、プールで使うようなタオルを首から巻いて完全防備で着替えをしていたために何か見えることなどほとんどなかった。しかしFさんは違った。彼女はそんなものに頼らず(というか忘れただけだったのか)、無防備な状態で着替え始めたのだ。クラスで気づいているのはまだ僕だけだろう。一瞬たりとも見逃せない!真実をこの目で!Tシャツをものの早さで脱ぎ捨て、もう一度彼女の方を向いた。まず体育着のズボンをはき始めた。まぁその時彼女はスカートだったため、スカートの下からズボンを履いてスカートを取るだけの単純作業。何も見えない。見えるわけがない。しかしここからが本当の戦いだ!
着ていた上着をとり、中に着ていたシャツに手をかける!そしてそのまま持ち上げて、おなか周りの肌色が見えた!(ってか下着着てないの?)次だ!次の瞬間だ!ドキドキドキ・・・!!!
ふ、ふくらみだーッ!
で、でもなんだアレ。どこかおかしいぞ。なんだかふくらみ全体が乳首っぽいぞ・・・っていうかアレはどうかんがえても乳首です。ありがとうございました。胸のふくらみはほとんどなく、そこにあったのは大きく山のように発達した乳首だったのです。男子が正面衝突してやわらかく感じたもの。それは、ただの思い込み。もしくは見栄。うわさがうわさを呼んだこの都市伝説、もといクラス伝説は僕の中だけで終わりを告げたのだ・・・
その一見があったため、小学生は無理なんです。それが正常なんだろうけど、そんなトラウマが僕の頭の中をさえぎるのです。