べつに幼女が好きなわけじゃないので。ペドじゃないのでそれを前提に。


友達と大学の見学をかねて、その大学の学園祭へ行ってきたのです。ただ僕はその学校を志望校として入れてはいないのでただ単にお祭り騒ぎを楽しもうと思っていたのですが、その友達は意外にも真剣に学校選びをしているみたい。

あーあ、この学校指定校推薦を僕らの学校にもらっているけどさ、どうせあいつより高いやつがこの学校志望するよな・・・。そんなに見学しても無駄でしょ無駄無駄・・・だから無駄なことは嫌いなんだ・・・と学校見学に飽きてきた僕はそこらにあったベンチに座り込んで、このお祭り騒ぎは何だ!?といわんばかりに集まってきたガキンチョたちを観察しつつ、和んでいたのでした。


やっぱりあの頃くらいが一番楽しかったよな・・・この高校生活が青春時代で一番楽しい時期とかいわれているけれども、楽しいことはあってもその先に待っているのは大学受験、就職活動とかね自分の一生にかかわる問題とかを目前にしていたりするんですよね。それでいろいろと悩んだり悔やんだりすることによってストレスはたまっていく。大人の言うことなんて信じられない。学校や家庭で自分を支配されている感じが大嫌い。とか、まぁ人それぞれさまざまな悩みがあると思うんですよ。そんな難しい時期。

それに比べ、幼稚園~小学校低学年は将来なんてしらんがな。みたいなお気楽(最近の小学生、いや幼稚園児の頃から塾とか習い事させられる子が多いようだけど)に生活していても誰にも何の文句も言われない。かえってそれが健康的に見えるかもしれない。ただこの年になってそんなお気楽はただのバカか、本当にニート目指しているかどちらかだと思う。

あーあ、あの頃が一番楽しかったな・・・泥遊び。毎日したな。林に入って虫とか探したなぁ。今じゃそんなの汚い!って思ってできたもんじゃないよな。怖いもの知らずだったもんな。あの頃に戻りたい・・・戻りたい・・・。・・・・・・ハレルヤチャンス!・・・・・・・・・・・・何も起こらないか・・・。

そんな憧れにも似た感情をガキンチョに向けていたときでした。一人の女の子が、果断と道路をさえぎる柵にまたがってコスコスやっとる。なんだよあの動き・・・。・・・って!!!?

女の子は男の子よりオナニーに目覚めるのが早いという・・・。ただそれがオナニーと気づくのが数年後だったりというパターンも多く、ただ「気持ちよかったからやっていた」という理由が特に多いみたいだ・・・。ただオナニーといってもそんなに指をたくみに使った本格的なものではなく、なにかものに股間をこすりつけるとかそんなもんなのですが。角オナニーとかね。机の角を股間に擦り付けるアレ。


この女の子は確実にそれをやっている・・・この柵を利用してッ!多分彼女もなんとなく気持ちいいからなんとなくやっているだけで、オナニーという自覚はないだろう・・・というかオナニーという言葉自体知らないか・・・。数年後彼女は確実にオナニーというものを知ることでしょう。そしてあの学園祭の人前で披露していたあの行為がそれということも知り、なんとも恥ずかしい思いをすることでしょう・・・僕はそんな将来の彼女の表情を想像しながら・・・


友「ごめんごめん!待った?・・・ん?なんかあった?」

僕「いやぁなんも!なんもない!ただちょっと将来のことを考えていてね・・・」

友「nebeってすごいな・・・ちゃんとした将来像があってさ。うらやましいよ。」

僕「ま、まぁね・・・」


初夏の休日。僕の妄想は止まらない。