朝、集合時間ギリギリで起きてなんだかウトウトしてまた眠っちゃいそうだったんです。そしたらなんか同じ部屋の友達が話し始めたのです。
友「オレ・・・実はもう経験済みなんだ・・・」
僕「ん?何がよ・・・?」
友「”セ”の字を・・・」
僕「な・・・何を朝からハードな冗談を!ウヘッ、ウヘヘヘ・・・・・・・・・え!?」
友「マジなんだ・・・」
僕「嘘だ・・・僕が今まで『少なくとも高校の間でやっておきたいなー』『だよなー』とかそんなノリでいつも・・・僕と同じ道を歩んでいたじゃないかーッッ!!」
友「ごめんごめん、それはお前が17歳にもなって本当に童貞だったからなんかカワイそうに思えて・・・それで・・・」
僕「そんなアホな・・・昨日だって・・・後輩の部屋で有料放送を無料で見てうひょーとか言ってたじゃないか!」
友「ごめん・・・本当にごめん!!」
タッタッタッタ・・・
眠気が完全に覚めました。ありがとう、そしておめでとう!今夜は赤飯だ!
そんなこんなで童貞ってそんなに世間的にカワイそうなことなのか!?それに僕なんて完全に仮性包茎だし・・・この先本当に一生セックスなんてできないんじゃないの!?とか考えながら練習を始めたので、身が入らずに思うように体が動きませんでした・・・
そして夜。
亀田VSランダエタやってるけど女子は花火をやるらしい・・・男子も誘われたけど、外でやる花火よりも亀田の方が熱い!と思い、先に女子に花火をやっててもらうことに。まぁ亀田だし、すぐ終わってくれるでしょ!とか思いながらもなんだかよくわかんないネコパンチしか繰り出さない亀田。何それお前・・・負けそうじゃん・・・とか思いながらもなんか12R目を見始めようとしたとき、女子から電話がかかってきました。
女「男子まだー?30分くらいたつけど・・・」
僕「まだまだ!今12R始まったとこ!しかも負けそう!」
女「じゃあ早く花火やろうよー」
僕「待って待って!もしかしたら相手からダウンとれるかもしれないから!もうちょい!」
女「待てないよー無くなるよ?」
僕「ホントま」
女「ふざけんな!!!!」
僕「ヒッ、ヒィィィィィィッ!!」
女「お前亀田くらいニュースで見ろよ!こっちはよォー、男子の分を残しつつゆっくりゆっくりスローペースで楽しんでんだよ!それなのにお前らはアレか。まるで亀田にとりつかれたかのように『待ってもうちょい』とか言ってよォー、もうTBSの思い通りになってるんだよお前らよォー。」
僕「す、すいません今すぐ行きます!ホント!」プープープー
そんなこんなでこりゃ亀田負けたなとか思いながら、怖がりながら花火を始めたんですけど全然楽しくない!気まずいってーの!そして盛り上がらないまま花火もなくなり、その後も去年同様野球部からのスイカの贈呈。食えない・・・夕飯いっぱい食ったし、なんか精神的にもやられて胃が・・・
部屋に帰ったら亀田が勝ってた。ありえないッ!そんな激動の三日目・・・
で、最終日は特に何もなく終わったこの合宿。でもこんな山だらけなところだけど、今年で最後の合宿で今後来ることは無いだろう山形県。すげームシとかいて結構ビビるようなところだけど、なんだかよくわかんないけど好きだよこの土地。来年も来たいけど、来年は受験勉強で来れないよなとか思うとなんだか感無量。なんだろう、青春ってやっぱりはかないんだなぁーって思った17の夏。
友「オレ・・・実はもう経験済みなんだ・・・」
僕「ん?何がよ・・・?」
友「”セ”の字を・・・」
僕「な・・・何を朝からハードな冗談を!ウヘッ、ウヘヘヘ・・・・・・・・・え!?」
友「マジなんだ・・・」
僕「嘘だ・・・僕が今まで『少なくとも高校の間でやっておきたいなー』『だよなー』とかそんなノリでいつも・・・僕と同じ道を歩んでいたじゃないかーッッ!!」
友「ごめんごめん、それはお前が17歳にもなって本当に童貞だったからなんかカワイそうに思えて・・・それで・・・」
僕「そんなアホな・・・昨日だって・・・後輩の部屋で有料放送を無料で見てうひょーとか言ってたじゃないか!」
友「ごめん・・・本当にごめん!!」
タッタッタッタ・・・
眠気が完全に覚めました。ありがとう、そしておめでとう!今夜は赤飯だ!
そんなこんなで童貞ってそんなに世間的にカワイそうなことなのか!?それに僕なんて完全に仮性包茎だし・・・この先本当に一生セックスなんてできないんじゃないの!?とか考えながら練習を始めたので、身が入らずに思うように体が動きませんでした・・・
そして夜。
亀田VSランダエタやってるけど女子は花火をやるらしい・・・男子も誘われたけど、外でやる花火よりも亀田の方が熱い!と思い、先に女子に花火をやっててもらうことに。まぁ亀田だし、すぐ終わってくれるでしょ!とか思いながらもなんだかよくわかんないネコパンチしか繰り出さない亀田。何それお前・・・負けそうじゃん・・・とか思いながらもなんか12R目を見始めようとしたとき、女子から電話がかかってきました。
女「男子まだー?30分くらいたつけど・・・」
僕「まだまだ!今12R始まったとこ!しかも負けそう!」
女「じゃあ早く花火やろうよー」
僕「待って待って!もしかしたら相手からダウンとれるかもしれないから!もうちょい!」
女「待てないよー無くなるよ?」
僕「ホントま」
女「ふざけんな!!!!」
僕「ヒッ、ヒィィィィィィッ!!」
女「お前亀田くらいニュースで見ろよ!こっちはよォー、男子の分を残しつつゆっくりゆっくりスローペースで楽しんでんだよ!それなのにお前らはアレか。まるで亀田にとりつかれたかのように『待ってもうちょい』とか言ってよォー、もうTBSの思い通りになってるんだよお前らよォー。」
僕「す、すいません今すぐ行きます!ホント!」プープープー
そんなこんなでこりゃ亀田負けたなとか思いながら、怖がりながら花火を始めたんですけど全然楽しくない!気まずいってーの!そして盛り上がらないまま花火もなくなり、その後も去年同様野球部からのスイカの贈呈。食えない・・・夕飯いっぱい食ったし、なんか精神的にもやられて胃が・・・
部屋に帰ったら亀田が勝ってた。ありえないッ!そんな激動の三日目・・・
で、最終日は特に何もなく終わったこの合宿。でもこんな山だらけなところだけど、今年で最後の合宿で今後来ることは無いだろう山形県。すげームシとかいて結構ビビるようなところだけど、なんだかよくわかんないけど好きだよこの土地。来年も来たいけど、来年は受験勉強で来れないよなとか思うとなんだか感無量。なんだろう、青春ってやっぱりはかないんだなぁーって思った17の夏。