最近のAV事情。


っていうか昔のAVがどんなんだか知らないんだけどな、まぁAVの世界の不思議についてお話をさせてください。


「イク」というのは、快感が絶頂に達して頭の中が真っ白になったような感覚に陥ることだという・・・(友人談)。真っ白になるっていう感じがよくわからないけど、なんだろ立ちくらみの酷いものが快感とともに襲われる瞬間なんだろうか・・・その辺のアレはよくわからないんですけど、そんな感じだと考えています。

AVだとね、まぁちょっとでも気持ちよかったら言えばいいと学習されてるんだか、本当に男優のテクニックはなめてはいけないのか知りませんがところせましに「イク」を多用しています。無理やり女優に「気持ちいいの?ん?イクの?」「うんイクッ!」とか言わせてるのとかありますけどあんなん嘘でしょ。女優って言うのは、言ってみればセックスをすることを生業としているわけじゃないですか。人間の慣れというものは怖いもので、たとえ楽しいことだったりおいしいものだったりしても、その状況に慣れてしまいしまいには飽きてしまうものです。AVの仕事もそう。年がら年中セックスしていては、男優は毎回違えどやがては慣れてしまい飽きてしまうもので、さらには快感を味わえないままの不完全燃焼なものになっていってしまうのではないでしょうか。年齢が若いときに引退する女優が多いのは、そういった点もあるからじゃないでしょうか。

最近のJ-POPの歌詞では、何かと「明日への希望」をテーマにしているものが多いと思う・・・それと同様、AVの男優がフィニッシュを迎える前のちょっとしたラッシュでやたらと「イク」を連呼する作品が多いと思う・・・別にそこにケチをつけているわけではないが、みんながみんなそんなんだと、視聴者側としてもフィニッシュを迎えるというのに何を見ても同じ光景、マンネリの始まりだ。違うシーンへの趣味の移行、さらには実際にこの手で感触を味わう痴漢や盗撮という犯罪へ走ってしまう原因ではないでしょうか。


僕はそんな学習され、マンネリと化したAV女優の出演しているAVは上記の理由からなるべく見ないようにしています。見るのは大体素人モノ、もしくは女優デビュー作モノ。デビュー作なら初々しさ、素人くささがあって全然イケルわけなのです。素人モノは女優デビュー作モノよりかわいさのグレードが高い点が長所なんですけど、たまに「あれ?この人前にも見たことあるよ。」という名もなき女優も混じっていることもあるので要注意。