中一女子ら「やずやの香酢!やずやの香酢!」
中三僕「・・・・・・(チキショーマジで殺してやるッ!本気で殺してやるッ!ぶちころしてやるッ!)」
中三の頃の塾は本当に毎日が恐怖の日々でした。勉強も何時間もしなければならないということもありましたが、先生は肌がごつごつとしたゴジラ顔だったし、タメのヤロウで問題が出来ないとイライラして椅子やらペンやら投げる人がいたり、その行動を見てげらげら笑ってさらにそのヤロウをイライラさせる女ドモがいたし、先ほどのような後輩もいるし・・・毎日が恐怖でした。塾が本当に嫌いになったのもあそこに通っていたからでしょうか。どうしてあんなまじめに通っていたんだろう・・・どうしていつも5時前には着席してたんだろう・・・どんだけバカなんだ僕。そんなことしなくても余裕では入れたのにね、今の学校。
まぁそんな塾は高校入学とともにやめちゃいましたが、その後塾のメンバーとは運命的な出会いをすることとなります。その塾のタメの中で違う学校だった、っていうかもう好きだったんじゃね?とか思う人とは去年会ってアドレスを交換(その後喪失)したし、先ほど述べたゲラの女というのはいつか話題に出てきたことのある双子ちゃん(バイトが同じで気まずかった)、さらにはプッツンしやすい彼も下校中に塾とは違う方向に向かって波紋疾走しているのを見かけたし、なんだかんだで会っていたんですね。
そんな中、最初に出てきたその頃中一だった、今は中三の受験シーズンに入っている女の子達を見かけることはありませんでした。塾の近辺をフラフラすることの多い僕ですけど、彼女らだけは全く見ていない。どういうこった。まぁどうでもいいがな・・・って言いたいところなんですけど二人のうち一人は結構可愛い、いやもう普通に可愛いよ。ロリータとかそんなんじゃないけど、なんというか大人っぽかった。可愛いというより綺麗といったほうがあっているかもしれない。
個人的にその子には会いたいとは思っていたけど、そんなことを思い出すこともなく何もない日常を過ごしていたのです。
部活中・・・校門付近でアップをしている時に約2年ぶりの再会を果たす。二人のうち一人の綺麗な子ではない方を見かけたのだ!コレは!もしかしたら綺麗な子もいるのではないか!一瞬のうちに記憶がよみがえり、その子の顔を思い出し、そして探す!・・・いない・・・彼女は親子の二人で学校に来ており(学校見学か何かだと思われる)、目的のこの姿はない・・・たしかに・・・塾のときでもあの綺麗な子は頭がよくなかった。僕の学校もそんないレベルの高い学校とは言いがたいけどそれより大分下であることは、中三の僕でもよくわかっていた・・・
僕は意気消沈し、部活をする気になどなくなったとき、彼女と目が合った。ハッとした表情をしていた。多分先生に「nebeが行ったところだよー」とか思ってちょっと探していたのだろう・・・そして見つけてハッ。僕はことが面倒になる前に部活に戻り、動く気を見せない足を乱暴に扱いながらも走り出していた・・・
中三僕「・・・・・・(チキショーマジで殺してやるッ!本気で殺してやるッ!ぶちころしてやるッ!)」
中三の頃の塾は本当に毎日が恐怖の日々でした。勉強も何時間もしなければならないということもありましたが、先生は肌がごつごつとしたゴジラ顔だったし、タメのヤロウで問題が出来ないとイライラして椅子やらペンやら投げる人がいたり、その行動を見てげらげら笑ってさらにそのヤロウをイライラさせる女ドモがいたし、先ほどのような後輩もいるし・・・毎日が恐怖でした。塾が本当に嫌いになったのもあそこに通っていたからでしょうか。どうしてあんなまじめに通っていたんだろう・・・どうしていつも5時前には着席してたんだろう・・・どんだけバカなんだ僕。そんなことしなくても余裕では入れたのにね、今の学校。
まぁそんな塾は高校入学とともにやめちゃいましたが、その後塾のメンバーとは運命的な出会いをすることとなります。その塾のタメの中で違う学校だった、っていうかもう好きだったんじゃね?とか思う人とは去年会ってアドレスを交換(その後喪失)したし、先ほど述べたゲラの女というのはいつか話題に出てきたことのある双子ちゃん(バイトが同じで気まずかった)、さらにはプッツンしやすい彼も下校中に塾とは違う方向に向かって波紋疾走しているのを見かけたし、なんだかんだで会っていたんですね。
そんな中、最初に出てきたその頃中一だった、今は中三の受験シーズンに入っている女の子達を見かけることはありませんでした。塾の近辺をフラフラすることの多い僕ですけど、彼女らだけは全く見ていない。どういうこった。まぁどうでもいいがな・・・って言いたいところなんですけど二人のうち一人は結構可愛い、いやもう普通に可愛いよ。ロリータとかそんなんじゃないけど、なんというか大人っぽかった。可愛いというより綺麗といったほうがあっているかもしれない。
個人的にその子には会いたいとは思っていたけど、そんなことを思い出すこともなく何もない日常を過ごしていたのです。
部活中・・・校門付近でアップをしている時に約2年ぶりの再会を果たす。二人のうち一人の綺麗な子ではない方を見かけたのだ!コレは!もしかしたら綺麗な子もいるのではないか!一瞬のうちに記憶がよみがえり、その子の顔を思い出し、そして探す!・・・いない・・・彼女は親子の二人で学校に来ており(学校見学か何かだと思われる)、目的のこの姿はない・・・たしかに・・・塾のときでもあの綺麗な子は頭がよくなかった。僕の学校もそんないレベルの高い学校とは言いがたいけどそれより大分下であることは、中三の僕でもよくわかっていた・・・
僕は意気消沈し、部活をする気になどなくなったとき、彼女と目が合った。ハッとした表情をしていた。多分先生に「nebeが行ったところだよー」とか思ってちょっと探していたのだろう・・・そして見つけてハッ。僕はことが面倒になる前に部活に戻り、動く気を見せない足を乱暴に扱いながらも走り出していた・・・