先生「視聴覚室になんて呼び出して・・・なんだい用事って」

女子生徒「あの・・・実は先生のことを前から・・・」

先生「(へっ、またココの生徒もオレにメロメロだぜ)」

女子生徒「っていうのはウソォー!勘違いをしちゃった先生にはコレを見てもらいます。」

先生「なっ、ビデオ!?まさかお前もnebeの・・・!」

(ブン)

nebe『あんなにガンコだった熱波もいつしかなりを潜め』
nebe『ここ―――東京にもようやく、肌寒さを感じるそよ風がそっと耳元で囁いている気がします』

先生「こ・・・・・ッこれはッッ職員室じゃないかッッ」

nabe『本日私は―――信州の農家出身の田舎者、石○ 良太という人のデスクのある職員室を訪ねてみました』

先生「ど・・・・・・ッどういうことだッッ??」

nebe『おじゃましま~す―――・・・・・・まいったなァ~・・・・・・校長を中心に諸君全員で笑顔のウェルカム―――イッツ PTAの親御さんにだけ見せる裏側の スマイル♪』

nebe『ムダに大きいパソコンのデスクトップからは陽光の写真が・・・信州のキャベツと田中前知事を思い出します』

nebe『両親に感謝し、家族を愛し、生徒に傲慢な態度をとり、PTAにはペコペコ』

nebe『校長、石○先生のこと好き?』

校長『あんまり・・・』

nebe『ミートゥー』

(ブン)

女子生徒「もちろんコレは録画映像―――我々と教師であるアナタは対等です。バキのファンである限りアナタの安全は私が守る・・・お考えを。」関連記事(http://blog.livedoor.jp/acropolis1/archives/50530728.html)