女子からメールアドレスを半ば無理矢理聞いておきながら怖気ずいて一通もメールをしないことでお馴染みのまっくろクロマティです!(日焼けで)
っていう日記を、おととしの夏に書いたじゃないですか。で、その翌日に、
もうダメ。生きていけない。
という日記を書いたんです。そう、僕はちょっとした手違いで、彼女のメモリを消してしまったのです。あのときほど、あちゃー、なんてことしたんだ僕は・・・!と思ったことはありませんでした。学校が違うからどうしよもなかった。
その後、nebeが女子からメールアドレスを積極的に聞いたことは奇跡だ!とされ、友達の中では伝説ともなったこの出来事。どうかしてたあの時は。死にたかった。
そんなことも忘れて2007年。
そういや最近女子の誰ともメールしてないな・・・まぁ最近って言うか昔からだけど、昔はいつでもかならず10通くらい女子からのメールが受信メールボックスの中に入ってたんだけど、今じゃ0だ・・・きっと。見るのが怖いから確かめないけど。
まぁ高校生活は棒に振るんだなこうやって僕は。と思って何気なくいつもの日常をすごしていた時です。僕のめったにならない携帯から、愛を込めたバイブレーション音がしてくる!と思ってパカッと開けてみるとそこには見覚えのないメールアドレスが。
はいはいまた誰かのアド変ね。まぁ送ってこないやつもいっぱいいるから、送ってくるだけマシだってことだな。うん、さーてだれだれ。!?
思わず僕は携帯から手を離した。ポトッと落ちる携帯電話。いーや、何かの間違いだ。もう一度見てみるぜ。えーとO崎です!メアド変更です!よろしくお願いします!か・・・マジですかー?
こんなことがあるなんて・・・信じていたあの頃の僕の記憶が蘇ってくる・・・バカみたいな遊びをしていたおかげでこんな目にあったんだ・・・あんなゲームしないぞ二度と!なんだか目から汗が出てきたけど・・・世界中の人が彼女を疑っても、僕は彼女を信じ続けるよ・・・うん、「了解」とでも・・・お・・・
もう一度僕は携帯電話を落とした。なんとかすれば彼女のメアドくらい、高校で同じ中学の人を探すことくらいできたはずなのに・・・それなのに僕は・・・。僕は・・・!
あの時の勇気は・・・!かわいいから聞いちゃえみたいなあの頃の僕の勇気は・・・!そんなものかけらもなくなっていた。あの勇気に比べればこんなもの、スイカとピーナツくらい違う・・・それなのに僕は!僕はッ!!
僕は携帯電話を静かに閉じた。O崎さんの名前は刻まれることはなく・・・
っていう日記を、おととしの夏に書いたじゃないですか。で、その翌日に、
もうダメ。生きていけない。
という日記を書いたんです。そう、僕はちょっとした手違いで、彼女のメモリを消してしまったのです。あのときほど、あちゃー、なんてことしたんだ僕は・・・!と思ったことはありませんでした。学校が違うからどうしよもなかった。
その後、nebeが女子からメールアドレスを積極的に聞いたことは奇跡だ!とされ、友達の中では伝説ともなったこの出来事。どうかしてたあの時は。死にたかった。
そんなことも忘れて2007年。
そういや最近女子の誰ともメールしてないな・・・まぁ最近って言うか昔からだけど、昔はいつでもかならず10通くらい女子からのメールが受信メールボックスの中に入ってたんだけど、今じゃ0だ・・・きっと。見るのが怖いから確かめないけど。
まぁ高校生活は棒に振るんだなこうやって僕は。と思って何気なくいつもの日常をすごしていた時です。僕のめったにならない携帯から、愛を込めたバイブレーション音がしてくる!と思ってパカッと開けてみるとそこには見覚えのないメールアドレスが。
はいはいまた誰かのアド変ね。まぁ送ってこないやつもいっぱいいるから、送ってくるだけマシだってことだな。うん、さーてだれだれ。!?
思わず僕は携帯から手を離した。ポトッと落ちる携帯電話。いーや、何かの間違いだ。もう一度見てみるぜ。えーとO崎です!メアド変更です!よろしくお願いします!か・・・マジですかー?
こんなことがあるなんて・・・信じていたあの頃の僕の記憶が蘇ってくる・・・バカみたいな遊びをしていたおかげでこんな目にあったんだ・・・あんなゲームしないぞ二度と!なんだか目から汗が出てきたけど・・・世界中の人が彼女を疑っても、僕は彼女を信じ続けるよ・・・うん、「了解」とでも・・・お・・・
もう一度僕は携帯電話を落とした。なんとかすれば彼女のメアドくらい、高校で同じ中学の人を探すことくらいできたはずなのに・・・それなのに僕は・・・。僕は・・・!
あの時の勇気は・・・!かわいいから聞いちゃえみたいなあの頃の僕の勇気は・・・!そんなものかけらもなくなっていた。あの勇気に比べればこんなもの、スイカとピーナツくらい違う・・・それなのに僕は!僕はッ!!
僕は携帯電話を静かに閉じた。O崎さんの名前は刻まれることはなく・・・