人には捨て去りたい過去があるものだ。


それは記憶に残っているものから、ちゃんとものとして残っているものまでたくさん。僕は毎日のように死にたい過去を思い出しては、涙を流しているわけなんですけど、特にこのマンガは本当に捨て去りたい恥ずかしい過去なんです。

マンガと言うものはすばらしい。そのすばらしさに触れた僕は自分でも描いてみたい!そう思った。最初に描いたマンガはギャグマンガだった。と言っても、主人公が適当にだじゃれを言ってみんなが白けるという、なんとも内容のないマンガだった。そのマンガの総コマ数は1500を超えたのを期に、二度とその主人公を描くことはなかった。たしかコナンみたいな頭して、サングラスをかけていて、今の心境がプリントされているTシャツを着ていたキャラクターだったと思う・・・


その作品から約4年・・・中学1~2年生くらいのときだったでしょうか。アニメナルトに夢中になり、さらにはパワポケ5の忍者編におもっくそはまっていたときでした・・・「忍者マンガ描いてみたい!」そう、突然思い始めたのです・・・

忍情①






内容は忍者戦争もの。たくさんのキャラクターが個性豊かな忍術を披露していくと言う内容・・・その名も・・・


忍情②







「忍情」


続く・・・