何もかわんねぇ・・・いつもと、二学期と・・・


そんな無気力が積み重なって数日間更新せずでした。たとえばね、夏休みといったらみんななぜかはじけるじゃないですか。それはもう、戦国乱世の戦いでも起きていたのかのような夏休み明けのルックスの変わりようとか、いままで何もしゃべらずに教室の隅っこのほうで本を読んでいたあいつがいきなりエロに目覚めて今ではいじられキャラに躍進!と、心まで変わることもあるのに冬休み明けって何もわかってないじゃないですか。

そりゃね、夏休みよりかはね日数が少なくてちょっと一歩踏み出すのには時間が足りなかったりするかもしれないじゃないですか。でもね、人が一歩何かに乗り出すためには時間が足りないとかそんな言い訳するもんじゃないと思うわけなんですよ。たとえば、いとしの彼女がマフィアに拉致された!僕一人の力じゃまったく通じるわけがないけど・・・彼女は取り戻したい!どうするどうする!というときに、最初から計画を立てまくって完全なプランニングをして、さぁいざアジトへ!というときにはもうアジトは移動していてもうおしまい。みたいなね、そんなんだったら何も考えずに彼女のためだけを思ってアジトへつっこんじゃえばいいんですよ。何が起こるかはもうしったこっちゃねー、みたいな精神で。


まぁそれは行き過ぎた考えでして、まぁ正月はアレですよね。コタツから出られないのがそのあと一歩踏み出すところまでいかない理由じゃないでしょうか。そんなコタツはウチには一つしかないため、別にいつもの休日と変わらない正月を過ごしてたためでしょうか、変化がないと思っているのは僕だけが思っているというわけですか。

変わらない日常、流れ行く時の中で僕らは受験という戦争に向かってまた一歩ずつ前進しはじめたのです・・・受験まであと1年!(以内)学校はそんな欝なことを考えさせられるところなのです・・・と学校生活12年目突入と同時に悟った僕なのでした・・・