「朝早い 文句はあるけど 当てられず」
僕は午前から部活があるので、いつもならまだまだ夢心地な時間に起きこのモヤモヤはどこかにどこにぶつければいいのか!思わず詠んでしまいました。
「自転車の 足が回らぬ 夏の朝」
朝だって言うのになんなんだこの暑さは、異常だよ。日本に四季があるのは美しいといわれているけれど、一つ一つ乗り越えるのは結構キツイよね。そんなことを思った夏の朝。またしても詠んでしまった・・・
「炎天下 遅れる部員を 待つ僕ら」
いやね、夏の部活はきついですよ。炎天下の中に走り回るとかバカがやることだよ。でもね、その覚悟入部したんだろうから我慢しろよ。今頃スヤスヤと思わずキッスをしたくなるような寝顔で寝てるヤツよォー!と思ってね、また詠んじゃった・・・どうなっているんだ僕の頭の中。
「僕目眩 遅れる部員は まだ寝巻き」
絶対アイツらまだ眠っていやがる。信じられないぜ。同じ部活の部員だとは思えないんだぜと思いながらもあまりの暑さに耐え切れず目の前がくらくらする僕。でも詠んでしまうんだよなー。
「グラウンド 波打つ地面に 目がくらむ」
何コレ、ユラユラユラユラ地面が揺れてやがるぜ。地面が熱を吸収している!それなのに遅れてくるやつはまだエアコンの効いた部屋でスヤスヤスヤスヤ。キスするぞ!詠みながら!
「夏の女子 気温と露出度 正比例」
とはいってもね!こんなあつさじゃ女子も露出度上がるよね!ブラとかすけそうなくらい薄いTシャツ着てたりね!えへヘヘー、まだ寝ている奴らにちょっとした優越感を感じながら、意外と上手く詠んじまうんだな。コレが。
「顧問キレ 後味悪い 活動後」
「寝坊してるヤツ多すぎなんじゃボケー!」とか、えーちゃんと来てる僕らが怒られてる気分な説教をくらい後味の悪い部活終了。そんなに文句言いたいなら電話掛けろ電話。詠みながら。
「飯購入 金欠過ぎて 金下ろす」
郵便局の貯金をまた下ろしてしまうという罪悪感にかられながらも、詠んじゃったなー。
「もう二度と 増えることなき ゆうちょかな」
もうバイトやる気がないんで、というか将来働く気すら全く湧いてこないのでこのままニートになって親のすねかじりながら詠んじゃおうかなーとか思いつつ。
「ヤンマガに ジャンプを立ち読み 去るコンビニ」
何も買わず!詠みながらも!
「ため息を つきつつ思う 『明日部活・・・』」
もうこんな部活なんかやってられないわけですよ!今度絶対退部届けを顧問の前でどうどうと書いてやるからな!詠みつつ。
「帰路に着く 疲れた足が 回らない」
朝は暑さでやられ、帰りは暑さと疲れによってやられ、僕はいつになったら気持ちよく自転車をこげるんだ!と心の中で叫びながら。詠んじまいながら。
「家の中 うるさく響く 母声援」
甲子園決勝再試合をやっていることをすっかり忘れて帰ってきました。やっぱりうるさかったので、詠みながら布団をかぶって睡眠をおぎなったのでした。
僕は午前から部活があるので、いつもならまだまだ夢心地な時間に起きこのモヤモヤはどこかにどこにぶつければいいのか!思わず詠んでしまいました。
「自転車の 足が回らぬ 夏の朝」
朝だって言うのになんなんだこの暑さは、異常だよ。日本に四季があるのは美しいといわれているけれど、一つ一つ乗り越えるのは結構キツイよね。そんなことを思った夏の朝。またしても詠んでしまった・・・
「炎天下 遅れる部員を 待つ僕ら」
いやね、夏の部活はきついですよ。炎天下の中に走り回るとかバカがやることだよ。でもね、その覚悟入部したんだろうから我慢しろよ。今頃スヤスヤと思わずキッスをしたくなるような寝顔で寝てるヤツよォー!と思ってね、また詠んじゃった・・・どうなっているんだ僕の頭の中。
「僕目眩 遅れる部員は まだ寝巻き」
絶対アイツらまだ眠っていやがる。信じられないぜ。同じ部活の部員だとは思えないんだぜと思いながらもあまりの暑さに耐え切れず目の前がくらくらする僕。でも詠んでしまうんだよなー。
「グラウンド 波打つ地面に 目がくらむ」
何コレ、ユラユラユラユラ地面が揺れてやがるぜ。地面が熱を吸収している!それなのに遅れてくるやつはまだエアコンの効いた部屋でスヤスヤスヤスヤ。キスするぞ!詠みながら!
「夏の女子 気温と露出度 正比例」
とはいってもね!こんなあつさじゃ女子も露出度上がるよね!ブラとかすけそうなくらい薄いTシャツ着てたりね!えへヘヘー、まだ寝ている奴らにちょっとした優越感を感じながら、意外と上手く詠んじまうんだな。コレが。
「顧問キレ 後味悪い 活動後」
「寝坊してるヤツ多すぎなんじゃボケー!」とか、えーちゃんと来てる僕らが怒られてる気分な説教をくらい後味の悪い部活終了。そんなに文句言いたいなら電話掛けろ電話。詠みながら。
「飯購入 金欠過ぎて 金下ろす」
郵便局の貯金をまた下ろしてしまうという罪悪感にかられながらも、詠んじゃったなー。
「もう二度と 増えることなき ゆうちょかな」
もうバイトやる気がないんで、というか将来働く気すら全く湧いてこないのでこのままニートになって親のすねかじりながら詠んじゃおうかなーとか思いつつ。
「ヤンマガに ジャンプを立ち読み 去るコンビニ」
何も買わず!詠みながらも!
「ため息を つきつつ思う 『明日部活・・・』」
もうこんな部活なんかやってられないわけですよ!今度絶対退部届けを顧問の前でどうどうと書いてやるからな!詠みつつ。
「帰路に着く 疲れた足が 回らない」
朝は暑さでやられ、帰りは暑さと疲れによってやられ、僕はいつになったら気持ちよく自転車をこげるんだ!と心の中で叫びながら。詠んじまいながら。
「家の中 うるさく響く 母声援」
甲子園決勝再試合をやっていることをすっかり忘れて帰ってきました。やっぱりうるさかったので、詠みながら布団をかぶって睡眠をおぎなったのでした。