僕が頻尿だということは皆さんご存知だと思います。


いやーね、去年はもう頻尿の最盛期で、学校のある日はほぼ毎時間の休み時間にトイレに駆け込まないと行けないような症状に悩まされていたんですけど、最近はなんだかトイレの数もだんだん減っていっている気がします!

そんな僕、健康状態的にも最近絶好調な僕ですけど、今日部活の時間に無性にトイレに行きたくなったんですね。部活が始まる前にちゃんとトイレをすましておいたはずなのに行きたくなって、「コレはもしかしたら治っていないのでは!?ショック!」とか思いつつもトイレに駆け込んで便器の前に立ってほわぁ~極楽とか言いながら排尿をすませていたんです。


部活中ってなんだか緊張感があるじゃないですか。まぁおしっこをするときも便器に向かって立っているので真後ろから何かされてしまったらどうしよもないポジションにいるじゃないですか。人間という高等な動物になった僕らだけど、動物的な直感というか、本能がトイレの間でも油断してはいけない、むしろトイレに行っている間くらいは警戒しなければという、生物本来の日常生活では見られない筋肉の動きを見せているのか、それが何なのか定かではありませんが、そういう緊張感というのが張り巡らされているじゃないですか。

僕の場合ってそれが強いんですよ。僕って包茎だからおしっこがどんな方向に飛んでいくかわからないからもしかしてズボンにかかってしまうかもしれないんですよ。友達の前でズボンがびちゃびちゃになるくらいおしっこをとんでもない方向へ飛ばしたこともあって買収してお口にチャックしてもらったのに、結局みんなの前で暴露されたってこともあったくらい。それによって僕の膀胱は予想以上に力が入って、さらには部活の緊張感を保ちつつって感じだから想像以上の力が入っていたんでしょう。


ちんぽをズボンにしまった瞬間、ボタボタとズボンのすそから液体が床に落下。


なんということでしょう。頻尿に続いてこの尿切れの悪さ。ジャガーさんも最近なんだか尿切れが悪くなってボクサーパンツに履き替えたらしいんだけど、僕は生粋のトランクスっ子。だからフリーフリーと風が吹き込んでくるくらいなのでいくらでもおしっこが出てきちゃうわけ。ボタボタと。

着替えるときこの濡れたパンツを見られたらどうしよう・・・と思った僕はいつも以上に早く走ることを意識した。ズボンのすそに巻き上がってくる風によって少しでも自然乾燥することを願って・・・