「nebeってオタクだよねー。」
いや、いやいや。


いやね、たしかにね僕は人より漫画を持っていて漫画の知識があって、それに人よりパソコンのタイピングが早かったりするけど、決してオタクではないよ。

いや別にオタクを否定しているわけではなく、自分がオタクであることを認めたくないだけ。まぁ本人がそう思っていなくても他人が思えばそれはもうオタクかもしれない。なんとなく仕切ってるだけでリーダーといわれると同じように!

どうすれば他人にも僕がオタクではないということを知らしめることが出来るのだろうか。考えた。自分の趣味はコレだけではないはずだ・・・何か・・・!!


釣りだ!


僕は小学校の頃から釣りを始めているくらい釣り好き。そうか、じゃあ漫画のことなどはまったく話さずに釣りについて話をしていけば、僕は生粋のアウトドア派ということを知らしめることが出来、根暗なイメージであるオタクから脱却することができるんだな!よーし!

僕の頭の中は構造い改革がおき、携帯電話にも釣り用語予測変換辞書をとり入れるほどの本格的な改革を起こし、僕は周りからも生粋のアウトドア派とよばれるようになった。


「nebeって釣りオタクだよねー。」
いや、いやいや。


いやね、たしかにね僕は(以下略エンドレス)