言葉 | トンペンで闘病中!

言葉

右手の親指の腫れがどうしようもなくて関節の色まで変わって来たので、ダメもとで近所の整形外科に行って来ました。
photo:01


最近は包丁も使えないし、お茶碗も持てないから食器洗いが一苦労💦

大きな病院の先生が「薬の副作用だから…(仕方ない)」と言うので期待はしていませんが…もし少しでも良くなったらと思って行ってきました。

治療はレントゲンを撮り指に注射をしました。
診察の中で先生がここまで酷くなってしまうと飲み薬では治りません。と仰るのを聞いた時、効果は無くてもやっぱりもっと早く来れば良かった。と後悔しました。

副作用で目が見えづらくなった時は、やはり主治医は「副作用なので…」と言うスタンスだったけど、自分で通院している病院の眼科に何度も通って、やっと「タキソールによる眼底の浮腫(むくみ)」と診断して貰ってタキソールを中断した、と言う経緯があったのになんで今度は何もせずに親指が酷くなって行くのをただ眺めていたんだろう…
自分では戦っていたつもりだったけど諦めていたのかな…

今回の手の副作用は戦うのが遅くなったけど今から頑張ろう!!


診察の中で先生が何げなくかけてくれた言葉に、じんわり来て…

その言葉が体も心も温かくしてくれて涙が溢れて止まらなかった。

初めて行った病院なのに待合室で鼻水止まらなかった。

先生は、

「こんなに酷かったら今まで大変だったでしょう?不自由だったでしょう?」

ただこれだけだけど、今まで回りも自分自身も仕方ないと諦めてた。

でも、この言葉がじわじわ体と心に染みて来て…

待合室で涙が止まらなくなっちゃった。
先生の言葉が温かかった~

そうだ!私、頑張ってるよ。凄く頑張ってるよ。もっともっと頑張らなくちゃ!て、いつもいつも思ってたけど今だって頑張ってる。

先生、ありがとう✨

コリコリだった体も心もほぐれました。

言葉の力て本当に凄い!!

iPhoneからの投稿