AACA・美浜クリテリウム
JPT大分を見据えて、土日ともにレースに参加してきました。
土曜はもはや定番化しているAACAに参加、前日に微熱が出たが食事とストレッチ・マッサージでうまく回復させることができて逆に好調、到着後時間がないかと思いきや珍しく時程が遅れてるらしく助かる。しかし、60キロ走ったら美浜の受付間に合わなくね?となる。それは、キナン上層部も同じで距離短縮。ありがたい。
レースは、スタートアタックに乗りキナン前待ち作戦したが来ない。集団ごとやってきた。その後は、集団の中で様子見… できるだけガルシア選手やロイック選手の側を走る。勉強である。
少しずつきつくなるも今回はうまく休めてるかなと思う。ラスト3周くらいからペース上がったり、アタックあったりと集団内がゴタゴタし始める。ここで自分のちょい前にいたゴロウさんとロイックが抜けだしていくのが見える。そのまま2人の逃げは決まり、ラストラップに集団後方で突入、集団も30人くらいに絞れてる。あまり前に上がろうとする選手がいないので自分で前に上がりうまくチームメート北野さんの後ろにつく、ここで自分からうまくコンタクトが取れずお互いのタイミングが合わず数名の選手に入られ最終コーナーへ、ラスト200m登りながら前のグリフィンの選手を追う、しかし差は詰まらずそのままゴール5位。
かなり追い込んだ感が残り15分くらいダウンして急いで美浜へ向かう。ギリ着、みんな試走に行ったので美浜サーキットで待つ。寒いし寂しい… 得意分野か。
夜からの爆風に驚きながらも朝を迎える。
バイクも車も砂まみれである。
歯ブラシを使ってチェーンを磨くJPT選手… ごめんなさい…
レースはスタート後、散発なアタックがあるがなかなか決まらない。集団内キープで皿屋さんの見える位置にいる。調子もいいし今日はうまく走れるだろうと思いながら9周あたりからはメイン集団先頭付近でレースを進める。
龍太郎を含む大人数の逃げができていてそれを追う動き、那須ブラーゼンやグリフィン、マトリックスが先頭を回しそこに入る。 凄く走り易い場所だなと思いながらもキツくはなる残り3周の登りで力が入らなくなる… 集団後方に下がってしまい、横風のホームストレートへ… まずい…これはまずいですよね。そのままバックファイアで遅れる。 そこからビクトアルの石堂さんと2人で完走を目指そうと走る、バイクモトが後ろにつけと言ってくれるもこれ以上では走れないよとなる。 石堂さんはついていく。1人ぼっち。そして追いつく。この繰り返しで結局ラスト1周で降ろさせる。無念である…
まだ自分には2日連続レースの脚は無い模様…
大分はきちんと考えて走らないとなとわかっただけでも収穫だ。
大分は、観客も多くてテンションあがるから凄く楽しみである。 またステージ立ちたいなと思いつつテンションと集中力をクリテリウムへ向けて上げて行きます‼︎
観戦されるみなさん、福留・ドメくんの応援よろしくお願いします‼︎
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