こんばんは。

 

新留です。

 

2025/26年度の中学受験が終わり、

 

ホッとする間もなく、

 

新しいクラスが始まっています。

 

 

新6年生は受験まで1年を切っているということで

 

少しずつ自覚が出てきている子もいて、

 

授業に臨む姿勢もちょっと良くなってきていたりします(笑)

 

 

本当に「勉強のやり方」「脳の使い方」って知っているかどうかだし、

 

そういう小さな差が、結果を大きく変えていきます。

 

例えば、

 

高槻中に合格したある子は、21時台には寝て、朝5時に起きて、誰にも邪魔されない時間に自分の力をつけたい教科の勉強をしていました。

 

これって、

 

・大事なことは脳が充電されている朝にやる

 

・気まぐれではなく、やることを決めて、エネルギーを節約

 

・時間を決めていることで、自動的に脳が集中モードに入りやすくしている

 

というきちんと「脳に合ったこと」をしています。

 

 

例えば、

 

ある子は、やることが終わったら次の教科、次の教科と変えていっていますが、

 

これって、

 

・こまめに休憩をとることでエネルギーの消費を防ぎ、結果的に長い時間勉強できるように

 

・脳は「最初」と「最後」にやったものを記憶しやすいので、こまめに休憩を取ることで「最初」と「最後」を多く作るように

 

という脳の記憶の構造に合ったことをしています。

 

 

頑張っていて、それでいて、結果も伴っている。

 

そういう子というのは、

 

こういう脳に合った「正しいやり方」を重ねていった結果だったりするのですよね。

 

 

「成果=やる量×やり方」であるならば、

 

同じ量をし、

 

他の子が10段階で「3」の勉強のやり方をしているときに、「6」のやり方をしたなら、

成果は2倍になります。

 

そして、「栄養」、「睡眠」など、その要素が多くなればなるほど、

 

「7」「8」となり、そのかけ算の結果というのは、どんどん大きくなっていきます。

 

(逆に、栄養が足りていない、睡眠時間が少ない、あまり運動をしていない、スマホやタブレットなどをよく触るなど、マイナスのものがあると、かけ算されるものが「3」「2」…とも大きくなるので注意です)

 

「量」というのもちろん大事にはなりますが、

 

果たして、

 

その量をかけ算するものはどうなのか?

 

ぜひ、その視点でも、振り返りをしていきたいですね。

 

(睡眠不足は絶対ダメです)

 

ではでは、また。