こんばんは。

新留です。


少し前の週末のこと。

奥さんが2日間お友達とランチに行くなど予定があったこともあり、

娘と2人で過ごす時間がたっぷりとありました。


1日目はリトミックに行って、

終わった後、モスバーガーで娘の大好きなポテトを食べ(もちろん、それだけでは済まずジュースも…)、

帰り道に公園で滑り台やブランコで遊んで、

家に帰ってきてお昼ご飯を食べ、

ベランダでシャボン玉をして…。


2日目は別の大きな公園へ。

アスレチックで遊び、

シャボン玉をして、

「電車に乗りたい!」ということで駅までお散歩。

となり駅からの帰り道は、

疲れてほとんど抱っこでしたが(笑)

娘との充実した時間でした^^


毎週、

散歩をしたり、

公園に行ったり、

お買い物に行ったりしていますが、

「走るの早くなったな〜」とか、

「前より歩く距離が増えたな〜」とか、

「口ずさむ歌の歌詞がはっきりしてきたな〜」とか、

「お友達と遊ぶようになったな〜」とか、

いろんな変化を感じられて、

子どもって、

 

本当に成長が早いなと思います。


リトミックに行く際、

バスに乗り、

降りた後、

娘が「うえ〜ん」と号泣したのですが、

聞いてみると、

「バスが好きでもっと乗っていたかったから悲しかった。行ってしまうのをみるのが寂しかった」

と言ったのには、

「そんなことも感じられるようになったの!?理由を言語化できるの!?」

とびっくりしました。

子どもの成長スピードって、

 

本当にすごいです。


でも、

気をつけないと、

僕たちはだんだん子どもの

「できないこと」

「できていないこと」

に目がいきやすくなります。



小さい頃はちょっと何かができるたびに、

「すごいね!」

「頑張ったね!」

と認められていたのが、

「また、やってる」

「あれ、できていないよ」

と指摘することが多くなっていきます。


そうすると…

子どもも楽しくなくなってくるし、

何かをしようというモチベーションも、

何かをしたいという好奇心もなくなっていってしまいます。


でも、

子どもって、どんな時でも成長しているのですよね。

毎日だと気づきにくいかもしれませんが、

1週間だと気づけることもあるし、

1ヶ月、3ヶ月、半年だと、必ず成長しています。


子どもが自分から学ぶ子になるには、

・子どもは伸びると信じてあげること
・学んでいくプロセスを大切にすること
・基準を高く見てあげること

そして、

「長い目で」成長を見守ってあげ、

日々、子どもと「学んだこと」や「努力したこと」、

そして、

「失敗したこと」をお互いに話し合っていくことが大切です。


大人も努力しているし、学んでいるし、失敗もしていると伝えることが、

みんな同じなんだ、失敗してもいいんだという「安心感」と、

チャレンジして失敗しても家は帰ってこれる「安全な場所」だという感覚を育てます。

その感覚が、

もっとチャレンジしようという意欲を引き出します。


大人もたくさん楽しみ、

子どもに「大人って楽しそうだな。早く大人になりたいな」と思ってもらいたいですね。


もし今、子どもの「できていないこと」ばかりに目がいっているなら、

まずは、

1日の終わりに1つだけでいいので、

「頑張っていたこと」や「できるようになったこと」、

「印象に残った言葉」を、メモしてみてください。

そして、

勇気があれば、

 「今日、うまくできなかったこと」を、

ひとつだけ子どもに話してみてください。

きっと、少しだけ、空気がやわらぐはずです。


日々、

いろんな反省もあります。


「子育て」って、

本当に「自分育て」でもありますね^^