伝票を作ってる時に「この数字はどこからくるんですか?」と聞かれたのでどの数字を拾うのかを教えた。
すると「前も聞いたことを何度もすみません」というので、理解できなかったり腑に落ちないことがあったら何度聞いてくれてもいい。1番困るのは聞いたことをわかったふりして仕事されることだ、というようなことを伝えた。
わかってやる仕事とわからずに形だけ真似る仕事は出来が全然違うと思う。適当にハッタリでやる仕事はちょっとアクシデントがあると対処できないけど、十分理解出来てれば大抵のことは応用でやれるはずだ。だからとことん自分で考えて、わからなければ理解するまで何度でも聞くべきだと思うし聞いてほしい。その労力は惜しまない。
それでよい仕事ができるなら。
その話をしながら2人の頭をよぎった人がいた。「わかった」といいつつ実はわかってなくて何度も同じこと説明してもいつまでも覚えてくれず適当言っちゃう人。
その名は上司A。