漫画でも小説でも、昔から中学生・高校生が主役の作品が好きです。学生の頃もそうだったので今の自分がいい年したおっさんになって昔を懐かしんでいるわけでなく(笑)、ただ単にあの年頃独特のなにかが自分の中で一番好きなのだと思います。
「四月は君の嘘というのが面白いらしい」
というのをネットで目にしました。
「面白い」というのを聞いたら見ずにはいられないミーハーな私。さっそく検索してみました。
というのも『四月は君の嘘』が漫画なのか小説なのかドラマなのか一切わかっていなかったワタクシ。とりあえずKindleで配信されているということなので一巻を試しに購入。
結果。
ツボにモロにストライクでした。
主人公達が中学生+幼なじみ設定、さらに過去のトラウマ抱えてた主人公が彼女と出会ったその瞬間……!なんてもうコンボ決めすぎでしょ!
ピアニカ持った見開き見た瞬間見事にオチましたよ!
速攻購入ボタンを連打して全巻買いそろえて一気見しましたとも。
でも本当に面白かった!久々にスイッチ入って興奮しました。
もっと早く知ってればよかったな。このタイミングで知るとアニメから入ったニワカみたいじゃん。
けど、この年になってから初見でよかったのかも、と思うと ころもあって。
それは公正の母の、残していかざるを得ない子供に対する気持ちが痛いほどよくわかるところかな。親になってから読んでよかったのかもしれないな。