YokohamaBBAさんが
茅ケ崎のイベントの紹介と
自治基本条例についての
説明の動画を作って下さいました。

今回はその1ですが、
順次続きが出るみたいで楽しみです。

マジありがとうございます!

ちなみに動画の中でお名前の挙がっている村田さん。
自治基本条例・住民投票条例の危険性に
いち早く気付いて、ずっと活動をされてきた凄い方で、
その事について解説した本を出されてもいます。
自治基本条例の危険性について書かれてる本は
これ以外に見たことないですね。おっちゃんは。
興味のある方は一読されましたら幸いでございます。

日本乗っ取りはまず地方から!
-恐るべき自治基本条例!

(↑ちなみにの文字をクリックするとヨドバシのサイトにつながります)






おっちゃんがスタッフとして参加しております
イベントのお知らせでございます。

来月10月4日に
地元茅ケ崎の市民文化会館にてイベントを行います。
以下Fbイベントページの紹介分です。

沢山の人が危険性について声をあげている
住民投票条例


一見聞こえのいい言葉で飾られていますが、

外国人参政権やプロ市民による扇動による
不適切な投票につながる可能性もあり、

安易な制定は地方自治に対する
大きな足枷にもなりえる条例であるといえます。


残念ながら茅ヶ崎ではすでに
住民投票条例は制定されてしまっており、
さらに個別型から
常設型の住民投票へと変更されようとしています。


ですが、茅ヶ崎市民のほとんどが
その事について認知しておらず、

住民投票条例自体についても
何も知らないという人がほとんどである
と言ってもいい状態です。


市民に対する説明責任を十分に果たさず進められる
この制度に、

茅ヶ崎市民としてはもちろん県民としても国民としても
大変な危機感を持っています。


決まってしまった条例を取り消すことは
極めて難しいにしろ、

これ以上の市民を置き去りにしたままの制定は
何としても食い止めたい。


上記の問題に対して
茅ヶ崎市民全体に考えていただくために
「常設型住民投票条例に反対する茅ヶ崎市民の会」
結成を決意し、

10/4にその結成大会を開催させていただきます。

茅ヶ崎市民のかたはもちろん、
自治基本条例・住民投票条例について
危機感をお持ちの全ての方の
お力添えをいただければ幸いです。


日時:平成26年10月4日(土) 13時00分~15時30分

場所:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール
http://www.chigasaki-hall.jp/
(JR 茅ヶ崎駅北口 徒歩8分)


基調講演:
「自治基本条例・住民投票条例という劇薬」
 八木秀次(麗澤大学教授)


意見表明:
三輪和雄
(チャンネル桜キャスター・日本世論の会会長)

木上和高
(常設型住民投票条例に反対する茅ケ崎市民の会顧問)


入場料:無料

主催:
常設型住民投票条例に反対する茅ケ崎市民の会


後援:
日本会議神奈川、
日本会議神奈川湘南東支部、
頑張れ日本!全国行動委員会、
日本世論の会神奈川県支部、
教育を良くする神奈川県民の会

連絡先:事務局 TEL 080-4131-4021

https://www.facebook.com/events/695211573880916/695823297153077/?notif_t=like
無沙汰いたしております。

暑い日が続きますが、みなさまお変わりないでしょうか?
昨日は終戦記念日と一般的には呼ばれる日ですが皆様どのように過ごされましたか?。

終戦記念。物心ついたときから当たり前のように毎年過ごしていて、何の疑問にも思わなかったのですが、これって何の記念なんだろうと。近年ようやっと頭をよぎるようになりました。
わざわざ降伏した日を記念日するのってどういうことなの?って。

実際には本日は
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」
ということになっておりまして、
日本政府は1982年4月13日に、8月15日を「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」とすることが閣議決定されまして、それが「終戦記念日」と一般に呼ばれるようになったようです。

終戦を記念するよりも、政府が正式に閣議決定したこの呼び名の方が自分の気持ちにすっと入りますね。

昨日の自分の行動ですが、
靖国神社のお膝元九段下の通りにて
チラシ配りをしておりました。

自分なりに大切な行動であることと考え
行動しているつもりではありますが、
「戦没者を追悼し平和を祈念する」
日本を守って下さった皆様への感謝と、平和を願う。
その様な気持ちを持つのであれば、
大声で騒ぐのではなく静かに厳かに悼むことが正しい姿勢なんじゃないのか
自分の姿を振り返り、そう疑問に思う気持ちも正直あります。

正午の黙祷。靖国神社へのお参りは当然しましたが、
それが自分の後ろめたさを誤魔化すためだけにならないよう。
これだけみっともない姿を晒し、静かに悼む皆さんへの邪魔をした分だけ
その迷惑が無駄にならないよう行動していく責任を改めて考え続けたいと思っています。

帰宅後、
足元で騒ぐ不詳の後輩で申し訳ありませんとお詫びを申しつつ、
硫黄島のある南の方角への献杯をさせていただきました。


これを単なる自己満足で終わらせないようにしないといけないと改めて思いつつ、駄文を締めさせていただきます。