以前にもチラッと書きましたが、

おひとり様同士が

助けあう互助会のようなものをつくろうかと考え中でございます。

とりあえず⇓のFBページを作り

フェイスブック おひとりさま 助け合いグループ

定期の生存確認。

困ったことがあったら相談してねってやってみようかと

思案中ですが、

なんせね。

自分で言うのもなんですが、

うさん臭いおっさんの声掛けに

どれだけの人が答えてくれるかなんてねぇ。

 

なので、

まずは地域につながる

足場を作ろうかと思っています。

いま興味本位8割で顔を出しているチガラボで自分のしたいことを小出しにしていって繋がったり

しているなか

8月のチガラボチャレンジという場にてやりたいことの発表を

する機会をいただきました。

 

こうしたブログとかでも

自分のしたいこと

やろうと思うことを出していこうかと考えている最中でございます。

 

 

働く場を決めるとき

給料って大きい要素ですよね。

いま、自分が派遣の看護師として働いているのも

その部分がとても大きいです。

というか、

比べた際に自分目線だと

正職員が割に合わない。

 

ものすごくストレートに言うと、

サービス残業や

業務以外で時間を取られることがとても多く、

しかもその時間が単なる監査を通るためのアリバイ工作のような一応やってますよ。

という代物にしか感じられず

バカバカしいという思いが拭えないことばかりだったのが、

かつて正職員として仕事をしていたとき大きな不満でした。

 

 

派遣になるとそうした縛りもなく定時で帰れて

時給も決して安くない。

もちろん正職員ほど安定していませんし、祝日とかは関係ないからフルに働けば休みも少ない。

それでも派遣の方がお得に思えるのですよね。

後ろめたくなるほど。

 

派遣として働くとき

いつも思います。

もっと常勤さんにお金を払ったり待遇を良くしたりすれば、

派遣や派遣会社にお金を余分に払うこともなかろうに。と。

そうなってくれたらと

心から願います。

派遣の立場で言うのも

なんですけどね。

 

ちなみに以下の文は

FB上での知り合いが

介護での転職サービスについて書いたものです。

介護・看護の転職情報は多く

沢山の人が動いています。

その中でのお金の動きについての話ですね。

考えさせられます。

 

介護で職探しをする時・・・どうやって探します?

私が初めて介護資格を取った時、ハローワークであったりタウンワークの様な求人情報誌、資格取得の学校に出される募集の張り紙でした。

今は様変わりして就職情報サイトによる紹介を利用する事が多くないですか?

今介護業界はどこもかしこも求人難。
ですがその裏では恐ろしいほどの人材の流動性があります。

普通はこれ・・真反対の現象なんですよね。

通貨で言えばデフレの最中にインフレが発生している様なもの。
本来はあり得ない。

本来人不足なら賃金は上がる。
ただ介護に関しては介護報酬というクローズな報酬体系だから簡単にそうはならない。でも上昇圧力にはなるはず。

実は上がってるんですね。しかも大きく。
「そんな実感はない」みんなそういうでしょう。そうですね、私にも実感はないです。
しかし雇用コストで考えれば答えは逆に変わります。

それは何?

人材紹介業界に消えちゃってるんですね。

人材紹介会社が受け取る報酬。紹介した人の年収の30%から月給3ヶ月分。(まるで婚約指輪)

年収350万円の人なら100万円コース。

これは紹介ビジネスの人が悪いのではない。
良い職場であることを介護職に発信できない業界の責任。

その人をちゃんと見てあった職場を選ぶのをサポートする会社も無いわけではない。
でも人を見ない、教育もしない。ただただ回転させて収益を吸い上げている会社もいます。

出来ることならこの職場で働くたい。そう思わせる発信力のある職場がどんどんでてきてほしい。
介護以外で消えていくお金はできる限りの無くなった方が良い。