おっちゃん昔から歴史とか結構好きだったりします。
でも学校で習った歴史は覚える年号がいろいろあって
あんまり面白くないなぁ。なんて思ってたりしました。

特に第2次大戦とかにあたるくだりには
面白さを感じることはできずに
昔の日本人は悪いことをしたんだなぁと
なんとなく思っていた。
そんなのが学生の時の歴史の認識でした。

歴史は面白い!
そんなふうに思うようになったのは
歴史小説を読むようになったり、
井沢元彦さんの本を読んで、
歴史の流れを見ていく面白さを感じるようになってからでしょうか。
そんななかで「新しい歴史教科書をつくる会」の
活動を目にする機会が何度かありました。
戦後の日本の歴史教育は歪められている。
日本のことを貶めて、日本を愛せなくなる人を作り出す。
そんな教育になってしまっている。

それを変えていくため、まずは教科書から変えていこう。
そういう活動ですね。

つくる会とは
http://www.tsukurukai.com/aboutus/index.html

この活動前々からとても気になっていたのですが、
へたれな自分は何もせず
ニュースとかを傍観するだけでした。

でも、今年に入っていろいろ動くようになってから
改めて何かできることはないか、見に行って考えてみよう。

そう思って、見に行ってまいりましたよ。ノコノコとね。


東京は後楽園の文京シビックホール。


行くことができたのは展示の最終日。
幸いなことにこの日はたまたまお休みで、
展示の後の講習があったのですがそれも見に行ける。

運がいいなぁ。
そう思いつつパネル展を見てみる。
当時の日本を取り巻く世界の状況や、
南京での状況、中国の宣伝活動など
そして東京裁判や戦後の日本での流れなど

これを見ていると流れで何が起こったのか理解できる。
スペースが限られている場で
こんなに分かりやすく証明して説明できるって
すごいことだと思うのですよ。マジで。

パネル展で購入したりいただいたりした資料いろいろ。
講習会の資料と、
パネル展の資料が500円ずつだったかな。
この資料を作った手間を考えれば、とんでもなく安い値段だとおっちゃんは思うのよ。

特にこの本には今回のパネル展示の内容全部が
惜しげもなく書かれてたりしまして、
しかも小論文とかもついてたりする。
これ、ほんとにすごい資料ですぜ。ダンナ。
通販とかしてくんないかなぁ。
そしたらバンバン配りたいくらいッスよ。

そうそう。展示を見終わったあと。
スタッフの方々とお話をすることができたのですよ。
お忙しいでしょうし、
展示の準備や運営で疲れもたまってるところでしょうに、本当に有難いことです。

いろいろと面白い話や、大変な話、これからの日本を思う気持ちなどいろいろ聞かせていただきました。

んで、そのなかでパネルに書いていることで、
いまこの事が心配なんだよと。
とある裁判について教えていただきました。
お話を聞いて、自分のブログに書いてもいいか聞くと
転載も含めて快くOKしていただけたので、
遠慮なく書かせていただきます。

以下原文ママです。

奇っ怪な裁判!中国で判決、日本で執行?
中国批判封じ込めか?

今般、東京地裁で奇怪な裁判が始まった。

南京事件の自称被害者夏淑琴
は、九年前、
南京事件研究者松村俊夫著
『「南京虐殺」への大疑問』(そ
の海賊版)で
証言の矛盾を指摘されたところ、
名誉棄損による賠償金を
支払えと、
著者と出版社(展転社)を日本の裁判所ではなく、
南京人民
法院に提訴した。

著者と出版社は、同法院への出頭義務がなく、
実際問題、出頭費用・翻訳費用・
中国語に通じた弁護士費用等の負担に耐えず、
応訴できない。

応訴しても、南京大虐殺を国策とし、
法治主義及び司法の独立のない共産党一党独裁国で
著書側が勝訴する可能性など皆無である。
又、南京事
件を否定する日本人研究者が
うかつに南京の裁判所に出頭した場合、
命身体の危険もある。やはり応訴できない。

南京法院は、案の定、ただちに被告らに
一〇二三万円の賠償を命じる判決を下した。
日中間に相互に自国の判決を相手国で執行できるという条
約はないので、
判決は日本では執行できないはずであった。
ところが、
夏淑琴は、今回、
日本人弁護士を訴訟代理人として、
東京地裁に中国の
判決を日本で執行することを認めよという裁判を起こしてきた。

厄介なことに、この取り立て訴訟に
日本での執行が認められるとの
中央大学教授の意見書が添付されている。
これは容易ならざる事態である。

東京地裁の裁判官が
安易にこの見解を採用する恐れ、
また、裁判官が左翼親中派であれば、
その恐れは益々高まる。

ほんの少し想像力を働かせられたい。
言論の自由のあるわが国では、
京事件関連に限らず、
多くの中国批判の著作がある。

中国人がこれで精
神的損害を受けたとして
日本人著者や出版社を中国の法院に提訴すれ
ば、
事実上、こちらは応訴できず、
次々と原告勝訴の欠席判決が出る。

これを中国のエージェントのような
日本人弁護士に取立委任をして
日本人と出版社の資産を差押えることができる。
中国人及び日本人エージェ
ントにとって、
これはビジネスチャンスにもなる。

ことは松村氏と展転
社だけの問題ではない。
結果的に、わが国に中国批判の言論の自由はな
くなる。絶対に負けられない裁判である。

夏淑琴とは何者か?

1937(昭和12)年12月13日、
南京が陥落した当日の午前10時頃、
南京城内の新路口の一棟の家に住んでいた
二家族が、侵入してきた賊に依って
11人が虐殺されたと言う事件があった(新路口事件)

その生き残りだと名乗り出たのが
夏淑琴であり、
侵入したのは日本軍兵士だとされている。

彼女の証言以外に事件に関わる複数の証言があり、
マギーフィルムにも記録されているが、
これらの証言や記録には多数の食い違いがあり、
日本人研究者の東中野修道氏が
夏淑琴をニセ証言者だと記述した事に対して、
夏淑琴は2006年5月名誉毀損裁判を起こした。

裁判は最高裁まで争われたが、2009年2月、
上告棄却となり東中野修道氏の敗訴が確定した。

その夏淑琴が2012年7月同じく研究社の
松村俊夫氏と出版社の展転社を相手取って、
中国での名誉毀損裁判で下された
賠償金の強制執行を求める訴訟を、
日本人弁護士「渡辺春巳」を訴訟代理人として
東京地裁に執行を求める裁判を起こしたのだ。

※事件の発生が午前10時だとすると、
日本軍の城内侵入は正午以降であり
犯人は日本軍ではない。

↑までが転載の部分でございます。
長かったっすよね。
読んでいただいた方ありがとうございます。m(_ _)m

なんでこんなアホな裁判を
東京地裁は受理したんだろうなぁ。
っていうのがおっちゃんの正直な感想でございます。

こんな裁判がOKなら、
日本のこの戦争の当事者が
名誉毀損されたって中国に訴えるのも
OKってことになるでしょ?
つか、よっぽどそのほうが正当性があるよ。

まぁそんなアホなこと、
先人の皆さんはしないとは思うけど。

この裁判の続きが
5月の17日にもあるって教えていただきました。
おっちゃん休みを希望して傍聴しようって思っておりますよ。こんちくしょうめ。