さてさて、いよいよ記憶がアヤしくなってまいりましたが、
この前の続きを書くことにいたしますですよ。
お見合いを終えてふらっと立ち寄った中華街。
そこで手相占いをやっているところがありましたので、興味本位で入ってみました。
占いにはわりと興味が津々だったりしまして、
たま~に立ち寄っては、当たり外れは気にせずどんな風に見られるのかな~と楽しんでいたりします。
お店の人にもらったパンフレットを見つつぼ~っと待っていると、いよいよ順番が。
占ってくれるのは一番奥にでーんとすわっているおいちゃんでございました。
(以下の会話はdomeの記憶でございましてほんっとにあいまいでございます。)
おいちゃん:よくきたね。ま、座ってよ。
dome:あ、はい。
おいちゃん:で、今日はスーツなんか着て土曜日なのに仕事?
dome:あ、いえいえ。お見合いで。
おっちゃん:Σ(・ω・ノ)ノ!
予想外の返答だったのか、おっちゃん早速目を白黒と。
・・・うん、まぁそうでしょうね。
おいちゃん:じゃあ今日はそのことで?
あ、そういやなんについて占ってもらうとか考えてないや。
・・・まぁ、いつもそんなこと考えずに行くけれども。
dome:いや、それよりも実は最近職場を変えまして、その職場でいいのかどうかとか占ってもいただければと。
興味本位で何も考えずに入ったくせに
ぬけぬけとよく言ってのける自分。・・・どうかと思う。
するとおっちゃんはdomeの顔の周辺やら後ろのほうをじろじろと観察しているご様子に。
おっちゃん:ん~。そうかなるほどねぇ。
・・・いや、なにが?
おっちゃん:実はおじさん。人相のほうも見れてね。
・・・えっと、表のカンバンにはでかでかと手相という文字が書いてありましたが、
というかそれしか書いてませんでしたよ?
おっちゃん:でね、君はご先祖様からの助けを非常に受けているようなのね。
・・・それ、人相で分かるんですか?
おっちゃん:そういった意味では、ご先祖様からの思いを受け継いでいく意味でね。今回きみがお見合いとかね。行くのはとてもいいことだとおじさんは思うのよ。
dome:はぁ。
・・・あのぅ、仕事についての話は?
おっちゃん:ほら、昔からの考えだけれどもさ、仕事をして家庭を持ってはじめて一人前って考えがあるじゃない?
きみの人相を見る限り、仕事やお金のことで困る相ではないし、
そういった意味では、仕事よりもそっちのほうが今のきみにとってはいいんじゃないかな?
dome:あぁ、はい・・・。
おっちゃん・・・、それおっちゃんの興味本位なんじゃ?σ(^_^;)
おっちゃん:で、きみの生年月日を聞いてもいいかな?
dome:あ、はい。1974年の4月の1日です。
そう答えるとおっちゃん手元の本をチェックしつつ、
おっちゃん:そっか、実は私は四柱推命もやる人でね。四柱推命というのはね。三国志にも出てくる諸葛孔明もやっていてね。
・・・あのぅ、手相は?(^_^;)
おっちゃん:ちなみに相手の人の生年月日とか分かる?
dome:えっと、さすがに生年月日はちょっと、確か○○才だったと思うんですけど。
それで再びおっちゃん手元の本をチェック。
おっちゃん:そっか、きみ実は今回のお見合いは上手くいってもいかなくてもいいやって思ってないかな?
dome:Σ(゚д゚;)
・・・確かに、初めてで勝手がさっぱり分からないこともあって
上手くいくとははじめから考えずに場に慣れることを第一に考えてのお見合いでした。
結構おっちゃんのことをうさんくさく思っていただけに少しびっくり。もしかしてちょっとすごい人?
もしくはdomeがわかりやすいだけか?
と、いうところでまた長くなってまいりました。
仕事の時間も近いので続きはまた後日書かせていただきます。・・・記憶が残ってれば。
