第3話 不信
髪を洗い流し、鏡を見るとそこには初めて見る茶髪の私が。
「これだーっ!私が求めてた色はっ!」
希望通りの明るさに仕上がってご満悦の私。
でも、この時から、まわりの私に対する見方が変わりました。
当然、先生には「どうした!?その髪は」と聞かれるわけです。
そんなとき私は、
「酢を髪に塗るとサラサラになると聞いたのでやったら茶色くなってしまった」などと言う変な言い訳をしていました。
「そうか…とにかく茶色いから早く直しとけよ」
先生はそういってくれましたが、私がその言葉に従うことはありませんでした。
その後も何度も注意されたけど、返事だけ。私に信頼をよせる先生の目が不信の目へと変わっていきました。
一方、クラスメイトの反応はというと「どうやったらそんなに茶色くなるのー?」「私もやりたーい!」といった、先生とは違う反応。
この頃からビューラー、マスカラ、口紅を使い始め、茶髪にすることでさらに派手な印象になりました。
クラスメイトであり、部活の友達のハナ、マッチ、サト。
その中のハナ、サトも影響され脱色を。
話が恋愛からそれた感じがしますが(^^;
『レオ先輩』に出会ったのはこの頃でした。
「これだーっ!私が求めてた色はっ!」
希望通りの明るさに仕上がってご満悦の私。
でも、この時から、まわりの私に対する見方が変わりました。
当然、先生には「どうした!?その髪は」と聞かれるわけです。
そんなとき私は、
「酢を髪に塗るとサラサラになると聞いたのでやったら茶色くなってしまった」などと言う変な言い訳をしていました。
「そうか…とにかく茶色いから早く直しとけよ」
先生はそういってくれましたが、私がその言葉に従うことはありませんでした。
その後も何度も注意されたけど、返事だけ。私に信頼をよせる先生の目が不信の目へと変わっていきました。
一方、クラスメイトの反応はというと「どうやったらそんなに茶色くなるのー?」「私もやりたーい!」といった、先生とは違う反応。
この頃からビューラー、マスカラ、口紅を使い始め、茶髪にすることでさらに派手な印象になりました。
クラスメイトであり、部活の友達のハナ、マッチ、サト。
その中のハナ、サトも影響され脱色を。
話が恋愛からそれた感じがしますが(^^;
『レオ先輩』に出会ったのはこの頃でした。