梅しごとと梅雨の畑 | 土磨の輪

梅しごとと梅雨の畑

おはようございます。サトです♪


「梅雨って、どんな漢字書くか知ってる?」

から始まった、6月の食農キッズ。


「う~~ん??」


梅雨と書いて、つゆと読む。由来は諸説いろいろあるけど、

「そっか!梅の実がなるからだ~」というのもひとつ。


梅雨に入った今回は、手しごとと畑の二本立て。

まずは梅シロップづくり。


超手作り感がある資料で汗



土磨の輪


梅の実をじっくり見て、匂いを嗅いでさわって…
どんな色?どんな匂い?触った感じはどんなだった?


「えっとね、匂いが桃みたい!」


「毛が生えててふわふわするんだけど、つるつるする~」


それぞれの感じ方があって、面白いきらきら!!



瓶を消毒して、梅をキレイに洗って仕込みました!
出来上がるのが楽しみ~



土磨の輪

そして、畑ではソラマメの収穫とミニトマトの植え付けなど。

なんだか、手つきが上手になってきた気がするな~



土磨の輪


子どもたちは畑が好きみたい。
月一回のことを、本当に楽しみにしていてくれるようです。
(わたしも本当に楽しみなんだけど音符



ミニトマトの苗植え、


「あ~、もっとたくさん植えたかった~!」と、物足りない様子。


畑に来て、楽しいと思えること。それが一番大切なことだな。


楽しい経験を畑で積み重ねることで、子どもたちの感性を伸ばしたり、
農業に興味をもつきっかけになったりするのではないかと思います。



しか~し、このKidsの進め方、畑の管理など、
やっぱり勉強が足らないな…と思うところ汗


まだまだ、これからですムキムキ