松本さんのコント作品集
『VISUALBUM/完成』が
発売された時、
『VISUALOVE』とゆー
記念番組とゆーか、
番宣番組がありました。

その中で立川談志さんが
『VISUALBUM』の感想を
聞かれて最後に
こう言っていました。

「ウディ・アレンが見たら何て言うかねぇ?」


当時の僕は、
その言葉の意味が
よくわからなくて、


その番組の中では
甲本ヒロトさんも

「(松本さんの)自分の
恥ずかしいところを見せちゃう感じが凄く好き」
って言ってて、

僕はそれもよく
わからなかったんだけど

松本さんの映画を観た時
ようやくわかった気が
したんですよね(・∀・)

どちらも常に
"自分"とゆーか、
"自分が置かれた状況"を作品にしてるって
いう事に。。。


生まれ育った環境や
人間関係を
そのまま映画にしてる
ウディ・アレン。

『大日本人』で芸人の、
『しんぼる』で個人の、
『さや侍』で父親として
の自分を描いた松本人志

談志さんは
『VISUALBUM』の
どれを見て
そう思ったんだろ?

『都…』『いきなりダイヤモンド』『園子』。。

今にして、思い当たる
作品はいくつかあるけど

凄い人は凄いなぁ…と
思うのみです(°д°;)


そーいえば
ウディ・アレンと
松本さんは、
自分の国での評価が
低いところも似てる!!

そのうち
『さよなら、さよなら
ハリウッド』みたいな
映画を松本さんも
撮るのかな( ̄▽ ̄)!?
森田芳光監督と
上田馬之助選手の訃報が流れた日に、
立川談志さんのお別れ会があったんですね。

今朝、溜まってる
録画を観るために
つけたTVで知りました


僕は先週、古いVTRをひっぱり出してたんですが、それは、立川談志さんが講師として出演した
『ひょうきん予備校』が見たかったからです。

んで、
まだ見つかってません。
消しちゃったのかなぁ…

なので、記憶で書きます

『ひょうきん予備校』は
当時の若手芸人が生徒で先輩芸人の講義を受けるという番組でした。

ダウンタウン、ホンジャマカ、ダチョウ倶楽部、ジミー大西、
野沢直子、清水ミチコ、久本雅美、ハイヒール、
大川興業の大川総裁や、非常階段としてシルクさんもいました。

MCは島田紳助さんでした

僕はその番組で、
今も僕の基準になってる
言葉に出会いました。


ジミー大西さんをいじる流れで、ジミーさんは
バカかバカじゃないのかみたいな話になりました

ジミーさんが
自分で聞いたのかなぁ?

談志さんの答え。

『状況把握、
状況判断、状況処理。
この3つができるなら
バカじゃない』

で、「それを聞くのが
ベストだと把握して判断したんだろ?俺が処理すると。問題ねぇよ」と続くのですが、とにかく


『答え』だと思いました


僕もその頃、自分がバカかどーか悩んでました。

いろんなことで、
自分をコントロール
出来ず、
閉鎖的だったり、破壊的だったりしていました。

そんな僕にとって
その言葉は、
方向指示とゆーか、
道路標識とゆーか、

基準になりました。

「よーし!この先
迷ったり、自分を見失いそうになったら、
状況を把握して、判断して、処理するぞ~」と。

談志さんは、

「オマエら若い奴らは
先人を軽んじ否定するが
取り込め、受け入れろ。

そんなことで若さなんて無くなるもんか!」

と叱咤し、去り際に

「勝手に生きろよな」

と言い残しスタジオを
降ります。

後枠で紳助さんが
「カッコ良かったですね~」と上気した顔で言ってたのが印象的でした…


…ってのを確かめたいのに見つかんないのよね~

YouTubeも調べたけど
無かったぁ(ToT)

自分の記憶力を信じて
更新します。

状況把握して、判断して処理します(^-^)/


談志さんの死を
惜しみつつ。。。
今日、
文化放送『大竹まこと
ゴールデンラジオ』を
聴いてたら、

大竹さんが
ゲストの髭男爵に
「昨日見てたけど、お前もサバンナのアイツみたいにスポーツ新聞並べろ、楽屋で!!」って言ってました。

たぶん、昨夜の
『浜田さんにぶっちゃけSP』ですよね(^^)b

『ミタ』を見てない人がここにもいたぁぁあ!!!!

アシスタントの
光浦靖子さんもこっちを見てたみたいでした。


てなワケで、原稿
アガりまちたぁ(^^)v

いつもより一週間早い!!

印刷所さんに迷惑かけずに済むぅ~\(^O^)/

やれば出来るんだなぁ…

けど、徹夜キツイっす;;
早く帰って、
ちょっと寝て、
録画観よ(・◇・)

あ、もーすぐ駅に着く♪

有楽町線から
ブログ更新っσ(^v^)σ