松本さんのコント作品集
『VISUALBUM/完成』が
発売された時、
『VISUALOVE』とゆー
記念番組とゆーか、
番宣番組がありました。

その中で立川談志さんが
『VISUALBUM』の感想を
聞かれて最後に
こう言っていました。

「ウディ・アレンが見たら何て言うかねぇ?」


当時の僕は、
その言葉の意味が
よくわからなくて、


その番組の中では
甲本ヒロトさんも

「(松本さんの)自分の
恥ずかしいところを見せちゃう感じが凄く好き」
って言ってて、

僕はそれもよく
わからなかったんだけど

松本さんの映画を観た時
ようやくわかった気が
したんですよね(・∀・)

どちらも常に
"自分"とゆーか、
"自分が置かれた状況"を作品にしてるって
いう事に。。。


生まれ育った環境や
人間関係を
そのまま映画にしてる
ウディ・アレン。

『大日本人』で芸人の、
『しんぼる』で個人の、
『さや侍』で父親として
の自分を描いた松本人志

談志さんは
『VISUALBUM』の
どれを見て
そう思ったんだろ?

『都…』『いきなりダイヤモンド』『園子』。。

今にして、思い当たる
作品はいくつかあるけど

凄い人は凄いなぁ…と
思うのみです(°д°;)


そーいえば
ウディ・アレンと
松本さんは、
自分の国での評価が
低いところも似てる!!

そのうち
『さよなら、さよなら
ハリウッド』みたいな
映画を松本さんも
撮るのかな( ̄▽ ̄)!?