どうもみなさんこんにちは。
ちょっと贅沢にスタバのキャラメルフラペチーノを飲みつつ、ブログ更新をしているフジパンです。
いやーこんな美味しいものを飲みながら、落ち着いた時間が過ごせるって生活にメリハリがつく感じがしていいですよね。
飲み物も500円位とお手頃…おてご…お手頃じゃないですね!
がんばって食パン生活(食パンマン)してる中で500円って高いな!
危うく自分の今の生活レベルをこの優雅な空間に騙される所でした。。
やっぱり、旅人はだまって100円マックですよね!(キリッ
11月15、16日で栃木県は宇都宮、日光に行ってまいりました。
栃木はいわゆる北関東と呼ばれる地域で、東京、横浜、千葉、埼玉の大都市とは違い、地方というカテゴリーに入っています。
人口も200万人程で、商圏などもこじんまりした都市という印象です。
しかし、皆さんも御存じ通り「餃子」のイメージがスゴイ!
宇都宮市内はどこもかしこも餃子店があります。
中心市街地はそんなに大きくないのですが、それでもパンフに載っているだけで30店以上は存在します。
また、キャラクターや像もいたるところにいました。
チェーン展開し、規模は一番という店のキャラクター「健太君」
一方こちらは餃子の集合テナント「きらっせ」にあったキャラクター「つつむくん」
こんな感じでゴリ押し感が半端じゃないです。
しかしこちらも餃子目当てで来ている所もあるので、ここまでアピールされると分かりやすくていいかもしれません。
これも「非現実の完成度」なんでしょうか。笑
もちろん調査の一環として、オススメの餃子を頂いてきました!
「めんめん」
中華、ラーメン屋なのですが、もはや餃子と担々麺が一番の名物というちょっと変わったお店。
パリパリの羽付き餃子
宇都宮の餃子のいいところは、ジャンルの豊富さに加え、観光化しているのにもかかわらず価格が抑えられているという点です。
こちらは定食なのですが、この量で350円。
どの店舗も1皿200円代からあり、地元の人も普通に食している所が餃子だけが浮いていないところなのかもしれません。
こんな感じで宇都宮と言えば「餃子!」ですが、実は色んなアピールがあるようです。
「カクテルの街宇都宮」
この他にも「ジャズの街宇都宮」とか
色々な側面を打ち出しているようなのですが、やはりそのどれもが力不足の感が否めません。
多分それぞれがかなりの魅力を持っているのでしょうが、「餃子」という巨塔があるために陰にかくれてしまう現実。
餃子を推したいけど、そうすればするほどそのイメージしか無くなる。
宇都宮にも「観光地」にあるマイナスの側面を垣間見た気がしました。
こちらは最大の商店街「オリオン通り」
かなり大きな造りで、3階建てのアーケード商店街です。
さすがに3階もあり天井が高いので日中のアーケードは明るく良い雰囲気です。
古ぼけた商店街にありがちなジメっとした感じはありません。
しかし、街中への人の回遊性があまり無いためか、2階より上層はテナントが入ってないところがかなりありました。
宮崎もアーケード拡大で3階建てにしようという動きがありますが、同じく回遊性の少なさを見ると、果たして大丈夫だろうかという気に。
その点は、まちづくりに万能な公式は無いと言いますから、背景で結果は変わってきますからそれは分からないですけどね。
宇都宮はその回遊性を増やすためにLRT(都市内で運用する軽量な鉄道。都市計画、地域計画、運行面のソフトを含めた総合的な交通システム)を施行する計画があった過去があります。
地元のバス会社の反対にあい一旦白書に。(たしか宮崎もそんなことありましたよね)
しかし、最近またLRT計画を復活させようという動きがあり、その動向は日本の地方都市の移動手段の変化という点で興味あるところです。
最後に
宇都宮の餃子以外の唯一のヒーロー「レモン牛乳」
売れすぎて実物は変えませんでしたが、新商品をゲット!
その名も「イチゴ牛乳」
うん、お味はイチゴミルクでした…
フジパン
ちょっと贅沢にスタバのキャラメルフラペチーノを飲みつつ、ブログ更新をしているフジパンです。
いやーこんな美味しいものを飲みながら、落ち着いた時間が過ごせるって生活にメリハリがつく感じがしていいですよね。
飲み物も500円位とお手頃…おてご…お手頃じゃないですね!
がんばって食パン生活(食パンマン)してる中で500円って高いな!
危うく自分の今の生活レベルをこの優雅な空間に騙される所でした。。
やっぱり、旅人はだまって100円マックですよね!(キリッ
11月15、16日で栃木県は宇都宮、日光に行ってまいりました。
栃木はいわゆる北関東と呼ばれる地域で、東京、横浜、千葉、埼玉の大都市とは違い、地方というカテゴリーに入っています。
人口も200万人程で、商圏などもこじんまりした都市という印象です。
しかし、皆さんも御存じ通り「餃子」のイメージがスゴイ!
宇都宮市内はどこもかしこも餃子店があります。
中心市街地はそんなに大きくないのですが、それでもパンフに載っているだけで30店以上は存在します。
また、キャラクターや像もいたるところにいました。
チェーン展開し、規模は一番という店のキャラクター「健太君」
一方こちらは餃子の集合テナント「きらっせ」にあったキャラクター「つつむくん」
こんな感じでゴリ押し感が半端じゃないです。
しかしこちらも餃子目当てで来ている所もあるので、ここまでアピールされると分かりやすくていいかもしれません。
これも「非現実の完成度」なんでしょうか。笑
もちろん調査の一環として、オススメの餃子を頂いてきました!
「めんめん」
中華、ラーメン屋なのですが、もはや餃子と担々麺が一番の名物というちょっと変わったお店。
パリパリの羽付き餃子
宇都宮の餃子のいいところは、ジャンルの豊富さに加え、観光化しているのにもかかわらず価格が抑えられているという点です。
こちらは定食なのですが、この量で350円。
どの店舗も1皿200円代からあり、地元の人も普通に食している所が餃子だけが浮いていないところなのかもしれません。
こんな感じで宇都宮と言えば「餃子!」ですが、実は色んなアピールがあるようです。
「カクテルの街宇都宮」
この他にも「ジャズの街宇都宮」とか
色々な側面を打ち出しているようなのですが、やはりそのどれもが力不足の感が否めません。
多分それぞれがかなりの魅力を持っているのでしょうが、「餃子」という巨塔があるために陰にかくれてしまう現実。
餃子を推したいけど、そうすればするほどそのイメージしか無くなる。
宇都宮にも「観光地」にあるマイナスの側面を垣間見た気がしました。
こちらは最大の商店街「オリオン通り」
かなり大きな造りで、3階建てのアーケード商店街です。
さすがに3階もあり天井が高いので日中のアーケードは明るく良い雰囲気です。
古ぼけた商店街にありがちなジメっとした感じはありません。
しかし、街中への人の回遊性があまり無いためか、2階より上層はテナントが入ってないところがかなりありました。
宮崎もアーケード拡大で3階建てにしようという動きがありますが、同じく回遊性の少なさを見ると、果たして大丈夫だろうかという気に。
その点は、まちづくりに万能な公式は無いと言いますから、背景で結果は変わってきますからそれは分からないですけどね。
宇都宮はその回遊性を増やすためにLRT(都市内で運用する軽量な鉄道。都市計画、地域計画、運行面のソフトを含めた総合的な交通システム)を施行する計画があった過去があります。
地元のバス会社の反対にあい一旦白書に。(たしか宮崎もそんなことありましたよね)
しかし、最近またLRT計画を復活させようという動きがあり、その動向は日本の地方都市の移動手段の変化という点で興味あるところです。
最後に
宇都宮の餃子以外の唯一のヒーロー「レモン牛乳」
売れすぎて実物は変えませんでしたが、新商品をゲット!
その名も「イチゴ牛乳」
うん、お味はイチゴミルクでした…
フジパン

















