どうもみなさんこんにちは、フジパンです。
ブログの更新が滞っていましたが、サボっていたとかではないですよ!泣
僕が使っているアメブロのiphoneアプリが不具合を起こしており、書くに書けなかったという背景があります。
しかし、それも復旧し「フジパン死亡説」を拭い去るべく、今後もブログ更新していきますのでよろしくお願いいたします。
【千葉編で止まっていたのですが】
千葉のまちあるきとして、千葉駅周辺のいわゆる中心市街地と、稲毛にあります「せんげん通り商店街」に行ってまいりました。
千葉駅
駅周辺には東京や横浜のようにランドマーク的建物がある訳ではないですが、それでも普通に生活する分では十分な商圏のように感じました。
また、モノレールやバスなどで周辺都市へのアクセスはあるようでした。
ただモノレールは実際に乗ったわけではないので、その利便性は窺い知れませんでした。
ストリートミュージシャンが多いのも目に付いたトコロ。
駅前通り
やはり、東京、横浜、千葉、埼玉を含めた首都圏と呼ばれるところは中心市街地をみる限り、日本の地方の現状であるシャッター商店街とは無縁の活気。
そういう所ではフランチャイズ展開している店や大型店と呼ばれるところが多数を占めているのが現状です。
そこではもはや「商店街」ではなく、ショッピングモールの利便性を街中に持ち込んでいるだけの様な気がします。
なので、まちあるきをしていても新しい発見に出会う機会が少なく、特に日本を巡っていると段々面白みのない街並みと感じるようになってきます。
「そこで根ざした、そこだけにしかないもの」
これが、魅力的な造りの一要素なのかもしれません。
一方こちらは、稲毛にあります「せんげん通り商店街」
こちらは中小企業庁が地域コミュニティーの担手として、ユニークなアプローチに取り組む商店街を取り上げた「新・がんばる商店街77選」に選ばれた所でもあります。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shinshoutengai77sen/index.htm
(「がんばる」とあるように、「成功」ではないですからね。そもそもどうしたら成功になるかは議論の余地があります。)
せんげん通り商店街の取り組みとしては「一店逸品」というものがあり、
参加店舗がお勧めの逸品を店頭のPOPで紹介しています。
こちらの店舗での逸品
統一のポップを用いて規格をキチンとしている所などは、見ている側としても分かりやすいポイントですよね。
ただ、全部の店舗が参加している訳ではなく、割合で言うと半数くらいでした。
先ほどの統一感の話しになるのですが、どこが参加しているかは分かりにくいのでその点はちょっと残念に思います。
アポイントを取った訳ではなくフラっと伺ったのですが、運良く商店街の会長さんとお話しする事ができました。
(以降は写真のデータが飛んでしまいました。泣)
~せんげん通り商店街は盛り上がってきているという実感はあまりないとおっしゃっていました。
・全国には100円商店街や一店逸品に取り組む所が50程あるが、そのどれもがまだ模索しながらやっているのが現状。
ただ、がんばる商店街として取り上げられたので、そこから繋がるようにネットワークが出きたのが大きい。
僕が感じた、参加する所としない所での差をお聞きしたところ
・商店街には力を入れている店もあれば、そうでない店もある。全店でやるのもできるかもしれないが、力を入れていない所がやっても全体の質が下がるようでは意味がない。
だから、「逸品」を出せる店舗だけでの統一を計っている。
ダメな商店街は、流行っているから、どこかが成功したからと節操なくマネしているところがありますが、こちらは自分達なりに明確な考えのもとやられているようです。
この取り組みは全国的に見てもまだ発展段階です。
がんばる商店街に選ばれはしましたが、せんげん通り商店街だって例外ではありません。
まちづくりに万能な公式は無いと言いますが、既存の成功アイデアであっても、自分達なりに解釈する努力が必要とだ改めて考えさせられました。
「千葉(稲毛)に・あるもの・ないもの」
・人と人のつながり
・もっと沢山の人とのつながり
稲毛せんげん通り商店街 海宝 周一
こちらは一緒に活動されている中央大の先生
前提 / 東京が近いことに振り回されると同時に「依存」してきた
・実は一通りの資源がそろっている(高度成長を見直す必要がある)
・まだ「あるもの」に気づいていない人が多い。「ここに文化がない」と言いたがる。(そんなことはありません)
ちば稲毛商店街 中澤 秀雄
一泊させてもらったいとこ夫婦
・「千葉国体マスコット」の「ちーばくん」(かわいかった…
・JR北小金駅北口エレベーター。
北口のお店は衰退一歩手前。がんばれ商店街(はぁと
最後に、せんげん通り商店街で発見したオモシロ店舗
田舎に一店はある、時代を逆行するヤンキー服専門店。
これってまだ需要あるんですかね?笑
これぞまさに
「そこで根ざした、そこだけにしかない、一店逸品」
フジパン
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ブログの更新が滞っていましたが、サボっていたとかではないですよ!泣
僕が使っているアメブロのiphoneアプリが不具合を起こしており、書くに書けなかったという背景があります。
しかし、それも復旧し「フジパン死亡説」を拭い去るべく、今後もブログ更新していきますのでよろしくお願いいたします。
【千葉編で止まっていたのですが】
千葉のまちあるきとして、千葉駅周辺のいわゆる中心市街地と、稲毛にあります「せんげん通り商店街」に行ってまいりました。
千葉駅
駅周辺には東京や横浜のようにランドマーク的建物がある訳ではないですが、それでも普通に生活する分では十分な商圏のように感じました。
また、モノレールやバスなどで周辺都市へのアクセスはあるようでした。
ただモノレールは実際に乗ったわけではないので、その利便性は窺い知れませんでした。
ストリートミュージシャンが多いのも目に付いたトコロ。
駅前通り
やはり、東京、横浜、千葉、埼玉を含めた首都圏と呼ばれるところは中心市街地をみる限り、日本の地方の現状であるシャッター商店街とは無縁の活気。
そういう所ではフランチャイズ展開している店や大型店と呼ばれるところが多数を占めているのが現状です。
そこではもはや「商店街」ではなく、ショッピングモールの利便性を街中に持ち込んでいるだけの様な気がします。
なので、まちあるきをしていても新しい発見に出会う機会が少なく、特に日本を巡っていると段々面白みのない街並みと感じるようになってきます。
「そこで根ざした、そこだけにしかないもの」
これが、魅力的な造りの一要素なのかもしれません。
一方こちらは、稲毛にあります「せんげん通り商店街」
こちらは中小企業庁が地域コミュニティーの担手として、ユニークなアプローチに取り組む商店街を取り上げた「新・がんばる商店街77選」に選ばれた所でもあります。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shinshoutengai77sen/index.htm
(「がんばる」とあるように、「成功」ではないですからね。そもそもどうしたら成功になるかは議論の余地があります。)
せんげん通り商店街の取り組みとしては「一店逸品」というものがあり、
参加店舗がお勧めの逸品を店頭のPOPで紹介しています。
こちらの店舗での逸品
統一のポップを用いて規格をキチンとしている所などは、見ている側としても分かりやすいポイントですよね。
ただ、全部の店舗が参加している訳ではなく、割合で言うと半数くらいでした。
先ほどの統一感の話しになるのですが、どこが参加しているかは分かりにくいのでその点はちょっと残念に思います。
アポイントを取った訳ではなくフラっと伺ったのですが、運良く商店街の会長さんとお話しする事ができました。
(以降は写真のデータが飛んでしまいました。泣)
~せんげん通り商店街は盛り上がってきているという実感はあまりないとおっしゃっていました。
・全国には100円商店街や一店逸品に取り組む所が50程あるが、そのどれもがまだ模索しながらやっているのが現状。
ただ、がんばる商店街として取り上げられたので、そこから繋がるようにネットワークが出きたのが大きい。
僕が感じた、参加する所としない所での差をお聞きしたところ
・商店街には力を入れている店もあれば、そうでない店もある。全店でやるのもできるかもしれないが、力を入れていない所がやっても全体の質が下がるようでは意味がない。
だから、「逸品」を出せる店舗だけでの統一を計っている。
ダメな商店街は、流行っているから、どこかが成功したからと節操なくマネしているところがありますが、こちらは自分達なりに明確な考えのもとやられているようです。
この取り組みは全国的に見てもまだ発展段階です。
がんばる商店街に選ばれはしましたが、せんげん通り商店街だって例外ではありません。
まちづくりに万能な公式は無いと言いますが、既存の成功アイデアであっても、自分達なりに解釈する努力が必要とだ改めて考えさせられました。
「千葉(稲毛)に・あるもの・ないもの」
・人と人のつながり
・もっと沢山の人とのつながり
稲毛せんげん通り商店街 海宝 周一
こちらは一緒に活動されている中央大の先生
前提 / 東京が近いことに振り回されると同時に「依存」してきた
・実は一通りの資源がそろっている(高度成長を見直す必要がある)
・まだ「あるもの」に気づいていない人が多い。「ここに文化がない」と言いたがる。(そんなことはありません)
ちば稲毛商店街 中澤 秀雄
一泊させてもらったいとこ夫婦
・「千葉国体マスコット」の「ちーばくん」(かわいかった…
・JR北小金駅北口エレベーター。
北口のお店は衰退一歩手前。がんばれ商店街(はぁと
最後に、せんげん通り商店街で発見したオモシロ店舗
田舎に一店はある、時代を逆行するヤンキー服専門店。
これってまだ需要あるんですかね?笑
これぞまさに
「そこで根ざした、そこだけにしかない、一店逸品」
フジパン
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