実はつくば1日目の終わりに感動的な再開を果たしておりました。
秋田で出会った鳥取大学の日本一周大学生、卓ちゃんとまさかの筑波大で再会!
彼も知り合いつてで当日筑波大にいたらしく、それこそ秋田で離れてからの奇跡的キョリ。
彼が泊まっている所に僕もちゃっかりお世話になってきました!
卓ちゃんと一緒にいたのは筑波大の農業系サークル「とんぴくりん」の方々。
自分達で農業をしているだけあって、振舞ってくれた料理も育てたりした野菜からでした。
地元お米、北条米
隣の農家にもらったという大根の煮付け
卓ちゃん手作り
自分は偏食なのであまり野菜は食べれないのですが、この野菜は美味しい!と思える位の品々でした。
つくばは土がいいようで、それのたまものですね。
彼ら曰く「一番食べる人が一番偉い」
その点では、少なくとも自分は下っ端です。笑
前日、つくばの街は気持ち悪いという事を伝えたら、何と2日目はつくばの中でも歴史の残る街「北条」に案内してもらえました。
ここは古ぼけた街というよりは、古さを守っている街。
昔からある家(160年前)が数多くありますが、現在は商売をしていなくても展示をしている所もありました。
そんなうちの元呉服屋さん
中には昔取り扱っていた呉服が残っており、大事な宝物のようです
店主の方は30年ほど前に店を母親が亡くなってから閉めたようなのですが、今でも思い出があるこの店は変えられないのだとか。
そういう素敵な想いある建物だから、古ぼけずにいるのでしょう。
また、160年前の建物を現在も保存し、文化財登録しようとする方もいました。
宮清商店さん
こちらもお店として機能していたのは昭和25年まででした。
しかし、創業は300年前ということで、お店には珍品が溢れていました!
行灯
日本最初の計算機
米倉もあったという事なのですが、それをリノベーションして、素敵な音楽ホールにしていました。
古いものをそのままの姿で保存するというのも大事だと思いますが、こうして新たな活用を見出すというのも建物にとって良い事をなのかもしれません。
北条といえばこれ!
「北条米スクリーム」
ネーミングはどうかと思いますが、味は濃厚できちんとお米の味がします。
皆さん北条におこしの際は是非!
北条の背後には筑波山が広がります。
つくばにもこんな素敵な所があるんです。
思わずボーっとしてしまいました。
実は彼らの紹介で、こんな素敵な土地で知的障害者と自然農をしながら、芸術活動に取り組むNPOの方に会わせていただきました。
「自然生クラブ」代表の柳瀬 敬さん
自然生は「じねんじょ」と呼び、「・天然のヤマイモ・ありのまま」という意味。
「だれもが自分らしく生きる場を」との思いで、自然生クラブを創設。
障害者が農業や共同生活を送る中で磨かれた感生を絵画や太鼓で表現する活動を展開。
「国際知的障がい者演劇祭」をきっかけに国際交流も積極的におこなっています。
そういった国際交流が認められて、2009年度の「地球市民賞」を獲得。
今年は設立20年目という事で、更なる飛躍が期待されている団体です。
そんなすごい方なのでどんなにキリッした人なのだろうとビクビクしていましたが、実物はどっしりとした深みのある方でした。
柳瀬さんの話しで興味深かったのは、「1日3時間以上働くな」というものです。
実は本気でやれば1日の予定は3時間で終わるし、それ以上働いている人は「見せかけ」。
その時間をもっと別の時間に回さないと何のために生きているか分からないと仰ってました。
農業もそうだと仰ってたので、朝から晩までやっている農業イメージが崩壊しました。笑
でも、そうやって1日の時間の枠組みを考えてみるのって、時間に追われている現代人へのアンチテーゼなのかもしれません。
非常に豊かな心の持ち主と濃厚な時間を過ごせました。
夜は再び筑波大におじゃまして、いろんな方々に「あなたの街に、あるもの、ないもの」を書いてもらいました。
・田、畑、山、土
・おしゃれさ
つくば 筑波大学・農家 宇田川啓太
・豊富な自然、美味しいラーメン屋
・都会っぽい街並、近所との付き合い
筑波大 法学 武田晴人
・いろんな地方出身の人達
・古い伝統・文化
筑波大 木下拓耶
「とんぴくりん」代表
・筑波山の歴史、有機農業、新しい時代つくるENERGY
・大学生と地域をつなぐもの←これから
筑波大 石原 祥子
・おもしろい人・物・事 / そしてドラちゃんのホットケーキ
・もっともっとおもしろくなれる!
つくば大学 たかだ ゆうき
・田園ステキロード / すてきな仲間たち
・満天の星が見れる夜空、あと山と海
筑波大学 中塚 博子
自転車で日本一周を果たし、将来はスーパー官僚目指す宮崎人
・ペデストリアン!! / 街と自然とのバランス(とかいなか、ラーバン)
・縦つながりが薄い(大人と学生) / コミュニティ未発達
遠矢 駿一郎 from都城
・木影 / 国土地理院
・人ごみ /交通(公共)
筑波大学 谷澤菜莉奈
あるもん
つくば・研究所にすぐいける!
香川・うどん、ため池、うちわ、日本一長い商店街、こんぴらさん、小豆島
ないもん
・交通マナーは香川もつくばもひどい
・香川には水も降水もない…
筑波大学 愛媛香川県人会代表 香西真道
・湿気、霧(なんでもありゃいいってもんじゃないんだよね)
・建物の密度、でもこれがないからわりとゆとりを感じる。物がないのは悪いことじゃない
筑波大学 野口 昭良
・北関東最大級のショッピングモール、イーアスツクバ
・遅い時間の電車がない
筑波大学 勢田 憲
・大学生の割合が高い! から、いろんな若い人がいる。
・遊園地、高い山、ソフトバンクの電波
筑波大学 幕田 裕貴 from高萩市
・深夜の木のにほい
・森ガール、海
いちゃりばちょーでー by Bon.yoshimura
旅の優しさ、温かさに触れ、心の充実さが増したような2日間でした。
また会いたい人ができました!
フジパン
秋田で出会った鳥取大学の日本一周大学生、卓ちゃんとまさかの筑波大で再会!
彼も知り合いつてで当日筑波大にいたらしく、それこそ秋田で離れてからの奇跡的キョリ。
彼が泊まっている所に僕もちゃっかりお世話になってきました!
卓ちゃんと一緒にいたのは筑波大の農業系サークル「とんぴくりん」の方々。
自分達で農業をしているだけあって、振舞ってくれた料理も育てたりした野菜からでした。
地元お米、北条米
隣の農家にもらったという大根の煮付け
卓ちゃん手作り
自分は偏食なのであまり野菜は食べれないのですが、この野菜は美味しい!と思える位の品々でした。
つくばは土がいいようで、それのたまものですね。
彼ら曰く「一番食べる人が一番偉い」
その点では、少なくとも自分は下っ端です。笑
前日、つくばの街は気持ち悪いという事を伝えたら、何と2日目はつくばの中でも歴史の残る街「北条」に案内してもらえました。
ここは古ぼけた街というよりは、古さを守っている街。
昔からある家(160年前)が数多くありますが、現在は商売をしていなくても展示をしている所もありました。
そんなうちの元呉服屋さん
中には昔取り扱っていた呉服が残っており、大事な宝物のようです
店主の方は30年ほど前に店を母親が亡くなってから閉めたようなのですが、今でも思い出があるこの店は変えられないのだとか。
そういう素敵な想いある建物だから、古ぼけずにいるのでしょう。
また、160年前の建物を現在も保存し、文化財登録しようとする方もいました。
宮清商店さん
こちらもお店として機能していたのは昭和25年まででした。
しかし、創業は300年前ということで、お店には珍品が溢れていました!
行灯
日本最初の計算機
米倉もあったという事なのですが、それをリノベーションして、素敵な音楽ホールにしていました。
古いものをそのままの姿で保存するというのも大事だと思いますが、こうして新たな活用を見出すというのも建物にとって良い事をなのかもしれません。
北条といえばこれ!
「北条米スクリーム」
ネーミングはどうかと思いますが、味は濃厚できちんとお米の味がします。
皆さん北条におこしの際は是非!
北条の背後には筑波山が広がります。
つくばにもこんな素敵な所があるんです。
思わずボーっとしてしまいました。
実は彼らの紹介で、こんな素敵な土地で知的障害者と自然農をしながら、芸術活動に取り組むNPOの方に会わせていただきました。
「自然生クラブ」代表の柳瀬 敬さん
自然生は「じねんじょ」と呼び、「・天然のヤマイモ・ありのまま」という意味。
「だれもが自分らしく生きる場を」との思いで、自然生クラブを創設。
障害者が農業や共同生活を送る中で磨かれた感生を絵画や太鼓で表現する活動を展開。
「国際知的障がい者演劇祭」をきっかけに国際交流も積極的におこなっています。
そういった国際交流が認められて、2009年度の「地球市民賞」を獲得。
今年は設立20年目という事で、更なる飛躍が期待されている団体です。
そんなすごい方なのでどんなにキリッした人なのだろうとビクビクしていましたが、実物はどっしりとした深みのある方でした。
柳瀬さんの話しで興味深かったのは、「1日3時間以上働くな」というものです。
実は本気でやれば1日の予定は3時間で終わるし、それ以上働いている人は「見せかけ」。
その時間をもっと別の時間に回さないと何のために生きているか分からないと仰ってました。
農業もそうだと仰ってたので、朝から晩までやっている農業イメージが崩壊しました。笑
でも、そうやって1日の時間の枠組みを考えてみるのって、時間に追われている現代人へのアンチテーゼなのかもしれません。
非常に豊かな心の持ち主と濃厚な時間を過ごせました。
夜は再び筑波大におじゃまして、いろんな方々に「あなたの街に、あるもの、ないもの」を書いてもらいました。
・田、畑、山、土
・おしゃれさ
つくば 筑波大学・農家 宇田川啓太
・豊富な自然、美味しいラーメン屋
・都会っぽい街並、近所との付き合い
筑波大 法学 武田晴人
・いろんな地方出身の人達
・古い伝統・文化
筑波大 木下拓耶
「とんぴくりん」代表
・筑波山の歴史、有機農業、新しい時代つくるENERGY
・大学生と地域をつなぐもの←これから
筑波大 石原 祥子
・おもしろい人・物・事 / そしてドラちゃんのホットケーキ
・もっともっとおもしろくなれる!
つくば大学 たかだ ゆうき
・田園ステキロード / すてきな仲間たち
・満天の星が見れる夜空、あと山と海
筑波大学 中塚 博子
自転車で日本一周を果たし、将来はスーパー官僚目指す宮崎人
・ペデストリアン!! / 街と自然とのバランス(とかいなか、ラーバン)
・縦つながりが薄い(大人と学生) / コミュニティ未発達
遠矢 駿一郎 from都城
・木影 / 国土地理院
・人ごみ /交通(公共)
筑波大学 谷澤菜莉奈
あるもん
つくば・研究所にすぐいける!
香川・うどん、ため池、うちわ、日本一長い商店街、こんぴらさん、小豆島
ないもん
・交通マナーは香川もつくばもひどい
・香川には水も降水もない…
筑波大学 愛媛香川県人会代表 香西真道
・湿気、霧(なんでもありゃいいってもんじゃないんだよね)
・建物の密度、でもこれがないからわりとゆとりを感じる。物がないのは悪いことじゃない
筑波大学 野口 昭良
・北関東最大級のショッピングモール、イーアスツクバ
・遅い時間の電車がない
筑波大学 勢田 憲
・大学生の割合が高い! から、いろんな若い人がいる。
・遊園地、高い山、ソフトバンクの電波
筑波大学 幕田 裕貴 from高萩市
・深夜の木のにほい
・森ガール、海
いちゃりばちょーでー by Bon.yoshimura
旅の優しさ、温かさに触れ、心の充実さが増したような2日間でした。
また会いたい人ができました!
フジパン






































