どうもみなさんこんばんは。

最近は、
1日動いて疲れる→ブログを書かない→どんどん面白いくらいたまっていく→どんどん書くハードルが上がっていく

というスパイラルからようやく抜け出しつつあるフジパンです。

宿題やレポートと同じで、少しずつやっていくことの大事さを今更ながら痛感しております。

と、いうような事をいつも書いては反省してばかりいる気がしますが。笑




11月10、11日(28、29日目)は茨城県は「つくば」に行って来ました。
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茨城って「いばらき」なのですね「いばらぎ、いばらぎ」と連呼していたら怒られてしまいました。

皆さんも以後お気をつけを!

今回の目的は筑波大学!

高校時代の友人が筑波大学に通ってまして、大学で面白い方を紹介していただけるという話しをもらったのです。



秋葉原からつくばエキスプレス(TX)に乗ってつくば到着。
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↑(夜に撮ったもの)

このTX、つくばまで直通で50分位で到着します。


つくば駅周辺に降り立ってまず感じるのが「気持ち悪さ」

この気持ち悪さは多分、「人の匂い」というものを感じないからなのだと思います。

普通の都市は、駅を降り立ったら商店街などが広がり、雑多な音というのがあります。

人がそこで生活し、商店街には、「なんでこんな品揃えで売れているんだよ~」という様な店舗も存在し、そんな店舗を探しだすのも一つの楽しみだったりします。


しかし、つくばにはそれが無い。
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普通の都市の発展と逆だからでしょうか。

人が生活している場所にお店が出来て、街や商店街を形成していく。

だがつくばは、街をまず作って、そこに大学や研究施設を作り、人が集まる。

その流れが、今のつくばの、旅人には面白くない街を作り出しているのかもしれません。


なので、駅周辺にはいきなり「郊外型」と言われる建物が建っています。

ライトオン本社
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もはやどこが主体なのか分からないビル
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昔のニュータウン呼ばれたものは歴史を重ねて「色」が出て来ています。

つくばも、今後の開発でどんな色出していくのか見ものです。




つくば駅からほど近い所に「筑波大学」はあります。
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バス向かったのですが、キャンパスが広いのなんの!
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大学内が広すぎて、みんな自転者で学内移動だそうです。

うちは見える距離が敷地の弱小大学なので、羨ましいやら、ありがたいやら。



今回呼んでくれた高校の友人、井久保さん。
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来年から地元宮崎の地銀就職が決まっており、彼女の魅力で宮崎がもっと素敵な街になりそうです。


こちらが紹介していただいた菅原静香さん。
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菅原さんはインターンNPO「G-net」のインターンプログラムに参加して地方都市の社長の鞄持ち兼営業を経験。

そこでウェブサイトの運営などを通して様々な社会的スキルを獲得。
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また、社会貢献、まちづくりに興味があり、来年から海外の大学に福祉行政を学びにいくという。



興味が共通しているので盛り上がり、話題は「どう地域をデザインしていくか」ということに。

彼女は地方の社長の鞄持ちをした経験から、地方は良いものがあるのに売り方が下手であると感じたようです。

下手というよりも、都会に比べて情報量や人材などの蓄積が無い。

しかし、商品や人材の質という点では負けている訳ではないので、それをどうコンサルタントしていくかが重要ではないかと言っていました。

コンサル×まちづくり

僕も最近はまちづくりとはマネジメントの側面を有していると思っていたので彼女の方向性には賛同です。


まちづくりはナカマづくりでもあるので、こうして離れた地で同士に会うのは本当嬉しいですね!

是非とも将来の彼女達と共に活動してみたい、そんな想いの対面でした。
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彼女達にも「あなた街に、あるもの、ないもの」聞いてみました。


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・学生天国(ジャージで大学に行ける。生徒と先生キョリが近い)
・商店街、地元住民
つくば市 菅原 静香

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・特殊な常識(恋愛、風呂など)。
巨大で劣悪な環境学生寮(笑)
計算された街(道など)
・ナチュラルな自然(人工的すぎる)
筑波大 井久保




フジパン