番外編2人目は、11月3日にお会いした日本大学 3年の安藤くん。

彼もツイッター経由で事前に連絡をくれたのが出会いのキッカケです。

宮崎出身という事で相対化された東京の意見を聞きたくお会いする事に。



当日、安藤くんと会う約束内容が「新宿で13時」というものでした。

前日は「千歳烏山」の友人宅に泊まっていたので、新宿までは快速で15分。

当日家を出たのが12時20分でしたので余裕の到着を果たし、頭の中では「全然待っていないですよ♫ 僕も今着いたんで!」を言う準備が。


しかし、ここにきて東京の怖さが発動。


「何か景色が違うな~」と思っていたらなんと、この電車はTo 高尾山!

そうです。真逆の電車なんです。泣

結構なキョリを走っていたので、何とか引き返して新宿に着いたのは13時30分。

30分もの遅刻だったので、安藤さんにペコペコ謝っての対面になってしまいました。

そんな彼は笑顔で、「気にしないでくださいよ~♫」

あぁ、この人には勝てません。泣



プロフィール
安藤 宏
日本大学 芸術専攻 3年生。
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↑話しに夢中になりすぎて写真全く撮ってなかったです。泣


学生団体「出版甲子園」の総務・制作局長。

~出版甲子園とは、色々な方面で活躍する大学生が自身の経験や想いを甲子園みたいな熱い場でプレゼン対決をしていくイベント。

そして、その中で人々を魅きつけてやまない人物が書籍化という栄光を手にする。~
出版甲子園HP
http://spk.picaso.jp/2010/aboutspk/.htm



安藤くんとは3時間以上も話して終始盛り上がりをみせていたのですが、やはり同郷ばなしには花が咲きます!

あそこの通りにはあれがあるとか、この食べ物がうまい!とか。

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↑懐かしいものリストNo1
橘通りのカリーノ

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↑懐かしいものリストNo2
若草通り

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↑懐かしいものリストNo3
峰楽饅頭


また、現場の声を伝えたいと思い、口蹄疫発生の時に僕らの団体が「がんばろう宮崎」というプロジェクトを立上げて活動した内容を紹介させてもらいました。

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安藤くんの話しで興味を持ったのは「ノマド」という言葉。

僕が「移動」をして種々の電子機器を使いながら情報を得て、発信している点を見て「ノマド」という言葉があると提言してくれました。


ノマドとは、英語訳で「遊牧民」。

ノマドワーカーといえば、特定の家、集団に所属せず、ノートパソコンとデータ通信を武器としてどんなところでも自分の仕事場所としてしまう新しい形態。

ヨーロッパ最高の知性と言われたジャック・アタリが21世紀型の政治経済の見通しを大胆に予測した「21世紀の歴史」という本で扱われて有名に。

そうみると、現在はiphoneに代表されるスマートフォンの登場でノマドという形態がますます加速していますよね。

これはグローバル化の中で、もはや新しい形態とは言えなくなりそうです。



このノマドですが世の中スゴイ人はいるもので、慶応大の学生は六本木に月20万円もするマンションを借りれていたのですが、本当のノマドなるためそれを処分。

現在、大学に通いながら現在500日放浪生活を続けているそうです。

しかもこの人が今年の出版甲子園で安藤さんが担当する出場者という事でした!

これだけぶっ飛んでる人というのは社会の枠組みすら壊して、周りを変えていきますよね。

ちょっと会ってみたくなりました。



という訳で、11月14日にある出版甲子園に行ってきます!笑


ちょっと逆走ですが、せっかくの一人旅。

軸はブラさないようにしながらも、その周りにある幅というものは自分で決めずに色々吸収していきたいですしね。



安藤くんの東京、宮崎。
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東京の良いところ
・インプット量がはんぱない。(出会う人の量に比例するよね)
宮崎の良いところ
・自分の生まれた土地に対してしっかり愛を注げている。皆が宮崎に誇りを持っている。頑張れ!
Twitter@haruchi11
安藤 宏

出版甲子園スタッフの田島くん
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・明るいなぁ
・ものすっごい人がぶっかってくる
PICASO×SPK
田島巧平



フジパン