どうもみなさんこんばんは。

関東では友達の家に泊めてもらえて、宿泊費が浮いてウキウキしているフジパンです。

でもその分、僕が与えられるものってなんなのでしょうか。

そこはキチンと考えないといけない所ですよね(キリッ



10月28,29日(14,15日目)は埼玉におじゃましてきました。

それにしても関東圏は隣の県に行くのに移動が楽ですよね。

東北圏は隣の県に行くのに何時間もかかりお金も結構かかっていたので、その点はありがたいです。



こちらは「川越市」
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川越市は「小江戸川越」と呼ばれているように、古い街並みが残る場所です。
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10月にオープンしたばかりの新スポット「蔵里」に行ってきました。
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古い酒蔵をリノベーションした建物は、古さと新しさが融合したオシャレな造りです
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おみやげ蔵、まかない蔵、くら市場と、ここである程度完結できるようになっているようです。



川越の路地
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芋が名産のようで、どこのお店も芋を扱った商品があります。
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芋のおにぎり
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この太麺やきそばも名物
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このボリュームで300円はスゴイ



僕目線ですが、川越の注目ポイントは「非現実の完成度」かと思います。

例えば、こちらは工事をしている所なのですが、絵柄で道路から見えないように隠してストーリー性を保っています
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また、こちらは郵便局と自販機なのですが、景観を壊さないような配慮がなされていました。
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こういう配慮を重ねて、川越は小江戸と呼ばれるような雰囲気を作っていったのかもしれません。



一方で、川越は小江戸と呼ばれる場所ですが、近くの商店街はまた全然違う雰囲気で活気で溢れていました。
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このように観光地が生活の中に入り込むのって大事ですよね。

よくある観光地の失敗って、観光地やアクションが地元の人の生活と別になっていて、そこから綻びがでていってる部分があるような気がします。

地元との融合、これって、観光資源開発の重要なポイントなのでしょうか。




午後は埼玉大学の学園祭にお邪魔してきました。

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学園祭は祭りの中でも独特の雰囲気がありますよね。笑
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学園祭といえばランキング1位の「ライブ」
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もちろん2位の「お笑いライブ」もあります
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1人でぶらぶらしていた訳ですが、周りには楽しそうに盛り上がる学生達。

1年間の思い出を語り、その場だけは自分達の時間。
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なんとも微笑ましい光景です。

しかし一方で、自分は、4年間共に過ごした仲間との人生最後の学園祭を放棄する覚悟で出てきた訳で、複雑な心境。

それでも、バカな事で笑ったり、どうでもいい事で泣いたり、今まであった色んな事を思い出します。。



そんな感じで感傷に浸っていると、元気な売り込みの人達と遭遇。

自分のやるべき事を思い出し、こちらまで元気を貰えるような気さくな人達でした。

そんな彼等は快く企画に賛同してくれました。
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埼玉県の
・自慢 和やかな空気
・欲しいもの 危機感
埼玉大学 M&R


こちらはビーズを売っていた方々
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埼玉は
・名産が地味
・人々も地味
東京に近いよって、東京アピール…
埼玉大学 M


ジェンダーを学ばれているというこちらの方々
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埼玉は
・おちつく"Nice"ベットタウン
ーそれとなくなんでも手に入るよー
・それでもやっぱり "ださいたま"
<埼玉大学4年> 坂梨 遠藤 安斎 岩松

実は僕ジェンダーを専攻しているもので、からりニッチなジェンダーネタで大盛りあがりしました。笑

やっぱり幅を持つのって大事ですね。

こうやって、思わぬ所から広がっていくんですからね。


最後は、こちらの教育学部の方
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・みんなせかせかしていないとこが良い
・街と自然のバランスが良い
埼玉好きです!!
埼玉教育4年 山本



2日間に渡って巡った埼玉ですが、やはり東京のベットタウンとしての側面はありました。

また、質問の答えもどことなく東京を意識しての回答でありました。

これだけ近いと、それだけ東京の影響力は強いし、独自性を出すのは極めて難しいのかもしれません。

しかし、東京と街の完成度や充実度で闘う必要なんてなく、それに気付いている方も沢山いました。

現に、僕が聞いた中でもこのゆったり感が好きだとか、逆に東京にはない点で満足している証なんではないでしょうか。

「東京は住む所ではない」が本当かジェラシーかは分かりませんが、僕は埼玉は居心地良く回れました。

埼玉はダサくない!

フジパン




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