連続ブログ更新第2段目は福島です。

福島には10月25日(11日目)に伺いました。

失礼な話しだとは思うのですが、多分九州人にとって「福島」というのは、場所が分からない県トップ3に入るのではないでしょうか。

僕自身あやふやでしたが、今回の訪問でキッチリ覚えさせてもらいました(キリッ

福島も「地方都市」という感じがかなりする街です。

街の人の話しでは、福島市は県の北部に位置しているため利便性の悪さから、中央部の「郡山」に集中しているとの事でした。

実際高速バスも郡山の方が利便性が高い設定。

最大都市のはずなのに発展しずらいというのは、青森市の関係に近いかもしれません。


福島駅前
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福島市は街がかなりコンパクトで、いきなりデパートが続きます。
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商店街と言えるものが少なく、集中していない代わりに点在している形。

その代わり、面白いお店を沢山発見。

商店街
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経営センス抜群のお店
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「AKB48」が流行ると予測したセンスは脱帽です。


「なんかずれている置き物」
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この方って夜泣きの神様ではないですよね。笑


戦略を明確に打ち出しているお店
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自分の店の強みが分かってらっしゃいます。


「自販機ジミー」
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ボタンを押すまで中身が分からないそのドキドキは恋愛に通じるものがあります。

ちなみにジミーは、「ナニコレ珍百景」で紹介された有名自販機だとか。


「ときたま」さんの言葉達
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かなりエジッジが効いた言葉で、「きむ」さんと真逆の発想ですね。

まだまだ紹介したいお店が沢山あり、実は福島市はアングラの宝庫なのかもしれません。笑


ちなみに、ちゃんとお洒落な店もあります。
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吞み屋街についてはそれなりに広がっている印象。
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無料ビジネスの極みみたいなお店もありました
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「2品頼んだら焼酎90分無料」

何品頼んだらお酒が1000円みたいのはありますが、これってどういうビジネスモデルなんでしょうか。

お安いですが、さすがに一人酒は遠慮しました。


山形では、「あなたの街に、あるもの(自慢)、ないもの(欲しいもの)」を忘れていたので、街の人達に質問してきました。


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・大自然がいっぱいっっ!! / 人があったかい
・買い物する所がなぁーい。。
羽田

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・自然いっぱい
・遊園地がない
ゆい、はるか、みのり

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・自然と果物
・買い物する場所
ななこ

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・緑が豊か / 空気がきれい
・お店が少ない
K.M

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・果物(1年中実る)
・公園(街中に人が集まる場所が少ない)
赤間陽一郎

赤間さんは公園の清掃員をされているのですが、自分の職業の視店から話していただき勉強になりました。

確かに福島市には、駅の近くにあるような大きい公園がありませんだした。

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インタビューをしたのはこの公園だったのですが、お世辞に大きいとは言えないサイズ。

交流が生まれる場公園がないのは寂しいことかもしれません。

そういった意味では、地元宮崎はまだ恵まれている方なのかも。

こういう相対化の視点、今後も大事にしていきたいところです。


面白いお店が点在する福島。
憩いの場が少ない福島。

これが、僕の視点での福島の印象です。



11日間をかけて巡った初めての東北。

青森、岩手、秋田、新潟(関東甲信越)、仙台、山形、福島。

これで、東北地方編は制覇です。

「出会った全ての皆さんに感謝」

フジパン




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