どうも皆さんこんばんは。
溜まっていたブログを一気に更新していく暴挙にでようとしているフジパンです。笑
まずは10月24日(10日目)に伺った山形県の記録から。
山形は県庁所在地の都市にしては人口が少なく、それに比例しての街の大きさです。
山形駅東口から
東口側はテナント、デパート、ビルが建ち並んでいます。
東北圏はどの都市も電車は比較的使い勝手がいいような気がします(新幹線が通っているため駅も立派)
山形駅西口
こちらはホテル、学校、人家がすぐ近くから始まり、小さい畑も存在しています。
これは大きい都市ではあまり見られない光景ですよね。
西側には、山形のランドマークタワー的存在の「霞城セントラル」があります。
最上階24で屋上は無料展望台になっている素敵なスポットです。
屋上からの眺め
空から全体像を眺める事で見える景色もあります。
西側を進んでいくと、何やら懐かしい感じのお店発見です。
その名も「シンフジヤ」さん
僕の名前が「フジタシンヤ」なので、何か惜しい!笑
世の中顔が似ている人間が3人はいると言いますが、まさか名前が似ているお店があるとは思わなかったです。。
この日は予定もなかったので、街の人から景色が綺麗だと伺った「蔵王」へ向かいます。
駅前のバスロータリから「蔵王温泉」へ
揺られる事40分、半分眠っていたら到着!蔵王!
まず出迎えてくれたのは、鼻をつく硫黄の匂い。
温泉街に来たという事を感じさせてくれます。
匂いって記憶の中の色々を引き出してくれますよね。
例えば、金木犀だったら秋であったり、香水だったら昔の恋人であったり(僕にはそんな思いではないですよ。笑
街並みも、古き良き温泉街といった造りです。
もちろん足湯もあります
足湯につかってほっこりしていたら、バックパックを背負った僕を見ておばちゃん軍団が話し掛けてくれました。
いやぁ、パワーに圧倒されて何を話したか覚えていないですがこういうのも旅の醍醐味ですね。笑
蔵王温泉の名物は「あんこ餠」「玉こんにゃく」「ジンギスカン」「こけし」があるそうです。
今回は一番お手頃な「玉こんにゃく」を頂きました
この玉こんにゃく、団子みたに串に刺さっており、味は甘くないみたらしといったものでした。
おでんの具としても人気になりそうな逸品でした。
そこから、蔵王温泉に来た一番の楽しみ「大露天風呂」へ。
この大露天風呂がまた絶妙な場所にあって、温泉街(傾斜40度くらい)の上にあります。
一般客は車や散歩気分で軽い運動気分かもしれませんが、十数キロバックパックを背負った僕には、過酷な試練と化します!泣
何度も挫けそうになりながらも、あと10メートル行ったら休もうという自分ルールを設定しながらなんとか制覇!
これが憧れる(登ってる途中で秘境に来た気分になっている)「大露天風呂」の入り口
すぐ後には壮大な景色が
もう登っている時の苦しさなんて忘れているので、改めて自然の偉大さを感じます。笑
温泉は撮影厳禁だったため写真はないのですが、川の中に岩を積み上げて作った「秘境の露天」といった感じ。
1時間浸かり、心も体もリフレッシュ。
山形では名物を堪能して大満足な工程でした。
蔵王温泉は、今流行りの温泉街のようなお洒落さやイマドキ感はありません。
街並みも古びた感じがします。
しかし、街全体にある、ゆったりとした時の流れや人との触れ合いというのは、ここでしか味わえない色がありました。
色々な苦労や楽しみを堪能した蔵王、今度は軽装でふらっと来たいものです。
フジパン
iPhoneからの投稿
溜まっていたブログを一気に更新していく暴挙にでようとしているフジパンです。笑
まずは10月24日(10日目)に伺った山形県の記録から。
山形は県庁所在地の都市にしては人口が少なく、それに比例しての街の大きさです。
山形駅東口から
東口側はテナント、デパート、ビルが建ち並んでいます。
東北圏はどの都市も電車は比較的使い勝手がいいような気がします(新幹線が通っているため駅も立派)
山形駅西口
こちらはホテル、学校、人家がすぐ近くから始まり、小さい畑も存在しています。
これは大きい都市ではあまり見られない光景ですよね。
西側には、山形のランドマークタワー的存在の「霞城セントラル」があります。
最上階24で屋上は無料展望台になっている素敵なスポットです。
屋上からの眺め
空から全体像を眺める事で見える景色もあります。
西側を進んでいくと、何やら懐かしい感じのお店発見です。
その名も「シンフジヤ」さん
僕の名前が「フジタシンヤ」なので、何か惜しい!笑
世の中顔が似ている人間が3人はいると言いますが、まさか名前が似ているお店があるとは思わなかったです。。
この日は予定もなかったので、街の人から景色が綺麗だと伺った「蔵王」へ向かいます。
駅前のバスロータリから「蔵王温泉」へ
揺られる事40分、半分眠っていたら到着!蔵王!
まず出迎えてくれたのは、鼻をつく硫黄の匂い。
温泉街に来たという事を感じさせてくれます。
匂いって記憶の中の色々を引き出してくれますよね。
例えば、金木犀だったら秋であったり、香水だったら昔の恋人であったり(僕にはそんな思いではないですよ。笑
街並みも、古き良き温泉街といった造りです。
もちろん足湯もあります
足湯につかってほっこりしていたら、バックパックを背負った僕を見ておばちゃん軍団が話し掛けてくれました。
いやぁ、パワーに圧倒されて何を話したか覚えていないですがこういうのも旅の醍醐味ですね。笑
蔵王温泉の名物は「あんこ餠」「玉こんにゃく」「ジンギスカン」「こけし」があるそうです。
今回は一番お手頃な「玉こんにゃく」を頂きました
この玉こんにゃく、団子みたに串に刺さっており、味は甘くないみたらしといったものでした。
おでんの具としても人気になりそうな逸品でした。
そこから、蔵王温泉に来た一番の楽しみ「大露天風呂」へ。
この大露天風呂がまた絶妙な場所にあって、温泉街(傾斜40度くらい)の上にあります。
一般客は車や散歩気分で軽い運動気分かもしれませんが、十数キロバックパックを背負った僕には、過酷な試練と化します!泣
何度も挫けそうになりながらも、あと10メートル行ったら休もうという自分ルールを設定しながらなんとか制覇!
これが憧れる(登ってる途中で秘境に来た気分になっている)「大露天風呂」の入り口
すぐ後には壮大な景色が
もう登っている時の苦しさなんて忘れているので、改めて自然の偉大さを感じます。笑
温泉は撮影厳禁だったため写真はないのですが、川の中に岩を積み上げて作った「秘境の露天」といった感じ。
1時間浸かり、心も体もリフレッシュ。
山形では名物を堪能して大満足な工程でした。
蔵王温泉は、今流行りの温泉街のようなお洒落さやイマドキ感はありません。
街並みも古びた感じがします。
しかし、街全体にある、ゆったりとした時の流れや人との触れ合いというのは、ここでしか味わえない色がありました。
色々な苦労や楽しみを堪能した蔵王、今度は軽装でふらっと来たいものです。
フジパン
iPhoneからの投稿



















