恥の多い人生を送っています。

恥の多い人生を送っています。

お日様が似合う人間にあこがれる陰キャの話。

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この最近、体調がわるい。

のは、ずっとそうなんだけど

 

このひと月はいろんなことがありすぎたからかわからないけど

ずっと吐き気に襲われてた。

 

せっかく決まったアルバイト、入れてもらっていた日にも吐き気が収まらず

早退さしてもらったり。

 

頑張りたいと思っているのにどうして頑張れないのだろう??

とちょっとやんだ。

 

 

あくびが止まらなくなって、吐き気がひどくなる。

そのことはいつも通っている心療内科で話している。

実際に吐いたりすることも。

 

メンタル的なものでしょうね、としかいわれない。

 

でもこんなに具合が悪いのに??

本当になんの原因もないの?

 

とりあえず、バイト早退した日、自分を納得させるために

胃腸科内科へ行き、診察を受けた。

その際、心療内科での会話も話した。

 

そうしたら、「病気ではないと思うけど、検査受けたら安心するだろうから、検査するけど、原因はストレスだと思う。」

とのこと。

 

ひとまず翌日に胃カメラの予約をして、帰った。

 

ストレス、なんてって思って

だってアルバイト楽しいし。

いろんなことできるようになりたい、頑張りたい。

でも、私自身の体調がそれを阻む。

 

しっかりやすんだほうがいいとみんないうけど

私、ずっと休んでいるのに。

 

 

なにか原因があったほうがいい。

こんなこと言ったらいけないのかもしれないけれど

私は、原因がないことのほうが私はつらい。

 

自分自身のせいだといわれているようで、とてもつらい。

 

 

 

次の日、胃カメラ受けたら

胃の入り口が緩んでいることと

胃酸過多になりすぎて胃があれていることと

吐くせいで、逆流性食道炎になっていると

だから、吐きたくてもはかないようにしてくださいと、よくわからないことを言われた。

 

原因はストレスだから、ここでの治療もあまり意味はないんだけど

ここは胃腸科だから、そのお薬をだすね。と。

 

 

この数日休んでて思ったのは

そういえば私結構頑張ってたやんけ、と

副業も、アルバイトも、なんだかんだ頑張ってたやんけ。

 

 

人に胸を張れる生き方ではないけど。

人に言えないことばかりしてたけど。

 

なんとなくがんばって生きてきたんじゃない。

 

 

って、休んで落ち着いてたらなんかそんなに自分責めなくてもいいかもって思った。

いや褒められたことじゃないこともたくさんしてるけど

 

文章まとまらないな。

あたまがはたらかない感じ。

 

 

私の不調には病名がない。

原因も、よくわからない。

 

でもきっと世の中にはそんなことであふれている。

原因のわからないなにかに苦しめられている人は多いだろう。

 

でも名前なんかつかなくたって

苦しんでいることは本当だから。

人に理解してもらえなくたって、本当だから。

 

 

明日はお休み。

なぜならば今日わくちんをうったからね。

ぼんやりのんびり過ごしますわ。

 

あしたもぼちぼち、ね。

 

ほいでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

昔ケーキ屋でアルバイトをしていたとき、私は店頭に並ぶケーキの中で

一番好きなケーキはチョコバナナタルトだった。

しかし、チョコバナナタルトは嫌われてはないものの、特に人気もない。

お店のみんなは色味も地味だし、あえて買わなくてよいと言っていた。

店長の作るチョコバナナタルトは絶品で、いまだにあれを超えるものに私は出会えていない。

 

季節は巡り、冬。

苺の季節がやってきたときに、ショーケースにあまおう苺のタルトが並べられた。

真ん中に置かれた真っ赤なあまおう苺のタルトはまるで宝石のようにキラキラと輝いていた。

 

そのとき、私は気づいた。

真っ赤な苺のタルトは主役、チョコバナナタルトは脇役。

主役というのは生まれ持った才能なのだと。

 

私の人生なのに、私の人生において主役になることはないのだと。

 

その後チョコバナナタルトは売れ残りも多かったため

ショーケースに並ぶことはなくなった。

 

 

 

 

 

私が苺のタルトのようにキラキラと輝くことはないだろう。

しかし、私にとってのチョコバナナタルトはなによりも特別で、大好きなケーキだ。

誰かの特別な存在になれれればそれでよい。

できることならば、先輩にそのように言われたら

10歳くらい若返りそう。

 

でもきっと先輩は、チョコバナナタルト

そんなに好きじゃないっていうだろうな。

 

 

 

明日はお仕事再開。

人間関係も何となく一日目見えた職場。

あまり被害もなく、続けられればいいのにな。

どうか周りの人に迷惑をかけませんように。

 

明日もぼちぼち

生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

拾ってくれた神は本当に神なのか。

 

 

ひとまずアルバイトが決まりましたの。

ありがたいことに、PCを購入したお店にたまたま欠員がでて

たまたま私にいろいろお話してくださった方が親切な方で

たまたま面接終わりだった私がその日に勢いでPC買いにいって

たまたまその話をしたらたまたまお声がけいただいて。

 

 

面接受けに行ったところはだめだったけど

今日そのPC専門店の採用連絡をいただきました。

 

ラッキーだったと思う。

けど、私にどこまでできるのかしら。

 

ちゃんと周りの人になじめるかな。

空気が読めなくて変なこと言ってしまわないかな。

具合が悪くなっちゃったら??とか

特に体調は本当に心配。

最近すぐ吐くし。

 

 

店の中で吐いて首になったらどうしよう。

まぁそのときは、マジで在宅ワーク探そう。

こればっかりはどうしようもないもんね。

 

拾ってくれた神は本当に神なのか。

この答えは…どれくらいでわかるかな?

 

明日もぼちぼち生きていきましょう。

 


 

 

 

 

 

タイトルの言葉は臨床心理士の河合隼雄さんの言葉です。

私はこの方の書かれる本が大好きです。

読んでいるのに、まるで話を聞いてくださっているような優しい言葉

わかったような気にはなってはいけないけれども、この方のお人柄がわかるようで。

 

 

 

私は普通の、落ちこぼれの人間です。

普通の人間のはずなのに、なぜか変わり者といわれることが多く

空気も読めないため、なんとなく生きづらい人生を送ってきました。

 

10年ほど前に私の憧れの先輩はいいました。

 

「『普通』に収まるように生きなければ、生きづらい」、と。

 

人間関係にトラウマが多すぎて、本当はずっと人とかかわらず

引きこもって生きていられたらどんなに良いでしょうか。

でも私は先輩に認められたいがため

何度も転びながらそれなりに頑張って生きてきました。

 

しかし、頑張っても頑張っても、人との大きなずれを感じ

何度も転んでしまうのです。

今も転んでます。

 

私が普通を目指し始めて10年ほど経過し

私は30歳になってしまいました。

 

今のつらさが、「道草」と思える日はくるのだろうか。

私が「普通」になって、先輩に認められる日は来るのでしょうか。

 

 

 

答えが出るのは、私が死ぬときのみ。

さて明日もぼちぼち生きていきましょうか。