今使っている、レンズの中で好きなレンズを2本とり上げてみました。主にNikon D700で使用しています。
まず、一本目は写真下のAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)とういNikon純正品、もう6年ほど以前に購入したものですが、このレンズはEDレンズという蛍石のように異常部分分散性を有するレンズを贅沢にも5枚使っている。このため、色にじみの非常に少ない鮮明な画像を映し出します。
さて、実際の写りですが、大口径のマクロレンズで撮影したようなシャープな写りであると思います、また手ぶれ補正も優秀で200mmでも手持ち撮影が十分可能です。ただ発色がこの後紹介するCarl ZeissのPlanarとかと比べればあっさりした感じで好みが分かれるところかもしれません。下の写真2枚が実際撮影したものです。
いまは、このレンズも新機種のAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIに置き換わり生産終了となってますがまだまだ、現役でがんばっています。新しいAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIはEDレンズを7枚使い、レンズのコーティングもナノクリスタルコートとなり今の高画素デジタルに照準を合わせた作りになっています。また手ぶれ補正もより性能が良くなっているようです。
次にもう一本お気に入りのレンズがあります、コシナが生産・発売していますがCarl ZeissのMakro Planar T* 2/100 ZF というレンズです、このレンズも、4年以上前に購入しましたが、手持ちのレンズの中では、最も好みの画を写してくれます。
ピントがきちっと決まった時のシャープさは本当にみごとであるとともに、ボケの綺麗さはほかのレンズでは真似の出来ないところではないでしょうか、このレンズの前にボケには定評のあるタムロンのSP AF90mmF/2.8 Model 272E を使用していたのですが、やはりMakro Planar T* 2/100 ZF が断然好みのボケ具合です。また発色も色乗りが良く、しっとりと落ち着いた色合いを出してくれていると思います。以下はその撮影例です。
この、Makro Planar T* 2/100 ZF も 今はCPUが内蔵されレンズ情報も自動でカメラが読み込んでくれるようになり、使い勝手も良くなっています。ただ、多くのマクロレンズが等倍まで撮影できますが、このマクロレンズは1/2倍までとなっていますので、購入を検討されている方は、その点ご注意ください。


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あと、必需品としては穴開きクリートカバー、これがないと、とても歩きづらいのと、室内で練習するときも床を傷つけてしまいます。ただ、下の写真のように今日一回出かけただけでも結構消耗してしまうようです、予備を用意しておかなければ・・・でも意外と価格が高い点が残念