自転車男子はじめました! -6ページ目

自転車男子はじめました!

和歌山県御坊市でロードバイク・クロスバイクの自転車ポタリングとパソコン・デジカメ等のブログ。

今使っている、レンズの中で好きなレンズを2本とり上げてみました。主にNikon D700で使用しています。
 
まず、一本目は写真下のAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)とういNikon純正品、もう6年ほど以前に購入したものですが、このレンズはEDレンズという蛍石のように異常部分分散性を有するレンズを贅沢にも5枚使っている。このため、色にじみの非常に少ない鮮明な画像を映し出します。

さて、実際の写りですが、大口径のマクロレンズで撮影したようなシャープな写りであると思います、また手ぶれ補正も優秀で200mmでも手持ち撮影が十分可能です。ただ発色がこの後紹介するCarl ZeissのPlanarとかと比べればあっさりした感じで好みが分かれるところかもしれません。下の写真2枚が実際撮影したものです。
 
 
いまは、このレンズも新機種のAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIに置き換わり生産終了となってますがまだまだ、現役でがんばっています。新しいAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIはEDレンズを7枚使い、レンズのコーティングもナノクリスタルコートとなり今の高画素デジタルに照準を合わせた作りになっています。また手ぶれ補正もより性能が良くなっているようです。

次にもう一本お気に入りのレンズがあります、コシナが生産・発売していますがCarl ZeissのMakro Planar T* 2/100 ZF というレンズです、このレンズも、4年以上前に購入しましたが、手持ちのレンズの中では、最も好みの画を写してくれます。

ピントがきちっと決まった時のシャープさは本当にみごとであるとともに、ボケの綺麗さはほかのレンズでは真似の出来ないところではないでしょうか、このレンズの前にボケには定評のあるタムロンのSP AF90mmF/2.8 Model 272E を使用していたのですが、やはりMakro Planar T* 2/100 ZF が断然好みのボケ具合です。また発色も色乗りが良く、しっとりと落ち着いた色合いを出してくれていると思います。以下はその撮影例です。
 
 
この、Makro Planar T* 2/100 ZF も 今はCPUが内蔵されレンズ情報も自動でカメラが読み込んでくれるようになり、使い勝手も良くなっています。ただ、多くのマクロレンズが等倍まで撮影できますが、このマクロレンズは1/2倍までとなっていますので、購入を検討されている方は、その点ご注意ください。

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私はクロスバイクのBianchi CAMALEONTE2 嫁はLUISO GARNEAU CHASSE を購入後1ヶ月程しかたっていないのに、TREK Domane4.5 と TREK Domane4.5 WSD をお揃いで購入しました。他にロードは乗ったことが無いということと、まだ4ヶ月しか乗っていないということでの私的なインプレと思ってください。
 
乗ってみた感想ですが、初心者のわたしでも何の不安もなく乗れます、これは直進安定性が高くふらつかないためだと思われます。また下り坂でも時速60Km程度スピードを出しても怖さや不安感もなく安定した、しっとりとして暴れないハンドリングではないかと思います。

次に、他のブログなどでも振動がうまく抑えられているとの記事を多く見ますが、クロスと比べ長距離を走った時の手のしびれがかなり違います。これはクロスとロードの違いもあるかもしれませんが、違いが実感できます。やはりISOが効いているのでしょう。

また、乗り始めて3ヶ月程度でタイヤの横を石でカットしてしまったためタイヤも前後を交換しました、初めについていたのはBONTRAGERのR2 700×25Cでしたが、これをBONTRAGERのR3 700×23Cに履き返しました。履き換え後の走りですが一番感じたのがしなやかになったのとよく転がるということです。やはりワンランク上のタイヤは良いなぁ~と実感!!タイヤが細くなると固くなるのかと思っていたのですが違いました。

次にコンポは基本アルテグラなのですが(シフトレバーや変速機はアルテグラ)、ブレーキは105が付いています。ブレーキの効き具合や、操作感覚に不満は全くないのですができれば同じアルテグラがいいなぁ~と思います。
 
あと、アルテグラではないものは、クランクです、せめて105が付いていれば良いのですがR565という一般には販売されていないティアグラのクラスのものが装着されています。これもお店の人にはアルテグラに変えても違いは実感できないよと言われているのですが、いずれ交換したいと思っています。またリアのカセットも105が使われています。
 
 
こういったコンポのグレードの混在ですが、私としては、価格が多少高くなっても出来れば同じグレードで揃えてほしいと思います。(消費者は価格だけではなく、この辺の違いはきっちり見ているのですから かお

このような、TREK Domane4.5ですが、4ヶ月乗ってみて満足度は非常に高いと思いますし、他に目移りもしません、購入された方はわかると思うのですが、とくに一台目のロードバイクとしては買っても後悔しないバイクだと思います。

コンポのオール アルテグラ化とホイールのDuraAce化を目指してこれからも、楽しんでいきたいと思っています。

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ローラー台ですが、最初はミノウラの固定式ローラー台のV270を購入しましたが、そろそろ3本ローラーにも乗ってみたくなり昨年末にミノウラの3本ローラー台、LiveRoll R700を購入しました。このローラー台を購入するときエリートのARIONと比較検討したのですが、LiveRoll R700が新発売ということで新しいもの好きのわたしは、こちらにしました。

もっとも良いところは、従来のものだと自転車のホイルベースによりローラーの取り付け位置をボルトを外して変えないといけないのですが、このLiveRoll R700は両側のクイックレバーで調整でき、家族3人でそれぞれの自転車に調整しないといけない私は本当に、これにして良かったと思います。また自転車を複数台所有してる方にも最適かと思いますラブ

また、最初からステップも付いていますし、組み立ても精度が高く、作りも大変よくしっかりしていると思います。
 
固定式は、初心者でもすぐに練習でき、テレビを見ながらや、ちょっと休憩したり、また室内の狭い場所でも設置スペースさえあればなんとかなります。ところが3本ローラーは脱輪して転倒したりすると狭いスペースでは危険だと思われます。上手に乗れるようになれば問題ないのですが・・・このため私も最初は車庫で練習をしました。(この時、横に転倒した時のためにレジャーマットを2枚重ねで置いておきました、これで転倒時に自分も自転車にもダメージが少ないと思います)
 
乗り方のコツですが、最初は手すりや柱などを片手で持ちながら練習しましたが、こぎ始めてから手すりを持っている手を、自転車のハンドルに持ち替えようとしてもなかなか持ち替えることができません。

このため、最初から両手でハンドルをもち、肩と肘を壁につけて練習する方法をネットで見つけました、この方法ですると手を持ち替えなくてよく本当に2、30分の練習で3本ローラーに乗れるようになりました。一度、バランス感覚を体が覚えると、乗れるようになります。(まだ、片側に壁が無いと不安ですがむっ
(YouTubeで「 3本ローラー 乗り方・HOW TO講座 【ビギナー向け】+【番外編】 」で検索するとワールドサイクルが制作した動画がありますので参考にしてみてください)

乗ってみた感想ですが固定式と比べ、時速25キロくらいでないと安定しないためのんびりとした練習には向きませんし、自転車初心者の私には、結構な負荷があります。ただ、固定式と違い走ってる感じはします。でも今のところ、体力的に10分と持ちません・・・汗

最後に固定式か3本ローラーかですが、両方に利点があるとおもいますので是非、両方使ってみてほしいと思います。両方あることで練習の幅が広がりますし、仕事とかで疲れているときはのんびりと固定式で練習し、休日で雨のため走りに行けないような時は3本ローラーでといった具合にあると本当に便利ですよ。

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自転車のクリーニングとワックスですが、水洗いは極力しないようにしています。普段は固く絞ったマイクロファイバーのタオル(100円ショップで2枚入っているもの等)で拭いた後に、スポンジに液体のワックス吹きかけワックスがけを行ってから、拭きあげています。
 
また、スプロケット等のオイルで黒くなっているものについてはFinish LineのSuper Bike Washとかを使ってたまに洗い落としています。洗い終わった後はきっちりふき取り、乾燥させたあとにワコーズのメンテルーブ等の潤滑剤を軽くふきつけています。

チェーンについては、パーツクリーナーで洗浄、ふき取り後にワコーズのチェーンルブを注しておきます。

あとワックスについてですが、自転車用のものもありますが、私は車用のもので代用しています。自転車は車と違い細かな部分があるので固形や半練りタイプのワックスは不向きに思います。このため液体のワックス(コーティング剤)を色々と試したところSOFT99のTRIZが今のところ艶も良く、傷埋め効果も多少あるため仕上がりがとてもきれいに思います。車では人気のZERO WATERは、艶がTRIZに比べると劣るように思います。
 
ブログを閲覧してくれた方も、メンテナンス用品、その他、おすすめのものがありましたら教えてください!!
 
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ビンディングシューズとペダルは、ロードバイクを購入した時に一緒に購入したのですが、固定式のローラー台で練習するだけで、いままで外出時は、怖くて使用していませんでしたが、今日は初めて25Km程度ですが走ってきましたおんぷ

感想としては、平地ではそれほど違いは感じませんでしたが、やはり上り坂が楽になったように感じます。固定式ローダー台で何回も練習してたおかげで乗ってみると思ったより大丈夫だな~と感じていたのですが、自宅に到着したとたん油断したのか初めて立ちごけをしてしまいました泣 

わたしの使っているのは、シマノのSH-R087WE SPD-SL/SPDというシューズ、実はこれは使ってもないのに2足目なのです。私の足のサイズは24.5なので39のサイズを最初に購入しました。ところが購入前に実際に履いてみたにもかかわらず、実際にローラー台で1時間ほど練習すると小さく感じてきました。私の足の甲が高いためなのか、作りが小さめなのかはわかりませんが薄手の靴下を履いてもやはり小さく感じます。このため仕方なくワンサイズ大きくしかも今回はワイドタイプの40サイズのシューズを購入、ほんの少し大きい感じもするのですが締めれば違和感なく丁度良い感じです。みなさんもシューズのサイズは試着しただけではわかりづらいのでご注意を!!
 
次に、ペダルはスピードプレイ ゼロというものを使用しています、これは自転車購入時にお店の店長に勧められて決めました。最初はシマノのSPD-SLタイプのものを購入しようと思っていたのですが、やはり軽いということと、慣れると裏表が無いため着脱が楽なこと、シューズとの高さが低く一体感が高いこと、足首の稼働範囲が広い(調整可)こと等で、今はこちらにして良かったと思います。

まずはクリートのシューズへの取り付けですがシマノのシューズは3本のネジで固定するため付属のスペーサーと専用のベースプレートを取り付け、このベースプレートにクリートを取り付けます。
 
ペダルは、シャフトの長さが50mmと52mmがあるのですが私のは50mmです、これは足の大きさ等によるとのことですが、足の幅が広い人は52mmのほうがよさそうです。
 
最初は、このペダルに専用のカバー?(商品名はスピードプレイ プラットフォーマー)を取り付けて乗っていました、ビンディングに不安のある方は最初に練習するにはとてもよいと思います。取外しも簡単で、少し小さく滑りやすそうだとも思ったのですが意外と違和感なく使用できます。
 
このスピードプレイ ゼロですが最初に、固定ローラー台で練習したのですがこれが非常に固くて体重をかけてもパチンとはまってくれません、またハマっても今度は外すのに一苦労・・・かかとを外側に回せば外れるとのことですが、これが固いのです。

この調子じゃとても、路上を走るのは無理だと思ってしまいます。そこでネット等で色々調べてみるとやはり、同じような方もおられるようで、ヤスリで削ればスムーズになるとのこと。このため私もやってみることに、下の写真のペダルにハマる金具をヤスリで削ります、削りすぎるとゆるくなりすぎるので注意です。少し削っては、ためし乗りを何度か繰り返し、自分の丁度良い固さになるように調整しました。ヤスリは半丸タイプのものが削りやすいと思います。
 
 ヤスリで削ってからは、本当にスムーズに着脱ができるようになりましたキラキラあと、必需品としては穴開きクリートカバー、これがないと、とても歩きづらいのと、室内で練習するときも床を傷つけてしまいます。ただ、下の写真のように今日一回出かけただけでも結構消耗してしまうようです、予備を用意しておかなければ・・・でも意外と価格が高い点が残念むっ
 
このスピードプレイ ゼロですが私はステンレスのものを購入しましたが、よりリーズナブルなクロモリタイプと高級なチタンタイプがあるようです。また他のビンディングと比べたことはありませんが、機会があれば他も試してみたいと思います。

 
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