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ハッピーバースデープレゼント!!

ストールとレシピ本いただきました。
サプライズっぽく渡されたから、突然でびっくりして上手くお礼言えなかった。

わざわざ用意してくれるなんて思ってなかったから、嬉しかった!


ありがと。

夢と遊びは紙一重だが、そこには雲泥の差がある。


口先だけで「ずっと夢追いかけてます」といっても

それが単に「ずっと好きなこと続けている」という内容でしかなければ

それは単なる「趣味」であり、「遊び」でしかない。


それが本当の”夢”ならば

ある程度生活を捧げる価値があるし、その覚悟もいる。

”夢”なのであれば行動を起こさなければならない。

「遊び」「趣味」なのであれば

誰かのめに止まればいいな、と思っておけば良い。

一見すれば単純明快、当たり前のことであるように思える。


ではなぜ、これらを履き違える人が後を絶たないのか。


これまた単純な話で

自分ではわからないからだ。


そして今自分もまたわからなくなっている人のひとりだ。


挑戦したいこと、やりたいことはたくさんある。

興味があることも。

好きなことも。

でも、どれが「夢」で「遊び」の範疇なのかが

自分の中でこんがらがっている。


今まで何にもしてこなかったんんだ

と今になって気付いた。


今まで’こんなことしたぞ’’こんな経験あるぞ’って思ってたことが

全然足りないんだって思い知った。

どれが「夢」で「遊び」なのか

優先順位がどうなのか

どれもやったことがないから、自分自身で把握していない。


とりあえず大学合格すれば何とかなるって思ってた。

何にかが見つかるって思ってた。

もう、誰かが教えてくれる年じゃない。

自分で探せって言われた言葉を思い出した。こういうことだったんだ。


こんな当たり前のこと知らなかった。

気が付かなかった。

どこまでも自分は未熟だった。




気付けたからといって、進歩できるかどうかはこれからなんだろうけど。

何かが変われるように頑張ってみようと思う。

遅ればせながら、4月から新しい日々がはじまっています。


今までいろんなことをこの新しい日々のために我慢して、自分にあとちょっとだよと言い聞かせてきたけれど

いざはじまってみれば、あの頃抱いていた憧れとのギャップに戸惑う日々。

うまくいかないこの頃に柄にもなくグレてみたりした。


ようやく現実を受け入れる心構えができてきたけれど

今のままじゃ前には進めないんだってきがついた。

前に進むのって言葉以上に難しいことを今更ながらに教えられた。

誰かに背中押してもらうの待ってるだけじゃだめなことぐらい知ってるけど

ただでさえ4月からのスタートダッシュに遅れてしまった自分としては

すごく不安で不安でしょうがない。

そしてそんなことにウジウジしている自分が不甲斐なくてくやしい。


背中を押してくれる曲と映画に出会った。

しかもその曲作った人とその映画の監督さんがアメブロにいた。

すごく嬉しかった。

でも遠くの人なんだなって思い知らされた。

自分の小ささを感じて、ちょっぴりくやしい。


ちょっと前まで輝いてみえた憧れの日々が

不安と恐ろしさに包まれている。

いつか”あれが青春だったんだ”って言える日が来てほしい。

むしろ、そうなるようにしなければならないのか?


迷走の日々がまだまだ終わりそうにありません。

もう少し頑張れるといいな。