会いたい歴史上の人物

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沖田総司って言うと若くして結核により
短い生涯を閉じた新撰組1番隊長でいて
”沖田も3段突き”が代名詞になるほど剣の腕も天才。

一瞬間に突き技を3度繰り返すことができ
これが1度しか突いてない様に見えるくらいの早業。


しかし凄腕の一番隊組長としての顔とは裏腹に
その性格ははいつも冗談を言っては笑っていた陽気な人物。


若き天才剣士が労咳により夭逝、ドラマ性に富むその生涯で
病弱で色白の美青年”として描かれてきたが

実際は”ヒラメ顔で笑うと愛嬌があり色黒”とドラマとは違う。


近藤勇、土方歳三の様に写真が現存していないから
後世の人間がドラマ性に富むその生涯から
病弱で色白の美青年とした方が大衆受けが良いので
現実とは違った人物が描かれたのだろう!?


沖田総司本人は、草葉の陰でどう思っているのか?
さぞ照れくさいだろう。