行き着くところ | 【Bar風間】カウンター5席のカクテル専門店 

【Bar風間】カウンター5席のカクテル専門店 

北海道 札幌市中央区南4条西4丁目 松岡ビル地下1階
【月~日.祝.祝前18:00~1:00 】
【無休】
【禁煙】
【チャージ料金700円】

自分にはバーテンダーの才能がないんじゃないか? そう考えた事が今までに何度も何度もあったが
最近は 自分の職業がバーテンダーなのかよくわからなくなってきた・・・




Bar風間を始めてから7月で5年になるが自分の事を考えまくってた5年間だった

自分の才能、好きな事、なぜバーテンダーをしてるのか

自分の事を今まで知らなすぎだった






そして 約5年間の自己開発でやっとわかったのは
まず 「作る」「コピー」「変化」させる事が得意な事

つまり既存のものに「似せて作って進化させる」が得意技なのがわかってきた

多分、「作る」のが好きだからバーテンダーやってるんだろう



しかし「コピー」と「変化」はあまりバーテンダーには必要ではない気もする



こいつらがカクテルを作る事以外で活躍することはほとんどなかったし 何に役に立つか思い付きもしなかった。



Bar風間は、スタンダードカクテルがメインのバー
スタンダードカクテルを理想の味に組み立てるのに、納得のいく材料がなければ何でも作るがルール


トマトジュース、トニックウォーター、コーラ、ジンジャーエールやシロップ、リキュール類を今は作っている
これらがバー風間の「作る」「コピー」「変化」だ
 

「作る」「コピー」「変化」をくりかえしてるうち、時代とともに人間の味覚や嗅覚も変化している事も知る

しかし カクテルの副材料につかうほとんどのリキュールなどは歴史を守りコストダウン以外はあまり味を変えないし変えられない

今の時代に合った味ではないと思う


なら
日本人が作り日本人のバーテンダーとお客様の舌に合い 北海道で作る 時代に合ったクラシカルなリキュールや副材料もあってもいいんじゃないかと考えている


シャルトリューズをまずコピーして作り北海道の要素を加えたシャルトリューズにつくりかえる


日本カンパリ、北海道シャルトリューズ、日本イエガーマイスター、北海道トニックウォーターとか

こうゆうのを作ってみたくなった









そして

「作る」「コピー」「変化」以外に気づいたのは

私が
「営業時間より仕込み時間が好き」
「コミュニケーション障害」 
「すごく変わった人」


ということ・・・

つまりこの部分がバーテンダー向きではないと昔から少しだけ気づいてたんだろう


色々気付いてその経験、能力、人と違う部分 から

もしかして自分、お酒の製造とか開発、研究とか     
酒を作る方が向いてるんじゃ・・・


山奥で
カクテルの副材料となるリキュールやソフトドリンクを作る

コソコソ作る





しかし
  
今からやろうとしてる野望は普通の事じゃないので

このままだと現実にはならない

 

そう 誰かにこの能力を利用してもらうしかないのだ

やっと見つけた最終目標はスケールが違う

きっといろんなものを失う


この「作る」「コピー」「変化」を必要としてる北海道の誰かに
北海道の新たな可能性を
北海道から発信するため

この能力に投資してほしい





しかし開発だけじゃなく現場に立ち、 お客様の意見を聞き時代の変化を感じながら実際にスタンダードカクテルを作る必要がある 
そしてその現代に合うリキュールやらの副材料を変化させる


忙しいな・・・ 



やっと見つけた最終目標  錬金術師



ほんと長かった




これが実現すれば凄いことだよ



がんばろ




Bar風間
北海道札幌市中央区南4条西4丁目
松岡ビル地下1階
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