2011年3月11日午後2時46分 M9.0という観測史上最大の地震が発生しました。
地震により発生した津波は町を破壊し、多くの犠牲者を海へと飲み込んでいきました。
この度の災害で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りすると共に、被災地の一日も早い復興を願っております。
さて私が住んでいる東京都もかなりの被害を受けましたが、東北地方や茨木県北部に比べれば全然マシというかほとんど被害が無かったと言ってもいいくらいかもしれません。
そんな東京都に住んでいる人間が今出来る事は何なのか?ちょっと真剣に考えてみました。
①節電
計画停電も行われていますが、まだまだ電力不足は続く見込みです。
無駄な電気を使わずに極力節電に気を使いましょう。
②募金
Yahooや楽天といった大手ポータルサイトやコンビニなど、募金をする手段はいくらでも転がっています。
無理はせず出来る範囲でかまいませんので、積極的に募金活動には協力してきたいところです。
ただインチキな団体がある可能性もあるのでその点だけは注意しましょう(w
③働く事
電車が動き出し、業務が正常に稼働しているのであればガンガン働いてお金を稼ぎましょう。
ただでさえ財政赤字だった国に大きな負担が発生しましたので増税は免れませんし、落ち込んだ日本経済を立て直さなければ日本という国ごと沈んでしまいます。
今働ける仕事があるという事に感謝し目一杯働き、稼いだ分をどんどん消費しお金を潤滑させ経済を復興させましょう。
④無駄な買占めはしない
現在スーパーやコンビニからカップ麺や米、パンなどの食品が消えてしまっています。
果たしてカップ麺や米を買い溜めしておかないと食料に困ってしまうのか?冷静に考えるべきです。
ふと辺りを見渡せば吉野家とか松屋、日高屋とか餃子の王将など、大手外食チェーンも個人店も全く問題無く営業しています。
家の備蓄が無いのなら外食すればいい。
買い溜めしたって結局食べずに賞味期限が切れて捨てるだけ。
そんな無駄な行為は極力避けましょう。
⑤原発の事故にナーバスになり過ぎない。
首都圏の方々は福島第一原発の事故による放射能汚染を気にしているようですが、現時点であまり神経質になり過ぎるのもどうかと思います。
池田信夫氏が細かく解説してくれていますが、例えメルトダウンが発生しているとしても、チェルノブイリの事故のように首都圏まで放射性物質が拡散する可能性は極めて低いのが現状のようです。
もちろん原発の周囲は放射能汚染されているとは思いますが、首都圏の方々は冷静な判断が必要かと思われます。
池田信夫ブログ